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茂木町の人口
人口 12,378人
男性 6,070人
女性 6,308人
世帯 4,531世帯
2018年06月01日現在
今週紹介している方言
【ひっぱり】O.A.11月28日~12月3日
方言:ひっぱり
意味:親戚

使用例
小:この前、役場の窓口に来たかた、知り合いなんですか?
鳴:そうなんだよ。いぐらがひっぱりなんだいね。
小:ひっぱり?どこかから引っ越してくるように、引っ張ってきたんですか?
鳴:ちがーよ。いぐらがひっぱりなんだよ。

これは、窓口に来た人が知り合いなのか尋ねた小幡さんに対して、「遠い親戚関係なんだよ」と言っている会話です。

【だいじ】O.A.11月20日~26日
方言:だいじ
意味:大丈夫

元気アップ館で実習をしている、国際医療福祉大学4年生の渡辺啓子さんと平田愛さんに出演していただき、自己紹介と茂木町の印象などを話していただきました。

2人には、茂木町を忘れないように、使用頻度の高い方言「だいじ」を覚えていただきました。

【がおってる】O.A.11月13日~19日
方言:がおってる
意味:元気がない、具合が悪い

使用例
小:(ため息をついてうつむく)
鳴:おばちゃん、何、がおってんの?
小:なんだかだるいんです…。
鳴:最近温かかったり寒かったりすっから、風邪でもひいたんだないの。

これは、「体がだるい」という小幡さんに対し「元気がないけどどうしたの?」と聞いている会話です。

【おせえる】O.A.11月6日~12日
方言:おせえる
意味:教える

使用例
鳴:おばちゃん、何見てんの?
小:新しく出た町報縮刷版ですよ。
鳴:そうけぇ。そんじゃ、よーくと読んで中身おせえとごれよ。
小:そんなこと言わずに、ちゃんと自分で読んでください!(縮刷版を渡す)
鳴:こんなにあんのけ!しだら重いわ。

これは、町報縮刷版を読んでいる小幡さんに「よく読んで、中身を教えてよ」と言ったら「ちゃんと自分で読んでください」と言われてしまった会話です。

【こでらんない】O.A.10月31日~11月5日
ゲストは神井地区の皆さんです。11月6日に行われる「大収穫祭inかのい」のPRをしていただきました。

方言:こでらんない
意味:たまらない、こたえられない

使用例
鳴:今度、神井で収穫祭をやるんですよね?
A:そーなんだよ!イモ掘りもやるし、神井のうんまい新米と野菜も売ってっからきどごれよ。
B:神井はうんまいものいっぱいあっかんね。
C:特に、神井のコシヒカリで作ったおにんこはこでらんねぇんだよな。
鳴:僕、おにんこが大好きなので、今から楽しみになっちゃいます!
D:鳴井さん!おにんこだけじゃなくて、きのこがうんと入ったきのこ汁もこでらんなくうんまいぞー。

これは神井の収穫祭にはおにぎりや、きのこ汁などたまらなくおいしいものがたくさんあるんだよ、と言っている会話です。

お問合せ先
企画課 広報係
TEL: 0285-63-5616
FAX: 0285-63-0459

※「用語解説」に関するご質問は、ウェブリオまで問合せ下さい。

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