| 町長の部屋3月5日号 地方を守る。町長の部屋3月5日号町長の部屋3月5日号先週、東京において全国450ほどの市町村の首長が集まり、「地方を守る会」の設立総会が行われた。 地方分権、地域主権が声高に叫ばれているが、実態はというと、単なる事務事業の移譲で、権限も人もお金も何もついてこない。あるいは、なんら具体的な内容を示すことなく、ただ単に機関を廃止、統合をする。特に国の出先機関の整理統合などはその典型で、今回の災害で |
| 町長の部屋3月6日号 「ひなまつり展」が終わりました。町長の部屋3月6日号町長の部屋3月6日号茂木駅ききょうホールで1カ月にわたり開催されていた「ひなまつり展」が、終了しました。ひな人形を快く貸し出してくださった方々、手作りのひな人形を出品してくださった保育園、幼稚園の子どもたち、この1カ月、会場に訪れる方々をボランティアで接待してくださった「お茶の間ぽっけ」の皆さま方など、多くの関係者の方々に心より感謝申しあげます。 |
| 町長の部屋3月7日号 3月議会が始まりました。町長の部屋3月7日号町長の部屋3月7日号昨日から、議会が始まりました。3月議会と言うのは新しい年度の予算をご審議いただく、特に重要な議会です。 私は、施政方針の中で、まずは昨年の大震災からの復旧復興を第一としたいと訴えました。具体的には、学校などの公共施設の修繕と耐震化、そして、安心安全の確保のための放射能対策を急ぎたいと思います。その上で、総合計画にのっとった諸事業を |
| 町長の部屋3月8日号 城山のお話です。町長の部屋3月8日号町長の部屋3月8日号今、城山がきれいです。といっても、花は「ロウバイ」が少し残っているくらいですが、何よりも、里山保全会の皆さんがこの一年をかけて本当によく手入れをしてくれたおかげで、管理がしっかりなされているからです。あらためて、里山と言うものは、人の手が入って保たれるのだと言うことが解りました。 三寒四温の言葉通り、春の足音が近づいているこのごろです。温 |
| 町長の部屋 3月9日号 卒業式のお話です。町長の部屋 3月9日号町長の部屋 3月9日号今日は中学校の卒業式。今年は、茂木中学校に出席しました。厳かで、感動的な式でありました。「今の子どもたちはドライで」などと言う言葉をよく聞きますが、茂木の子どもたちは素直で熱い心を持った子供たちばかりです。今日の卒業式でも、多くの子どもたちのすすり泣く声が会場にあふれました。 卒業生代表のジュリアス君が、答辞の中で、「おとうさん、お |
| 町長の部屋3月12日号 追悼式のお話です。町長の部屋3月12日号町長の部屋3月12日号10日(土曜日)夕方5時30分より、昨年の震災で尊い命を落とされた方々への哀悼の意と、いまだ行方不明の人々が一日も早く発見されますことを祈って、道の駅もてぎで「キャンドルナイト イン もてぎ」が、開催されました。廃油を利用して社員が一生懸命作ったキャンドルが2011本。当日お客さまにお持ちいただいたキャンドルが約400本ということで、2 |
| 町長の部屋3月13日号 一日も早い復旧・復興を目指して。町長の部屋3月13日号町長の部屋3月13日号11日の午後、県庁で行われた「東日本大震災 とちぎ復興のつどい」に、町村会代表として出席しました。知事さんをはじめ、来賓の方々のご挨拶の後、「復興への決意」と題して、3名の方々から発表がありました。お1人は那須烏山市の方で、震災で家屋が全壊し、いまだ不自由なプレハブの避難所生活を強いられている方、お2人目は福島県浪江町から |
| 町長の部屋3月14日号 私たち大人がすべきこと。町長の部屋3月14日号町長の部屋3月14日号東日本大震災で甚大な被害を被った東北地方のある中学校の卒業式で、代表の生徒が、「人間の力はあまりにも無力で、私たちから大切なものを容赦なく奪っていきました。辛くて、悔しくてなりません。しかし、苦境にあっても天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きてゆくことが、これからの私たちの使命です」と、涙をこらえて天を仰ぎながら、一つ一つの言葉 |
| 町長の部屋3月15日号 町田本郷地区に新しい公民館ができました。町長の部屋3月15日号町長の部屋3月15日号町田本郷地区の新しい公民館の竣工式が行われました。前の公民館は、昔の須藤中学校の宿直室を移築したものだそうですから、かなりの年代ものです。そこで、この地域の人たちは、もう何十年も前から新築のための積み立てをしていたそうで、今回宝くじの助成金がついたことによって一気に建て替えることが出来たのです。 また、この地域 |
| 町長の部屋3月16日号 芳賀地区の医療についてのお話です。町長の部屋3月16日号町長の部屋3月16日号芳賀地区広域消防の出動件数が急増している。平成21年度は約5,000件、平成22年度は約5,500件、そして今年度は6,000件に届く勢いだ。救急体制が整備されて今まで救えなかった命を救えることはとても良いことだ。 しかし、一方で受け入れの現場が悲鳴をあげている。消防の救急隊員も、受け入れの病院も、増加率に比べてマン |