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茂木町の人口
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2018年03月01日現在
日本ミツバチの里づくり
平成23年7月18日に開催した日本ミツバチ講座実習会場として美土里館敷地内に日本ミツバチの巣箱を設置しました。

日本ミツバチは指で挟んだり等をしなければ近くで観察していても刺したりすることはありません。

元気な日本ミツバチ達は、野山に咲く花を求めて飛び立ち、花粉を付けて戻るとまたすぐに違う日本ミツバチが飛び立ちます。
西洋ミツバチより蜜は集められませんが、百花蜜のそのさわやかで濃厚な美味しさは引けを取りません。

微生物の働きによる堆肥製造施設、廃食用油から化学反応によるバイオディーゼル燃料(BDF)製造施設、ミツバチの生態を観察しながら環境学習ができる美土里館と「日本ミツバチの里づくり」を進めていきます。

里山生き物守り隊
ミツバチは別名「環境指標生物」と言われ、自然環境の影響をいち早く受ける生物とされています。

ミツバチが弱いのが農薬です。水田でカメムシ対策に撒く農薬や、みかんの花の時期の農薬などが現在問題となっています。農薬に含まれるネオニコチノイドという物質がミツバチの生態を脅かしているのです。
よって、目に見える指標としてミツバチが今後担う役目は大きいものと考えます。

里山では様々な生物が相互作用する形で共存(生物多様化)しており、人と自然にやさしい施設を目指す美土里館としても、”日本ミツバチを飼う”のではなく、”日本ミツバチとの共生”を目指していきます。

春一番の美土里館内日本ミツバチ

春一番の美土里館内日本ミツバチ


美土里館内の日本ミツバチの歴史

重箱式巣箱 茂木日本ミツバチの会の方から分蜂群を譲り受け、26年5月21日に巣箱を設置しました。新しい分蜂群で勢いがあり、今日も元気に飛び回っています。(26年6月17日)

参考リンク

お問合せ先
農林課 土づくり推進係(美土里館)
TEL: 0285-63-5622
FAX: 0285-63-5622

※「用語解説」に関するご質問は、ウェブリオまで問合せ下さい。

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