| 町長の部屋4月25日号 電力は不足するのか否か。町長の部屋4月25日号町長の部屋4月25日号原子力発電所再稼働論議が喧しい。一方は「再稼働しなければ、この夏の電力不足は深刻だ」と言い、一方は「そんなことはない。節電で十分乗り切れる」と言う。電力事情の専門知識を持たない、私のような者は(それが大多数であろうが)、両者の間でゆれ動くばかりだ。夏の盛りに本当に電力が足りなくなって、企業活動に支障が出るようなことになってはそれこ |
| 町長の部屋4月26日号 屋根より高い鯉のぼり♪町長の部屋4月26日号町長の部屋4月26日号今、道の駅にはたくさんの鯉のぼりが泳いでいる。 茂木町では、町民の皆さまから鯉のぼりをお預かりして、道の駅で上げています。今回はその様子を写真でお伝えします。鯉のぼりが大群で泳ぐ姿は圧巻ですので、ぜひ、実物もご覧ください。屋根より高い鯉のぼり♪町長の部屋4月26日号町長の部屋4月26日号まずは遠くから一枚屋根より高い鯉のぼり♪町 |
| 町長の部屋4月27日号 栞(しおり)を貰いました。町長の部屋4月27日号町長の部屋4月27日号本を買ったら栞(しおり)がついてきた。それも、猫の写真の栞だ。眼を閉じて、日向ぼっこをしているような顔をしていて、とても可愛い。よく見てみると、亡くなったトラに似ている。 その栞を本に挟んで読み始めたが、顔だけがチョコンと本から出ていて、なんとも気になり本を読み進められない。 おかしな栞を貰ってしまったが、やっぱり可愛く |
| 町長の部屋5月1日号 職員に学んでもらいたいもの。町長の部屋5月1日号町長の部屋5月1日号茂木町では、2年目の職員にゴールデンウィーク中の「道の駅研修」を義務付けています。今年も29日、30日と2人の職員がレジや売り場に立って研修を行いました。 私はいつも言っているのですが、県内にも道の駅が増えてきて、競争の時代に入ります。社員の感じのよい、清潔で、品物が新鮮、おいしいことは最低条件です。少しでも悪ければ、あっとい |
| 町長の部屋5月2日号 ゴールデンウィーク後半のお出かけは・・・。町長の部屋5月2日号町長の部屋5月2日号ゴールデンウイークは、明日から後半戦に突入です。お時間のある方は、ぜひ、茂木町にお越しください。道の駅のアイスクリーム「おとめミルク」は連日、行列ですが、がんばって、出来るだけ待ち時間を少ないように致します。また、少し遅れていましたが、タケノコも出てきました。その他、新鮮野菜、おいしいもの満載です。毎日日替わりイベン |
| 町長の部屋5月7日号 竜巻のお話です。町長の部屋5月7日号町長の部屋5月7日号5月6日、茂木町を竜巻が襲い、大きな被害をもたらしました。被害発生後、直ちに災害対策本部を立ち上げ、警察・消防との連携のもと、対策にあたりました。 ともかく、私自身も経験したことのない「竜巻」被害に茫然自失の状態でしたが、多くの方々のご協力のもとに、少しずつ復旧し始めております。 このような中で、人的に大きな被害がなかったことが、不幸 |
| 町長の部屋5月8日号 福田知事さんが視察に訪れてくださいました。町長の部屋5月8日号町長の部屋5月8日号竜巻被害の発生後、福田知事さんから直接お見舞いの電話をいただき、激励されたが、昨日は全ての予定をキャンセルされ被災地の現状を把握するためと、茂木町を訪れてくださった。 その行動力には驚かされると共に、私自身も「現場主義」を見習わなければならないと思っている。 その後、喜連川の被災現場に向かうということで、全て |
| 町長の部屋5月9日号 竜巻被害の写真。町長の部屋5月9日号町長の部屋5月9日号今日は、今回の竜巻被害を画像でお知らせいたします。竜巻被害の写真。町長の部屋5月9日号町長の部屋5月9日号茂木高校第2グラウンドの防球ネットが大きく傾いているのが分かります竜巻被害の写真。町長の部屋5月9日号町長の部屋5月9日号門が崩れてしまったところもありました竜巻被害の写真。町長の部屋5月9日号町長の部屋5月9日号風に飛ばされたものがあち |
| 町長の部屋5月10日号 竜巻が運んだもの。町長の部屋5月10日号町長の部屋5月10日号今日の新聞に、今回の竜巻で「西田井小学校の学童野球」のものと思われる写真が茂木町で見つかった話が出ていたが、今日になって町民の方から「こんな写真も見つかりましたよ」と言う届け出がありました。 一つは昭和39年の小学校の修学旅行のようなものに思えます。 もうひとつは 高校生の集合写真のようなのですが、いずれにしても茂木町の関係者で |
| 町長の部屋5月11日号 東北被災地支援。町長の部屋5月11日号町長の部屋5月11日号白鴎大学教授福岡正行先生とゼミ生が茂木町を訪れ、東北被災地支援ボランティアのための協力要請を受けました。町としても願ってもないことです。 ゼミ生は来週、天子地区の皆さんの協力を得て田植えを行い、秋に稲刈りをして、そこで出来たもち米を被災地に持っていき、餅つきをして被災地の人たちの支援にあたるというものです。 福岡ゼミの皆さんは、主 |