旧羽石家住宅

茂木町唯一の国指定文化財です

能寺院総門

茂木城主11代知持の建立

小貫観音堂

木造十一面観音立像を安置するために建てられた

2枚屏風の表裏に2枚づつ表装された江戸時代末期の作品

絹本著色鮎魚遡漲水之図

島崎雲圃が60才時の作で、没骨の画法で描かれている

晩年は黒羽藩主大関氏に招かれた小泉 斐の作品

木造薬師如来座像

薬師堂の本尊で、鎌倉時代の作

惟空上人が応永13年(1406)室町時代に再興されたもの

端正さとのびのびとした力が見られる鎌倉時代後期の仏像

紙本墨書小深検地帳

田畑を一筆毎に測量し、面積と等級、地目を定めて石高を公定したもの

細川家の墓所

能持院の左側奥の杉木立のなかにある茂木藩主の墓所

山内上組百堂念仏

松倉山観音堂の入仏式に百堂念仏を奉納されたのが、始まりであるとされる

千本城跡

那須資隆の子、千本十郎為隆が建久6年(1195)に築城

覚成院のカヤ

成育につれ根元が合着して同根のようになっているので「双子のカヤ」ともいわれる

荒橿神社のケヤキ

大同元年(806)の創建された荒橿神社の樹齢800年のケヤキ

小山のヤマザクラ

茂木笠間街道沿いの東側土手の上にある樹齢300年のヤマザクラ

九石のケヤキ

栃木県の名木百選に指定された樹齢800年のケヤキ

小貫のヒイラギ

推定樹齢:約250年のヒイラギ

小貫のイロハモミジ

母屋の東北に祠る氏神八幡宮の神木とされている

茂木町役場


〒321-3598 栃木県芳賀郡茂木町大字茂木155番地

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役場業務時間 (月~金) 午前8時30分~午後5時15分

(祝日および12月29日~1月3日を除く)