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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果2031~2040件目/5364件
町長の部屋12月12日号

招魂社のお話です町長の部屋12月12日号町長の部屋12月12日号茂木町の合併前の町村ごとに、招魂社がある。若い方に招魂社といってもよく解らないかもしれない。招魂社とは、国の為に亡くなった方の霊を招いて祭る社(やしろ)であり、主に、明治以降の大戦で戦死された方々の霊を弔うために建てられたものである。戦前は、行政とともに地域の方々全員で維持管理がなされていたが、戦後は主に、遺族会が中心となって守られて

町長の部屋12月13日号

冬の道の駅もてぎのお話です。町長の部屋12月13日号町長の部屋12月13日号道の駅もてぎが、年末らしくなってきました。売り場には、甘くおいしいイチゴが並びはじめ、アイスクリームも「おとめミルク」が全開です。お歳暮用にと、ユズやエゴマ商品の詰め合わせセットもできました。あまり注目されませんが、「黒糖まんじゅう」は隠れたベストセラーで、根強い人気があります。新商品の「ゆずしお」「ゆず酒」もできました。

町長の部屋12月14日号

茂木町の高齢化のお話です。町長の部屋12月14日号町長の部屋12月14日号昨日の下野新聞で2025年(というから今から13年後)、茂木町の高齢化率は42パーセントに上るという予測が発表された。栃木県全体でも30パーセントを超えるが、特に八溝山系に属する市町での高齢化率が顕著だ。低いのは幹線道路や鉄道、大規模商業施設、工業団地が立地する自治体だ。 茂木町は、この現象を少しでも抑えるために、何とし

町長の部屋12月15日号

トラとミーコのお話です。町長の部屋12月15日号町長の部屋12月15日号避妊手術後、しばらくはおとなしかったミーコだが、その傷も癒え、今や絶好調に戻りつつある。食欲も旺盛だ。昼間は庭を走り回っている。ただひとつ、少し変わってきたことがある。それは、やっと私を家族と認めてくれたらしく、私の顔を見ても警戒をしなくなったことだ。それどころか、私に抱かれて首の辺りをなでられると、目を細めて喉をごろごろ鳴ら

町長の部屋12月16日号

道の駅もてぎ、池袋へ。町長の部屋12月16日号町長の部屋12月16日号FITとは福島(F)・茨城(I)・栃木(T)の3県の県際地域(那須岳・八溝山を中心とする地域)が、これまで培ってきた交流・連携をもとに広域交流圏としてのさらなる発展を目指すもので、茂木町も参加しています。 池袋のサンシャインで東日本大震災からの復興に向けての物産フェア「まるごとFITフェア2011」が開催され、茂木町からも道

町長の部屋12月19日号

道の駅の遊具のお話です。町長の部屋12月19日号町長の部屋12月19日号道の駅の河川公園に新しい遊具が設置されて一週間が過ぎました。先週の土曜日の午後、好天に誘われてぶらりと立ち寄ってみてびっくり仰天。たくさんの子どもたちで賑わっていました。特に、中速?で落ちてくるトルネードトンネルは人気のようでした。この日、道の駅の遊具は終日子どもたちの歓声に包まれていたということです。 子連れで来ていたお

町長の部屋12月20日号

どうしようもないこと。町長の部屋12月20日号町長の部屋12月20日号過日行われた茂木町議会のテレビ放送を見ていた家内の母(馬門ばあちゃん)が、こう言ったそうです。「たっちゃんも、あだまのテッペンがずいぶん薄くなっちたがら、カツラでも買ってやったらいいんだねーの」。 それを聞いた私としては、こう返したい思いです。「それを言っちゃあおしまいよ。こちとらだって努力してるんだ。」とね。事実、ワカメも

町長の部屋12月21日号

観光の振興・復興のお話です。町長の部屋12月21日号町長の部屋12月21日号「第一回栃木県観光振興・復興県民会議」が開催された。震災後、放射能の風評被害が原因で低迷する「栃木の観光」を、何とか立ち直らせなければならないという知事の考えで創設された組織である。 観光産業はすそ野も広く、今後の栃木県の重要産業の一つと位置づけて知事も力を入れてきたところである。しかし、震災後、どんなに安全宣言を出し

町長の部屋12月22日号

時の人「コシノ ジュンコさん」のお話です。町長の部屋12月22日号町長の部屋12月22日号朝の連続テレビ小説「カーネーション」により、今や時の人となったファッションデザイナー「コシノ ジュンコさん」に、お会いしてきました。茂木町での講演依頼のためです。皆さん、喜んでください。来年2月25日(土)午後、茂木町民センターでの講演会、決定です。 お会いするまでは、なんとなく怖いイメージで大いに緊張し

町長の部屋12月26日号

馬門ばあちゃんのお話です。町長の部屋12月26日号町長の部屋12月26日号馬門ばあちゃん(妻の母)がお正月のおせち料理の準備を始めた。 妻と二人、お供えもちの準備をしたり、昆布巻きを作ったり、ようかんを流したりとこれからの数日間は目の回るほどの忙しさになる。なんせ作る量が半端ではない。家の分だけではなく、遠く東京や横浜の親戚の分まで作るのだ。寒い納屋の中でこもりっきりの作業は、さぞや大変だろう