サイトマップ
茂木町の人口
人口 12,501人
男性 6,116人
女性 6,385人
世帯 4,549世帯
2018年03月01日現在
国民年金2
保険料の免除を受けられる制度もあります
経済的な理由などで、国民年金保険料を納めるのが困難な場合には、免除制度があります。

☆法定免除
生活保護を受けていたり、障害年金を受けているときなど、
保険料の全額が免除されます。

☆申請免除
本人、配偶者、世帯主の所得が低かったり、天災等による損害や
失業などにより保険料の納付が困難な場合は保険料の全額、
4分の3、半額または4分の1の免除を受けることができます。

☆納付猶予制度
50歳未満で、本人と配偶者の所得が一定以下の場合、
申請により保険料の納付を後払いにできます。

※申請免除、納付猶予の期間は毎年7月から翌年6月までです。
継続して免除・猶予を受ける場合、毎年申請が必要です。

☆学生の保険料納付特例
第1号被保険者の学生で、本人の前年所得が一定以下の人は、
申請をした年度の4月から(その年に20歳になるときは、20歳
に達した月から)当該年度の3月までの保険料の納付が猶予
されます。申請には在学証明書または有効期限の記載のある学生証(コピー)が必要です。

※申請免除・納付猶予・学生納付特例を受けた期間は、万が一不慮の事故等で障害や死亡となった場合も、障害年金や遺族年金を受給するための資格期間として算入されます。
ただし、部分免除を受けて残りの額を納めなかった場合は算入されません。

注意
申請免除や納付猶予、学生納付特例を認められた期間については、
年金を受け取るために必要な受給資格期間に算入されますが、
受け取る年金額は保険料を全額納付した場合より少なくなり
ます。
このため、10年以内であれば、あとから保険料を納めること
(追納)ができます。

追納を希望される方は、宇都宮東年金事務所にご相談ください。

宇都宮東年金事務所国民年金課
TEL 028-683-3211
機械音声が流れたら、「2」を押すとつながります。

※ 追納保険料額は、3年度目以降より、当時の保険料額に
加算額が上乗せされます。
※ 古い期間から順次納めていただくことになります。
平成29年度に追納する場合の1か月分の保険料額

いつから、いくら受けられるか
国民年金には、老齢基礎年金・障害基礎年金・遺族基礎年金などの
給付があります。

☆老齢基礎年金
老齢基礎年金を受けることができるのは、大正15年4月2日以後
に生まれた人(昭和61年に60歳未満の人)からで、原則として
保険料を納めた期間と免除された期間および合算対象期間を合
わせて10年以上ある人が65歳に達したときに支給されます。

年金額 平成29年4月~ (40年間保険料完納して満額の場合)
779,300円(平成28年度から800円減)


☆障害基礎年金
国民年金に加入している間に病気やけがで障害者になったとき
(過去に被保険者であった人で、60歳以上65歳未満の人が
日本国内に住んでいる間に、障害者になったときを含む)障害
の程度が1級または2級の状態にあり、一定の保険料納付要件
を満たしている場合に支給されます。
※障害者手帳の等級とは異なります。
20歳前(国民年金に加入する前)の病気やけがで障害者にな
った場合も、障害基礎年金が支給されます。
※障害者になった時に厚生年金加入中であった場合は障害厚生
年金となります。

障害基礎年金額 (平成29年度)
2級 779,300円+子の加算
1級 974,125円+子の加算
・2級は老齢基礎年金満額と同額、1級は2級の1.25倍

・子とは、18歳到達後の年度末を過ぎていない者、
または20歳未満の障害のある者です。

☆遺族基礎年金
国民年金の被保険者であった人が死亡し、一定の保険料納付要
件を満たしているときに、その人によって生計を維持されていた
遺族の「子のある配偶者」「子」に支給されます。
※亡くなった時に厚生年金に加入中または老齢厚生年金を受給
資格を満たしていた方は遺族厚生年金となります。


遺族基礎年金額 (平成29年度)
基本額779,300円+子の加算
・基本額は老齢基礎年金満額と同額

・子とは、18歳到達後の年度末を過ぎていない者、
または20歳未満の障害のある者です。

その他の給付
☆寡婦年金
老齢基礎年金の1号被保険者として保険料を納めた期間と免除期間が合わせて25年以上ある夫が、年金を受 けないで死亡した場合に、10年以上婚姻関係があり扶養されていた妻に、60歳から64歳の間支給されます。

年金額
夫の第1号被保険者の期間について計算した老齢基礎年金の額
の4分の3

☆死亡一時金
3年以上国民年金の保険料を納付した人が、年金を受けないで死
亡したときに、その遺族に支給されます。
寡婦年金も受けられる場合は、どちらか選択して受給します。

支給額
保険料を納付した額に応じて、
120,000円~320,000円です。

☆特別障害給付金制度
国民年金任意加入対象だった人が、未加入期間に障害者になり、
障害基礎年金等を受給できない方に、特別障害給付金制度が
あります。

対象者
1)昭和61年3月以前に会社員等の配偶者で、
任意加入対象者であった方
2)平成3年3月以前に任意加入対象者であった学生

1)、2)であって、任意加入していなかった期間に障害の
原因となった傷病の初診日があり、65才に達する日の前日
までに障害基礎年金の1級、2級相当の障害の状態になった方

支給額(平成29年度)
障害基礎年金 1級相当に該当する方 月額51,400円
〃 2級相当に該当する方 月額41,120円

参考リンク

お問合せ先
住民課 国保年金係
TEL: 0285-63-5626
FAX: 0285-63-5600

※「用語解説」に関するご質問は、ウェブリオまで問合せ下さい。

トップページへ  ページ上部へ