| 町長の部屋6月15日号 大阪の事件に思う。町長の部屋6月15日号町長の部屋6月15日号大阪で通り魔殺人事件が起きて、何の関係もない男女2人が犠牲になった。犯人の動機は、「自殺しようと思ったができなかったので、人を殺して死刑にしてもらおうと思った」という、身勝手極まりない理由だという。 これに対して、大阪府知事が怒りながら「死ぬなら一人で勝手に死んだら良い」と発言したが、その発言に対し自殺を助長するものとして批判を受け |
| 町長の部屋6月18日号 茂木の子どもたちとスポーツ。町長の部屋6月18日号町長の部屋6月18日号土曜日に、学童野球県予選大会の開会式に出席した。小雨模様の中を、子どもたちは元気に入場行進したが、特に、須藤小学校の岡君の選手宣誓は溌剌(はつらつ)としていて、また内容も素晴らしく大変感動した。試合は、雨雲を吹き飛ばすほどの熱戦が繰り広げられた。 日曜日には、元日本代表でJリーガーだった福西選手をお招きして、小学生を対象と |
| 町長の部屋6月19日号 ヒット商品を目指して。町長の部屋6月19日号町長の部屋6月19日号須藤の加工場「もてぎ手づくり工房」が稼動して1ヶ月が過ぎた。今のところ、茂木町の農産物を利用して、ジャムやソースなどを作っているが、なかなか頑張っている。 ここでの加工品を作るにあたっての理念は次の通りだ。 1、地場食材 2、無添加 3、手づくり 4、少量高品質 5、地域貢献 今までは、外部に加工を委託して |
| 町長の部屋6月20日号 台風4号が通り過ぎました。町長の部屋6月20日号町長の部屋6月20日号台風4号の影響により、茂木町も強い風雨にみまわれました。町では、5月の竜巻被害のようになることを警戒して、役場を中心とした関係機関が連携をとり、一昼夜、警戒に当たっておりました。今のところ、大きな被害は報告されておらず安堵しているところですが、ただ、残念ながら、またしても大瀬のやなと飯野伊川勢地区の一部が被害を受けてしまいました |
| 町長の部屋6月21日号 栃木県がとある雑誌で取り上げられました。町長の部屋6月21日号町長の部屋6月21日号先日、このブログで雑誌「AERA」に掲載された、「全国で最も揺れない街」Aランクに茂木町が北関東で唯一、入っていることをご紹介したが、今度は「女性自身」という雑誌に「大地震でも生き残る街 全国ベスト50」が発表された。 それによれば、栃木県では50位以内に宇都宮市、下野市、大田原市、真岡市、小山市、那須塩原市の |
| 町長の部屋6月22日 バスケットボールなら負けません。町長の部屋6月22日町長の部屋6月22日号芳賀一市四町の首長と福田知事さんとの話し合いが益子町を会場に行われた。毎年一度、知事さんが地元に出向かれ、直接、首長の声を聞くという大変ありがたい企画だ。今年も、竜巻被害、放射能対策、道路問題、観光開発など、様々なテーマが各首長から出され、白熱した議論が交わされた。地方重視の福田知事さんの姿勢に賛辞をおくりたい。 終了後 |
| 町長の部屋6月25日号 ブルーベリーの季節がやってきました!町長の部屋6月25日号町長の部屋6月25日号いよいよ、「かぐや姫の里 竹原」のブルーベリー農園が開園しました。昨日は、多くのお客さまが開園時間前に並んだそうです。私も妻と2人で行ってみましたが、たくさんの来場者でにぎわっていました。そして、何より、ブルーベリーの粒の大きさと甘さには本当に驚かされました。ぜひ、一度お越しいただいてそのおいしさを堪能していただければ |
| 町長の部屋6月26日号 海を越えて。町長の部屋6月26日号町長の部屋6月26日号今、マレーシア サラワク州から2人の研修生を受け入れています。ジェフリンさん(男性45歳)とポーリナさん(女性36歳)です。お2人とも、州の資源環境審議会の職員で、主に茂木町の環境に対する取り組みについて研修をしています。 美土里館を中心に茂木町の酪農家やゴミの分別、各地のまちおこしなどを現場に立って学びたいと言っております。 初日に |
| 町長の部屋6月27日号 駅前にあのお店が帰ってきました。町長の部屋6月27日号町長の部屋6月27日号駅前の「まんなカフェ」が再オープンいたしました。今年4月に一時的に閉店されたときには、多くの皆さんから「なぜ」というお声をいただきました。これは、国や県からの助成金の関係で、どうしても一時的に閉めざるを得なかったのです。 これからは、再び、商工会や地元の皆さんのお力をお借りしながら、商工会若手の皆さんが運営に携わること |
| 町長の部屋6月28日号 政治の混乱。町長の部屋6月28日号町長の部屋6月28日号政治が混乱の極みにある。政府が提案した法案に野党が賛成して与党の一部が反対するという、議院内閣制の政党政治では考えられないようなことが、まるで当然の事のように起こっている。同じ穴の中の権力闘争に明け暮れている結果だ。 それにしても、この現状を、いまだがれきの処理も遅々として進まない東北の被災地の方々はどのような思いで見ているのだろう。怒り |