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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果1131~1140件目/5329件
町長の部屋12月21日号

観光の振興・復興のお話です。町長の部屋12月21日号町長の部屋12月21日号「第一回栃木県観光振興・復興県民会議」が開催された。震災後、放射能の風評被害が原因で低迷する「栃木の観光」を、何とか立ち直らせなければならないという知事の考えで創設された組織である。 観光産業はすそ野も広く、今後の栃木県の重要産業の一つと位置づけて知事も力を入れてきたところである。しかし、震災後、どんなに安全宣言を出し

町長の部屋12月22日号

時の人「コシノ ジュンコさん」のお話です。町長の部屋12月22日号町長の部屋12月22日号朝の連続テレビ小説「カーネーション」により、今や時の人となったファッションデザイナー「コシノ ジュンコさん」に、お会いしてきました。茂木町での講演依頼のためです。皆さん、喜んでください。来年2月25日(土)午後、茂木町民センターでの講演会、決定です。 お会いするまでは、なんとなく怖いイメージで大いに緊張し

町長の部屋12月26日号

馬門ばあちゃんのお話です。町長の部屋12月26日号町長の部屋12月26日号馬門ばあちゃん(妻の母)がお正月のおせち料理の準備を始めた。 妻と二人、お供えもちの準備をしたり、昆布巻きを作ったり、ようかんを流したりとこれからの数日間は目の回るほどの忙しさになる。なんせ作る量が半端ではない。家の分だけではなく、遠く東京や横浜の親戚の分まで作るのだ。寒い納屋の中でこもりっきりの作業は、さぞや大変だろう

町報もてぎ1月号(No.562)

表紙 謹賀新年 今年もよろしくお願いします ~下平コミュニティ推進協議会のみなさん~ 特集 町長、議長年頭のあいさつ 年長さんから新年のご挨拶 たつどし生まれ大集合町報もてぎ1月号(No.562)町報もてぎ1月号(No.562)町報もてぎ1月号表紙

町長の部屋12月27日号

もういくつ寝るとお正月♪町長の部屋12月27日号町長の部屋12月27日号今年も、「もういくつ寝るとお正月」という所まで、押し迫ってきました。この一年、「町長の部屋」も多くの皆さんに読んでいただき、また、いろいろとご意見もお寄せくださり、本当にありがたく思っています。その「ご意見」ですが、私の意に反して反響が一番大きかったのが「トラとミーコ」のお話でした。 「トラ」は家内の実家の母が一人暮らしと

今週紹介している方言

本年も「おめぇ、知ってっか?」をよろしくお願いいたします。今週紹介している方言1月に紹介している方言方言:かっぽる 意味:捨てる 使用例 小:中学生の時から乗っている自転車、最近調子が悪いんです。 鳴:いづまでも、あんないしけぇの乗ってないで、かっぽっちめぇよ。 小:もう寿命でしょうか・・・ これは、古い自転車に乗っている小幡さんに対して、「みすぼらしいから、もう捨てなよ」と言

町長の部屋12月28日号

今年一年、大変お世話になりました。町長の部屋12月28日号町長の部屋12月28日号いよいよ、御用納め。今年一年、「町長の部屋」、大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。 それにしても、今年は、日本にとっても茂木町にとっても、本当に辛く厳しい年でした。なんとか来年こそはと思っていますが、今だに経済も政治も混迷を極め、わずかな先の明かりさえも見ることが出来ず、特に、世の中は不景気な

町長の部屋新春号

新たな年の始まりです。町長の部屋新春号町長の部屋新春号新年明けましておめでとうございます。今年一年の、皆さま方のご健康、ご活躍を心からお祈り申し上げます。 私は、すでに深夜0時から、天子、深沢、北高岡、そして八雲神社と初詣を済ませました。 「今年こそ良い年でありますように。茂木町にとって明るい希望に満ちた年になりますように」 と、心からお願いしてまいりました。 今年も、この「町

町長の部屋1月4日号

カレンダーのお話です町長の部屋1月4日号町長の部屋1月4日号町長室には、毎年、決まったカレンダーが張られます。ひとつは、茂木町の四季折々の出来事や自然を写した写真集の「ふるさともてぎカレンダー」。もうひとつは、茂木小学校の特別支援学級の子どもたちが作ってくれたカレンダーです。毎年、子どもたちが一生懸命に作ってくれたカレンダーをいただいて、とても感謝しています。その他のカレンダーは、無駄にしないよう

町長の部屋1月5日号

新春餅つき大会!町長の部屋1月5日号町長の部屋1月5日号1月3日、いい里さかがわ館で「新年餅つき大会」が開かれ、多くの人で賑わいました。「ぜひ食べに来て欲しい」という連絡を受けましたので、餅好きの私としては早速出かけて行ったわけですが、行ってみると「食べる」前に「つけ」ということになり、結局、重いきねを持たされる羽目になってしまいました。 しかし、臼ときねでついた餅は、機械つきの餅とはやはり違