| 町長の部屋5月23日号 道全協の総会が行われました。町長の部屋5月23日号町長の部屋5月23日号道路整備促進期成同盟会全国協議会が東京砂防会館で開催されました。今年は、総会終了後、大震災で被災された東北地方の市町村長さんが20名ほど防災服を着て登壇し、壇上から道路の整備をはじめとする復興支援を訴えました。 首長さん方の悲痛な声を聞きながら涙を禁じえないと共に、国の対策ももう少しスピードをあげて出来ないものかと思いまし |
| 町長の部屋5月24日号 マッセバラ園のお話です。町長の部屋5月24日号町長の部屋5月24日号土曜日の午後、野木町の真瀬町長さんのお宅を訪ねました。ご招待を受けた「マッセ バラ園」を見学するためです。 真瀬町長さんと旦那さんが自宅のお庭を何十年とかけてバラ園として整備し、現在は何百種類もの花が地植えや鉢植えにして育てられています。 訪問した日は、少しむしばむ暑い日でしたが、ともかくバラの美しさに、そして、お庭のすば |
| 町長の部屋5月25日号 「栃木からボランティア2万人を被災地へ」キャンペーン町長の部屋5月25日号町長の部屋5月25日号栃木ボランティアネットワークからのオファーを受け、「栃木からボランティア2万人を被災地へ」キャンペーンの一環としてプロモーションビデオを作るというプロジェクトに参加しました。 急なオファーだったので、保育園の子どもたちとお父さんお母さんにだけお声をかけさせていただきました。 当日は、シンボルの黄 |
| 町長の部屋5月26日号 節電大作戦町長の部屋5月26日号町長の部屋5月26日号いよいよ、国も地方も、全国民がひとつになって、省エネ、節電に取り組まなければならない季節が目の前に迫ってきました。 茂木町でも、役場内に節電担当部署を設け、まずは庁舎や町の施設の省エネに取り組み、続いて、町民の皆さんにも、あらゆる機会を通じて協力を呼びかけなければならないと思っています。 役場では、さっそく総務課の若手職員が昨年に引き続 |
| 町長の部屋6月1日号 我が家の節電対策です。町長の部屋6月1日号町長の部屋6月1日号今日から6月だというのに、昨日、今日の寒さはどうしたことか。これでは、体調を崩す人も出てくることだろう。 ところで、わが家でも今年の夏をどう乗り切ろうか日々検討中である。といっても、私は忙しいので、もっぱら母と妻が相談をしている。 その第1弾が、「やっぱり緑のカーテンでしょう」ということで、ゴーヤの苗を買ってきて、2週間ほど前に |
| 町長の部屋6月2日号 「おひさま」のお話です。町長の部屋6月2日号町長の部屋6月2日号NHK朝の連続テレビ小説「おひさま」を、母と妻が真剣になって見ていて、時折、二人で涙ぐんでしまうという。 母と妻のそんな話を私自身は「女性というものは涙もろくて困る」と冷ややかに聞いていた。 ところが先日たまたま私も見る機会があったのだが、不覚にも私も一緒に泣いてしまった。 内容は「お父さんが戦争に取られ、病弱なお母さんの面 |
| 町長の部屋6月3日号 芳賀広域事務所が移転しました。町長の部屋6月3日号町長の部屋6月3日号真岡市役所の隣にあった芳賀広域事務所が3月11日の大地震で壊滅的打撃を受け、とうとう取り壊されることになりました。それにしても、よく人的被害がなかったと思われるほどの被害でした。 芳賀広域事務所は真岡・益子・芳賀・市貝・茂木の1市4町の拠点となる大切な施設です。 ゴミ・し尿・消防・真岡鐡道など広域的な行政を担っているから |
| 町長の部屋5月30日号 5月28日「元気フォーラムin茂木」が開催されました。町長の部屋5月30日号町長の部屋5月30日号福田知事をお迎えして、「とちぎ元気フォーラムin茂木」が開催され、約100名の皆さんが参加してくださいました。 最初に福田知事から、栃木県の現状について30分ほど説明があり、その後、あらかじめとってあったアンケートや意見などについて、知事からのコメントがありました。 アンケート項目の中で一番多か |
| 町長の部屋6月6日号 「川をきれいにする婦人の会」の総会に出席しました。町長の部屋6月6日号町長の部屋6月6日号「川をきれいにする婦人の会」の総会に出席しました。昭和61年の茂木町大水害ののち、「河川を改修しても流れる水をきれいにしなくては、それこそ『仏作って魂入れず』という事になる。水質浄化こそ、台所を預かる女性の役割ではないか」という、崇高な理念を掲げて、茂木町の1000人からなる女性が集結し結成したのがこの会でし |
| 町長の部屋 6月7日号 大楽寺落慶法要のお話です。町長の部屋 6月7日号町長の部屋6月7日号逆川地区に「大楽寺」というお寺があります。この度、本堂が完成して、落慶法要が執り行われました。 新築になった本堂はとても立派で驚かされましたが、もっと驚いたのは、此処は檀家がわずか45戸と少ないため、その建築に充てる資金はなんと20年の歳月をかけて全戸が積み立てをして作ったという事でした。 そうした檀家の熱い思いが、この立 |