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茂木町の人口
人口 12,557人
男性 6,145人
女性 6,412人
世帯 4,546世帯
2018年01月01日現在
今週紹介している方言
【こじはん】O.A.12月25日~31日
方言:こじはん
意味:おやつ

使用例
鳴:おばちゃん、大掃除っちゃ疲れんな~。
小:もうお腹ペコペコです…
鳴:じゃ、そろそろこじはんにすっぺよ!
小:五時半?まだ3時ですよ!
鳴:3時ならこじはんでちょうどいがっぺ!

これは、大掃除をしている小幡さんに対して、「疲れたからおやつの時間にしよう!」と言っている会話です。

【よっぱら】O.A.12月18日~24日
方言:よっぱら
意味:十分、たくさん

使用例
小:さっきごはん食べたばっかりなんですけど、もうおなかが空いちゃいました。
鳴:はぁ、よっぱら食ったっぺ?まぁだ、足んねーのげ?飴でも舐めたらいいんでないの。
小:飴じゃ、おなか一杯にならないですよ。

これは、お腹が空いている小幡さんに対して、「たくさん食べたのに、まだ足りないの?飴でも舐めたら?」と言っている会話です。

【ぶっつぁぐ】O.A.12月11日~17日
方言:ぶっつぁぐ
意味:強く破る

使用例
小:見てください鳴井さん!道の駅で買ったんですよー。
鳴:あれ、ずいぶんいいカレンダーだないの。
小:ふるさともてぎカレンダーですよ。
鳴:もったいなくてぶっつぁげないわな。そうだ、うらのカレンダーまだ先月のままだから、後でぶっつぁいどいでね。

これは、ふるさともてぎカレンダーを買った小幡さんに対して、「いいカレンダーだから、もったいなくて破れないね。そうそう、後ろのカレンダーが先月のままだから、破いておいてね」と言っている会話です。

【注射ぶつ】O.A.12月4日~10日
方言:注射ぶつ
意味:注射を打つ

元気アップ館で実習した、自治医科大学3年生笠倉育実さん、齋藤亜希さん、添谷牧子さん、小林かさねさんに出演していただき、自己紹介と茂木町の印象などを話していただきました。

4人には、茂木町を忘れないように、冬に使用頻度の高い方言「注射ぶつ」を覚えていただきました。

お問合せ先
企画課 広報係
TEL: 0285-63-5616
FAX: 0285-63-0459

※「用語解説」に関するご質問は、ウェブリオまで問合せ下さい。

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