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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果1681~1690件目/5365件
町長の部屋 7月12日号

都市と農村のお話です町長の部屋 7月12日号町長の部屋 7月12日号熱い、暑い、参議院選挙が終わりました。 昨年は自民党に、今回は民主党に、時の政権与党に国民はお灸をすえた 結果となりました。 衆愚の時代だとか、単なる人気投票だとか、いろいろ言われますが、 日本人というのは案外バランス感覚を持っていて、与党の行き過ぎを、 きちんとチェックしているのかもしれません。 ただ、一つだけ言

町長の部屋 7月13日号

我が家の庭のお話です町長の部屋 7月13日号町長の部屋 7月13日号我が家には庭がありません。 若い頃は、庭にほとんど興味がなかったのですが、最近、ガーデニングも 含めて庭というものがちょっぴり気になり始めました。(歳かな?) 園芸店で買った鉢植えを家の裏の空間と玄関に並べ、朝晩眺めています。 始めは水やりだけでしたが、最近は思い立ったように液肥なども買ってきて、 全く自己流で、時折与え

町長の部屋 7月14日号

ゆで卵のお話です。町長の部屋 7月14日号町長の部屋 7月14日号告白します。 実は私、痔主(じぬし)です。 あれは今から30年以上前のことです。 今でこそ「山ガール」などという言葉が流行り、老若男女がおしゃれに 登山を楽しむ時代ですが、当時といえば10日間もお風呂に入らない日も ざらにある登山が主流でした。 そのような不衛生な状態が長く続いたことと、体を冷やしたことがたたり、

町長の部屋 7月15日号

変わった配色だけど、実力派です。町長の部屋 7月15日号町長の部屋 7月15日号通称、建設課の「パト車」です変わった配色だけど、実力派です。町長の部屋 7月15日号町長の部屋 7月15日号役場に、前が赤で後ろが黄色という変わった色使いのトラックがあるのを ご存知でしょうか。 このトラックは、茂木町建設課が所有しているものです。 今から5年程前、消防自動車の買い替えの折に、通常だと古いもの

町長の部屋 7月16日号

カサブランカのお話です町長の部屋 7月16日号町長の部屋 7月16日号町長室に入り、いつもと違う華やかな雰囲気にハッとしました。 窓辺に、綺麗なカサブランカが飾られていたのです。 どうも最近、総務課の女性職員たちがコソコソと私の部屋を覗いては、 ヒソヒソ話をしていたので怪しいと思っていたのですが、こんなに 素晴らしい花を私のために用意してくれたとは! どれどれ、どんな香りなんだろう?

町長の部屋 7月20日号

初登庁のお話です。町長の部屋 7月20日号町長の部屋 7月20日号本日、7月20日、私は3期目の初登庁をいたしました。 8時20分の頃に家を出ると、前の2回ともそうであったように、 檜山肉店のアキちゃんにばったり出会って、 「頑張ってこいよ」 と激励していただきました。 そして、徒歩で役場に向かうと、これまた玄関のところに多くの皆さんが 駆け付けてくれていて、お祝いの拍手と花束を頂

町長の部屋 7月21日号

大瀬のやなのお話です。町長の部屋 7月21日号町長の部屋 7月21日号「やな」は、川の瀬にかけられる、鮎などの川魚を採るための仕掛けです。 夏になると那珂川には多くの「やな」が掛けられますが、茂木町の 「大瀬のやな」は那珂川最大の「やな」で、7月から11月までの間に、 多くの観光客を集める貴重な観光資源です。 ところが、今年は、その「やな」がいまだに掛けられないでいるのです。 7月に

町長の部屋 7月22日号

役場屋上のゴーヤのお話です。町長の部屋 7月22日号町長の部屋 7月22日号役場の農園で、ゴーヤが初収穫となりました。 しかし、今年は梅雨の長雨と、「選挙事務が忙しくて思うような世話が できなかった」という、単なる担当職員の言い訳にすぎない理由により あまり出来は良くないようです。 ところで、ゴーヤについてですが、よく調べてみると、ゴーヤには様々な 効能があることがわかりました。

町長の部屋 7月23日号

今日は、防犯のお話です。町長の部屋 7月23日号町長の部屋 7月23日号先日、「茂木地区防犯協会」の総会がありました。 その場で渡された資料によりますと、茂木地区の上半期(6月末)の犯罪状況は 次の通りです。 犯罪件数は20%増となり、特に「空き巣」「自転車盗難」「万引き」が増えて います。 この中で、自転車盗難は9件で全て茂木駅と市貝駅の駐輪場で起きています。 また、盗難にあった

町長の部屋 7月26日号

お祇園さんのお話です。町長の部屋 7月26日号町長の部屋 7月26日号25日正午より、八雲神社本殿にて、祇園祭本祭りの神事が 執り行われました。 八雲神社の御祭神であるスサノオノミコトの御神威により、 夏の疫病をはらう祭りが、祇園祭です。 子どものころは、祇園祭というと何か心がウキウキしてきて、 楽しみで仕方ありませんでした。自分も早く揃いの浴衣を着て 山車の引き手になりたいと思っ