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茂木町の人口
人口 12,557人
男性 6,145人
女性 6,412人
世帯 4,546世帯
2018年01月01日現在
「資源回収団体」登録のお願い
資源回収団体とは?
行政区や学校単位で資源物(紙類やアルミ缶等)を集め売却する団体を言います。
つまり、資源ごみの日などに、団体(行政区)単位で「ミニ廃品回収」を行うことになります。
茂木町では、44団体(平成27年4月現在)が登録しており、登録団体へは業者からの売却代と町からの奨励金7円/㎏が交付されています。

取扱う資源物の種類は?
現在、町の奨励金制度での取扱品目は以下のとおりとなっています。
なお、業者によっては取り扱えない品目もありますので、事前に相談ください。

〇紙類(新聞紙・雑誌・段ボール・牛乳パック)
〇缶類(アルミ缶・スチール缶)
〇びん類(生きびん…一升びん・ビールびん等)
〇鉄くず
〇古着


【実施例(A地区の場合)H24年度実績】
〇実施している品目
・紙類(新聞紙・雑誌・段ボール) 5,930㎏
・缶類(アルミ缶のみ) 360㎏
重量合計 6,290㎏
☆町からの奨励金 6,290㎏×7円/㎏≒44,000円
※ここに別途売却代が業者から入ります。
※この地区は約50世帯です。

行政区など団体でやることは何ですか?
団体で行うことは、以下の3点になります。

①資源物を他の回収ごみと区別できるように出す。(間隔を空けて置くなど)
一緒に置くと、通常の収集のほうで持って行ってしまいます。
町の収集と別に回収業者が回ります。

②回収業者が回収後に代表者へ出す「資源ごみ売却実績報告書」に代表者の署名捺印をして町(住民課)へ提出する。
報告書に記入される重量を元に町で奨励金を算出します。

③業者や町から入るお金(売却代・奨励金)を管理する。
奨励金は口座振込なので、現金を扱うことはありません。(売却代は現金扱いの業者あり)

なお、缶類は「アルミ」と「スチール」は分別が必要になりますが、それ以外は特別な作業を課すことはありません。
売却代と奨励金が団体の収入源となりますので、地区で相談いただき、登録いただきますようお願いいたします。
(1品目のみでも構いません。また、後からの品目追加も大歓迎です。)


ダウンロード 資源回収団体届出書.pdf

ダウンロード 資源回収団体登録にあたって.pdf

お問合せ先
住民課 環境係
TEL: 0285-63-5628
FAX: 0285-63-5600

※「用語解説」に関するご質問は、ウェブリオまで問合せ下さい。

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