| 町長の部屋9月14日号 黄色、白、ピンクの彼岸花?町長の部屋9月14日号町長の部屋9月14日号昨日は、彼岸花の開花が遅れるのではないかと言うお話をしましたが、なんと逆川の河川沿いに一昨年植えた彼岸花が20本ほどきれいな花を咲かせている事に気づきました。ピンクの大きな花が畳1畳分くらいですが、見事に咲いているのです。 正確にいえば、この花は実は「彼岸花」ではなく、「リコリス」という名前で、西洋彼岸花のようなものなのです |
| 町長の部屋9月18日号 道の駅もてぎ、大盛況。町長の部屋9月18日号町長の部屋9月18日号連休中は、天気にも恵まれ(少し暑すぎ)道の駅も多くのお客さまにご来場いただきました。ありがとうございました。また、この連休中は道の駅でも様々なイベントが開催され、訪れた方々に楽しんでいただけたと思います。特に、かまど炊きの新米の試食とリンゴの皮むき競争は大人気でした。 道の駅もてぎはこれからますますバージョンアップしていきますの |
| 町長の部屋9月19日号 新しいお弁当ができました。町長の部屋9月19日号町長の部屋9月19日号いい里さかがわ館が、季節の野菜たっぷりのお弁当「さかがわの昼めし」を発売した。750円と少しお弁当としては高めな金額設定で、イベントなどの際の事前注文か、土、日10食限定の発売だという。 私も試食会にお招きにあずかったが、地元コシヒカリを使用し、野菜のてんぷら、和え物、煮物、田楽、メンチ、唐揚げなど色とりどりの地元産の素材を |
| 町長の部屋9月20日号 船村徹先生の内弟子がデビュー。町長の部屋9月20日号町長の部屋9月20日号今年7月、愛媛県松山市出身の「えひめ憲一」と言う演歌歌手がデビューした。彼は栃木県出身の作曲家船村徹先生の内弟子として13年間下積みをした苦労人だ。満を持してのデビューである。 1か月ほど前、福田知事と出会ったときに「どうも茂木町長はアクセクしてあわただしくていけない。もっとじっくりと落ち着くように、このCDでも聴け」と |
| 町長の部屋9月21日号 河井に受け継がれる伝統。町長の部屋9月21日号町長の部屋9月21日号今年も「河井のささら」にお招きにあずかりました。小学生を中心とした13名の地元の子どもたちが、何か月も前から土曜、日曜を中心に猛特訓を続けてきました。そして、この日。河井地区の鎮守八幡宮の祭典後、本殿前で多くの人々が見守る中での奉納となった次第です。 今を去る900年も前のこと、奥州征伐に赴いた源義家の帰りを、河井のお寺で待ち |
| 町長の部屋9月24日号 運動会シーズンはまだ続く。町長の部屋9月24日号町長の部屋9月24日号中川保育園と須藤保育園の運動会に行ってきました。保育園の子どもたちの運動会は、なんとも可愛らしくて心が癒されます。ただ、ハプニングも続出で(そこが見ている人にとっては面白いのですが)、保育士さんにとってはご苦労の多いことだと思います。 運動会を上手に運営してゆくためには保護者の皆さんの協力が必要ですが、須藤保育園の保護者の皆 |
| 町長の部屋9月25日号 芸術の秋です。町長の部屋9月25日号町長の部屋9月25日号21日から23日までの3日間にわたり、城山公園で「もてぎ里山アートフェスタ2012」が開催されました。藍染め、ロクロ、木工などの体験教室と共に、公園のあちこちに作品が展示されて素敵な空間が演出されました。 特に天気に恵まれた土曜日には、本当に多くの皆さんが訪れてくれて、私自身も楽しませていただきました。作品のひとつひとつを、秋の風を感じ |
| 町長の部屋9月26日号 雨のたばこ神社。町長の部屋9月26日号町長の部屋9月26日号城山にある「たばこ神社」秋季祭典が開かれました。あいにくの雨で、境内にテントを張っての祭事となりました。 茂木町がたばこで栄えたころに街を見おろすこの高台に神社を建立し、たばこ農家と商工業者が一緒になって「産業の隆盛と町の発展」を願って参拝したのでした。 この日の雨の下で、私は「この雨を残念と思うのではなく、からからに乾いた大地を潤 |
| 町長の部屋9月27日号 栗の季節がやってきました。町長の部屋9月27日号町長の部屋9月27日号ここ数日、すっかり秋めいてきた。 馬門では、ばあちゃんが栗拾いをしている。もちろん、ミーコも一緒だ。 ばあちゃんが、大きな実をつけた栗の木を見上げながら、「今年の栗は良くなってんなー」と言っている。そのそばで、ミーコは「このイガが痛いから嫌なんだニャー」といいながら、注意深くイガに前足を伸ばしてみる。ばあちゃんが、落ちた |
| 町長の部屋9月28日号 読売巨人軍優勝!町長の部屋9月28日号町長の部屋9月28日号読売巨人軍が3年ぶりにリーグ優勝を果たした。少年時代から熱狂的な巨人ファンであり、ミスター巨人軍、長嶋茂雄選手の引退試合を見届けた私にとっては、胸にこみ上げてくる熱いものがある。 原監督の優勝インタビューにも感心した。今年の巨人軍はシーズンのスタートでつまづき大苦戦であったが、交流戦あたりからベテランと若手がうまくかみ合い、結局はぶっ |