| 町長の部屋10月25日号 トラとミーコのお話の続きです。町長の部屋10月25日号町長の部屋10月25日号ミーコは外で遊ぶ時間が長くなってきて、自慢のふさふさの美しい黒と白の体毛も少し汚れてきました。そこで、嫌がるミーコをトッツカマエテ、お風呂で洗ってやりました。「ニャーニャー」とか細い声で泣きじゃくっていましたが、かまうことなく、シャワーをかけ、シャンプーを塗ったくり、ごしごし洗ってやりました。最後は桶いっぱいのお湯を頭か |
| 町長の部屋10月26日号 真岡線のお話です。町長の部屋10月26日号町長の部屋10月26日号久しぶりに真岡線に乗りました。天道虫のような模様の車体にゴットンゴットンと揺られて、ゆっくりと進みます。 車窓からは、秋の刈り取りが終わった田んぼの横に、コスモスなどの草花が美しく咲いているのが見えます。その一方、近くの家の庭でおかあさんが洗濯物を干していたり、おじいさんが縁側で新聞を読んでいたりする日常生活も垣間見ることができ |
| 町長の部屋10月27日号 全国報徳サミットのお話です。町長の部屋10月27日号町長の部屋10月27日号全国の二宮尊徳ゆかりの18市町村が参加して、全国報徳サミットが茨城県桜川市(旧大和村)で開催されました。北は北海道から南は三重県まで、尊徳自らが足を運び、あるいは薫陶を受けたお弟子さんの手により、報徳思想のもとに人心を一新し、村や町の建て直しに成功した歴史を持つ市町村が一堂に会して、報徳思想の研究と実践普及を目的に更に連携 |
| 町長の部屋10月28日号 ふるさと茂木会のお話です。町長の部屋10月28日号町長の部屋10月28日号今年もまた、茂木町出身者で主に首都圏にお住まいの方々で構成される「ふるさと茂木会」の総会が、「そばの里まぎの」で開催されました。朝9時に東京錦糸町から貸し切りバスで帰郷されました。本会は篠田会長を筆頭にご高齢の方が多いのですが、(ちなみに会長は92歳)皆さんまだまだかくしゃくとしておられ、ふるさとを思う気持ちは年々熱くなって |
| 町長の部屋10月31日号 体力づくりレクリエーション大会のお話です。町長の部屋10月31日号町長の部屋10月31日号10月30日、体力づくりレクリエーション大会が開催されました。天気は絶好の運動会日和。今年の参加公民館数は16館ということで少しさびしい数ではありましたが、始まってみると大変な盛り上がりとなりました。優勝は、八幡町と河井上のチームが同得点で分け合いました。終了後、お楽しみ抽選会も大盛り上がりでした。 今日 |
| 町長の部屋11月1日号 ゆずしお発売決定!町長の部屋11月1日号町長の部屋11月1日号「もてぎゆずしお」ができました。料理研究家の越石直子さんが茂木産のユズを使って作ってくれたものです。塩はいろいろと試した結果、フランスロレーヌ産の岩塩を使わせていただきました。 塩のうまみとユズの酸味がうまくブレンドされています。少量を口に含んでみましたが、なるほどはじめはユズの酸味と苦味を舌で感じますが、その後は口の中で何ともいえ |
| 町長の部屋11月2日号 TPPのお話です。町長の部屋11月2日号町長の部屋11月2日号TPP論議が大詰めを迎えている。国会議員の考えも、政党を超えて賛成、反対分かれているが、何より与党の中で収拾がつかない。それでも野田総理は、11月12日からの開催を予定されている国際会議の場での参加表明に強い意欲をにじませる。 全国町村長の中でも意見は分かれる。しかし、思いが共通するのは、「ことの重大さに比べて、あまりにも進め方が稚 |
| 町長の部屋11月4日号 吹奏楽部による演奏会のお話です。町長の部屋11月4日号町長の部屋11月4日号11月3日、道の駅では「茂木小学校吹奏楽部」の児童たちによる演奏会が行われました。ディズニーランドで演奏したほどの力量はさすがで、この日も、とても小学生とは思えないほどの素晴らしい演奏を披露してくれました。また、何人かの児童は歌の振り付けを披露してくれたり、「ふるさと」の歌も演奏に合わせて歌ってくれました。会場は割れんばか |
| 町長の部屋11月7日号 スポレク・エコとちぎ2011が開催されました。町長の部屋11月7日号町長の部屋11月7日号スポーツレクリエーション祭「スポレク・エコとちぎ2011」太極拳大会が、5日、6日の2日間にわたり、茂木町民体育館で開催されました。 5日は「ふれあい交流会」と称して、主に栃木県、茨城県の近隣の方々の太極拳愛好者による集まりでした。6日は、いわゆる本番で、北は青森県から南は九州まで、多くの皆さんにご参加い |
| 町長の部屋11月8日号 茂木の秋の味覚。町長の部屋11月8日号町長の部屋11月8日号ただいま道の駅「もてぎ」は、まさに秋の味覚、満載です。ユズ、河井の長寿柿、上後郷のサツマイモなどなど、土曜、日曜日に地元の生産者自らによる店頭販売が行われています。 また、道の駅の桔梗、そばの里まぎの、そば処おうめ、いい里さかがわ館とどこへ行っても茂木産の「新そば」、これがまたほっぺが落ちるほどおいしいのです。 ここの所、体重を気 |