| 町長の部屋12月12日号 原木シイタケ生産現場を見て回りました。町長の部屋12月12日号町長の部屋12月12日号原木シイタケ生産者の現場を見て回った。昨年の福島原発の事故により、シイタケの出荷制限はいまだに続けられている。それに対する賠償も、仮払いの一時金の支払いがあっただけだ。生産者の苦しみを思うと胸が痛む。 町では、この度、原木洗浄機を購入し、無償で洗浄をする事に決めた。無論、全ての原木をと言う訳にはいかない。トラ |
| 町長の部屋12月13日号 選挙について思うこと。町長の部屋12月13日号町長の部屋12月13日号衆議院選挙も終盤に差し掛かってきた。ところで、選挙制度の中で、どうかと思われる事がある。それは、投票時間の事だ。今は、投票日当日の時間は、午後8時までとなっている。しかし、期日前投票が制度化され、投票日でなくとも決められた場所に出向けば、選挙期間中、夜の8時まで投票できるようになり、この制度を利用する人は年々増えている。それなら |
| 町長の部屋12月14日号 おいしい漬け物はいかが?町長の部屋12月14日号町長の部屋12月14日号いい里さかがわ館の隠れたヒット商品をご紹介したい。今年から始まった漬物加工場で出している、「大根のたまり漬け」「大根の甘酢漬け」と「白菜漬け」である。これ、一度ご賞味いただきたい。値段は、「たまり漬け」が150円。あとの2つは200円だ。 今のところ、作っても作っても、売れて行くという。知る人ぞ知るで、私の家内などもこれを |
| 町長の部屋12月17日号 争点の多かった衆議院選挙。町長の部屋12月17日号町長の部屋12月17日号衆議院選挙が終わった。今回の選挙は争点が多すぎて良くわからなかったと言う人がいる。確かに原発、TPP、雇用と景気、復興、憲法改正、領土問題、世襲など、いろいろとあった。 ところで、私は何と言っても、「雇用と景気」だと思っている。「原発」は誰もが新たなエネルギーへの移行を望んでいる。要はその方法論に違いがあるだけだ。TPP |
| 町長の部屋12月18日号 やっぱり、「景気と雇用」が大切です。町長の部屋12月18日号町長の部屋12月18日号昨日に続くのだが、選挙の期間中、テレビ局が様々な選挙特集を組んでいたが、その中で、がっかりさせられることもいくつかあった。特に、毎朝見ているTBSの「あさズバ」という番組で、「選挙民が関心のある争点は何か」と問うた統計が出て、一番が「雇用と景気」であったが、これに対し人気キャスターの、「こんなもんですかねー。私なん |
| 町長の部屋12月19日号 岩手県遠野市に行ってきました。町長の部屋12月19日号町長の部屋12月19日号道の駅の全国大会が岩手県遠野市で開催された。第1回が茂木、第2回が出雲であったが、その後、しばらく開催されていなかった。しかし、3.11の震災後、道の駅の防災拠点としての役割があらためて見直され、全国の首長の中から、もう1度全国大会を開催し、道の駅同士の連携を深めていこうという意見が持ち上がり、今回、再開されたのだ。 |
| 町長の部屋12月20日号 岩手県遠野市のおもてなしの心。町長の部屋12月20日号町長の部屋12月20日号岩手県遠野市で開催された全国「道の駅」大会は、300名を超す首長さんをはじめとする関係者の参加のもとに、大いに盛り上がった大会となりました。 この大会で特に感じたのは、遠野市の本田市長さんや市役所の職員の皆さんのおもてなしの心です。私も、全国いろいろな大会に参加させていただきましたが、これほど細やかな気遣いをいただい |
| 町長の部屋12月21日号 またまた、岩手県遠野市のお話です。町長の部屋12月21日号町長の部屋12月21日号またまた、岩手県遠野市のお話。ここの本田敏秋市長さんのその卓越した行政手腕には、本当に驚かされました。 昨年の大震災の折には、市庁舎が壊滅的な打撃を受けたのですが、その直後、市長さんは職員を前庭に集め、「庁舎が使えないなら、ここにテントを張って災害対策本部とする。そして、まずは市民だ。職員一丸となって、市民の命を |
| 町長の部屋12月25日号 子どもたちの好きな給食のメニューとは。町長の部屋12月25日号町長の部屋12月25日号毎月、私のもとに給食事業月報が上がってくる。給食に対する各学校からのご意見や実情がまとめられている。嗜好傾向なども良く調べられており、なるほど、なるほどと思う。 ちなみに先月の11月についてだが、子どもたちが一番よく食べたのが、1位 ビーフシチュー、2位 焼きそば、3位 唐揚げの順で、逆に残量が多かったのは、 |
| 町長の部屋12月26日号 岩手県の大槌町と釜石市に行ってきました。町長の部屋12月26日号町長の部屋12月26日号岩手県の大槌町と釜石市を訪ねた。昨年の大震災で多くの犠牲者を出した地域だ。吹きつける寒風の中、被災現場に立ったが、言葉が見つからない。巨大な津波で家屋はなぎ倒され、道路の跡さえ分からない。コンクリートの基礎が残っていて、それが、家が建っていた証しだという。復興も遅々として進まない。国の予算はついたが、人、物が圧 |