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茂木町の人口
人口 12,557人
男性 6,145人
女性 6,412人
世帯 4,546世帯
2018年01月01日現在
ごみ処理場
平成14年度から、茂木町・市貝町・益子町・芳賀町で運営する「芳賀中部環境衛生事務組合」でごみの処理をすることになりました。しかし、生ごみを焼却することは、エネルギーの浪費・ばい煙による環境悪化につながっており、資源として有効利用することが、重要になってきます。
また、平成11年11月1日より「家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律」が施行され、家畜ふん尿の野積みができなくなり、畜産農家も何らかの対策を講じる必要が出てきました。
そこで、茂木町では一般家庭や事業所から排出される生ごみを処理する一般廃棄物処理施設「茂木町たい肥センター」を計画しました。この施設は、生ごみ・家畜ふん尿を主原料とし、枯葉・オガコ、もみがらを副資材として混合攪拌、発酵させ、たい肥化するものです。枯葉・オガコ等を利用することで、町の森林資源の保全にも大きく役立つと考えられます。処理計画は、一般家庭から出る、生ごみが一日あたり1.5トン、事業系生ごみが0.1トン、家畜ふん尿10.2トン、発酵促進のための副資材として、オガコ0.6トン、枯葉0.7トン、もみがら0.7トン、戻したい肥4.0トンが必要になります。全体の一日あたりの処理量は約18.0トンになります。(年間施設稼動日数315日設定)
このように、一日あたりの施設の処理能力が5トン以上になるため、町が設置する都市計画施設の一般廃棄物処理施設として整備しました。
茂木町有機物リサイクルセンター『美土里館』として平成15年4月から稼動しています。


ダウンロード ごみ処理場.pdf

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