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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果1861~1870件目/5335件
町長の部屋3月30日号

原発の最前線で戦い続けている方々町長の部屋3月30日号町長の部屋3月30日号昨日の読売新聞の朝刊で、原発修復に挑み続けている数百人の作業員の過酷な労働環境の実態が報じられた。 朝食はビスケットと野菜ジュース、夕食は非常食用の五目御飯等と缶詰で、一日2食。風呂は使えず、着替えもほとんどない。放射能の関係で食糧等の輸送もままならず、また、食べ物をできるだけ空気を触れないようにしているために、封を開け

町長の部屋3月31日号

要望活動をしてきました町長の部屋3月31日号町長の部屋3月31日号「東北地方太平洋沖地震にかかわる緊急要請書」を持って、国の各省庁へ、福田知事さん、宇都宮佐藤市長さんとともに、要望活動を行ってまいりました。 この活動の中で、福田知事さんは本当に県内の市町村の被害状況をよく把握されており、また、栃木の医療、福祉、教育、環境、産業など、あらゆる分野に目配りをし、とてもよく考えているなと感心しまし

町長の部屋 4月1日号

辞令交付式のお話です。町長の部屋 4月1日号町長の部屋 4月1日号いよいよ今日から新年度、平成23年度が始まりました。通常でも、4月1日と言うのは職員の辞令交付にはじまり、教職員、消防団などの辞令交付が立て続けに行われ、一日てんてこ舞いなのですが、加えて、県会議員選挙の告示日が重なり、朝から猛烈な分刻みのスケジュールとなってしまいました。 今年度を暗示しているかのような初日でありましたが、逆に考

町長の部屋 4月4日号

山内甲(かぶと)地区棚田のオーナー制度のお話です。町長の部屋 4月4日号町長の部屋4月4日号4月3日(日)「平成23年度、甲(かぶと)地区の棚田のオーナー制 度」がスタートしました。今年もまた、多くの方々にオーナーになって いただきました。特に甲地区は、昨年度、「栃木県むらづくり最優秀 賞」に輝いたこともあり、地域の皆さんは、昨年にもまして張り切って いるようでした。今年の棚田米も大いに期

町長の部屋 4月5日号

東日本大震災の被災地へ帰っていく方々のお話です町長の部屋 4月5日号町長の部屋4月5日号茂木町は、福島からの避難者約100名の皆さんに、ふるさとセンター と昭和村(旧木幡小学校跡地の民宿)を避難所として提供してきました。 10日目あたりから、ぽつぽつと帰宅する方が増えていましたが、 昨日、とうとう、ふるさとセンターに最後まで残っていた二組のご家族 が帰られました。 水道や電気が復旧したよ

町長の部屋 4月6日号

道の駅もてぎ、いい里さかがわ館のお話です町長の部屋 4月6日号町長の部屋4月6日号「道の駅もてぎ」もいい里さかがわ館も、3月11日の大地震の影響で、 大幅な売り上げダウンとなってしまいました。その後遺症は今も引きず っているようです。 しかし、ここ数日、やっとお客様が戻ってくるようになりました。そこ で、道の駅では、今度の土曜、日曜(9日,10日)の2日間にわたり、 「キャッシュバックサ

町長の部屋 4月7日号

城山の桜のお話です町長の部屋 4月7日号町長の部屋4月7日号1か月ほど前、町の観光係の予測によると、今年の城山の桜の花見は 4月の9日、10日前後ということであった。 春まつりも9日に予定されていた。(大震災で中止) 私はそれを信用して、あちこちで得意げに「今年の桜の花見は・・」 等と喋り捲ってしまったのだが、どうもはずれそうである。 少なくとも、あと2日か3日のうちに、城山の桜が花見に

町長の部屋 4月8日号

茂木中学校入学式のお話です。町長の部屋 4月8日号町長の部屋4月8日号茂木中学校の入学式に出席しました。今年は、80名の新入生でした。 私は、あいさつの中で、「諸君は今日から子どもではない。かといって、 大人と呼ぶにはまだまだ幼すぎる。この3年間、しっかりと勉強に部活 に打ち込んで、しっかりとした大人になるための準備をしてほしい」と 訴えました。 それにしても、私が茂木中学校に入学したの

町長の部屋 4月11日号

あたたかい春の訪れです町長の部屋 4月11日号町長の部屋4月11日号県議会議員選挙が終了しました。今回の選挙は大震災の影響もあり、今までのような遊説車による連呼を自粛した為に、表面上は盛り 上がりが欠けているような印象を受けました。 しかし、よく見てみると、どの候補者も街頭演説などを今までより も多く行い、結果的には政策論争を中心に据えた選挙になったような気がします。表面的には静かですが、

町長の部屋4月12日号

八雲神社のお花見のお話です。町長の部屋4月12日号町長の部屋4月12日号八雲神社の境内で、「東日本震災チャリティー花見」が行われました。町内の方々に募金を呼びかけるとともに、未だに茂木町で避難生活を強いられている方々を激励しようという趣旨の基に計画されたものでした。 当日は、暖かい春の日差しの穏やかな日で、朝から多くのボランティアの皆さんのご協力により、焼きそばやとん汁、また、野菜の即売会など