| 町長の部屋2月13日号 皆さんは、誰かにチョコレートを贈りますか?町長の部屋2月13日号町長の部屋2月13日号連休中、道の駅は「手作りチョコレート体験教室」が大賑わいでした。私の娘なども友だちと集まって、なにやらバレンタインチョコについての密談をしているようでした。 私はといえば、もうそんなことでドウのコウのという年ではないと思っていたのですが、連休で里帰りしていた長男のお嫁さんに「お父さん、バレンタインのチョコレー |
| 町長の部屋2月15日号 肩こり改善?町長の部屋2月15日号町長の部屋2月15日号肩が凝る。私は昔から、いわゆる「肩凝り性」だ。パソコンを打ち続けた日には特にひどく、頭が痛くなる。夜になると、妻や娘に肩を揉ませたり叩かせたりする。1人のときは肩たたきグッズを使う。 先日テレビを見ていたら、偶然、「肩凝りの解消法」の番組に出くわした。人の肩には「いかり肩」と「なで肩」があって、それによって肩の凝り方が違い、また対処法も違 |
| 町長の部屋2月18日号 健康長寿の食べ物。町長の部屋2月18日号町長の部屋2月18日号群馬県に神流(かんな)町という町がある。その町の宮前(みやまえ)町長さんが、健康に良いからと、2種類の豆を送ってくれた。 「高原花豆」と「パンダ豆」だ。両方とも3日ほど水に浸しておき、じっくり煮込む。柔らかくなったら砂糖で味をつけると書いてあるが、私はそのままで食している。 標高1000メートルの山奥で出来た珍しい豆は、大変貴重 |
| 町長の部屋2月19日号 バチンバチンと切り落としました。町長の部屋2月19日号町長の部屋2月19日号土曜日、半日だけ休みが出来たと思ったら、妻から、この時とばかりに、実家周辺の木の枝の剪定を命令?された。 伸び放題になっている庭の木の枝を、剪定ばさみを持ってきて無手勝流に切っていく。最初は遠慮しながらだったが、だんだんと大胆になってきて、「エエイ!ままよ」とばかり、バチンバチンと切っていく。寒いと思って厚着をしていた |
| 町長の部屋2月20日号 ミーコとの距離が縮まったと思ったら。町長の部屋2月20日号町長の部屋2月20日号家内がミーコを抱いて、仲良さそうにしている。私は少し嫉妬して、「ミーコ、こっちへおいで」といって、妻の手から取り返そうとした。その瞬間だ。ミーコの爪が私の顔をサッとかすめた。「痛!」といって、私は手からミーコを放した。せっかくの妻との安息を邪魔された怒りの一撃だった。 私は急いで鏡の前に走り、顔を見てみると、無残に |
| 町長の部屋2月21日号 運転手さんとガイドさん。町長の部屋2月21日号町長の部屋2月21日号年に何回か、町長と云う役職で地域の「親睦旅行」にお誘いを受ける事がある。「ありがたいこと」だと思う。 ところで、こうした研修旅行の成否のカギの一つには、運転手さんとガイドさんの人柄があると思う。 というのは、私の知っている団体では、毎年「この人」を指名しているという団体があり、私も何度かご招待をいただきご一緒させていただい |
| 町長の部屋2月22日号 これからも、おいしい野菜をお届けします。町長の部屋2月22日号町長の部屋2月22日号JAはが野茂木地区農産物直売部会の総会に出席しました。町長として、また道の駅の社長としてご案内をいただきました。 茂木町の農産物生産者も高齢化してきています。しかし、もともと道の駅の農産物は、おじいちゃん、おばあちゃんが、自分の家の前庭で家族の食べる分として作る安全安心の美味しい野菜を、一般の皆さんにも味わって |
| 町長の部屋2月25日号 宇都宮で「全国納豆鑑評会」が開かれました。町長の部屋2月25日号町長の部屋2月25日号第18回全国納豆鑑評会が宇都宮で開催され、市町村を代表して審査委員として出席しました。 30名程の審査委員が、3部門に分かれて納豆の審査をしたのですが、私は「ひきわり・アメリカ」部門に振り分けられました。約60品の全国から出展された納豆を、「見た目、香り、糸引き、味、食感」の項目を中心に審査しました。。 |
| 町長の部屋2月26日号 納豆のお話町長の部屋2月26日号町長の部屋2月26日号昨日のブログでは、「納豆の審査で気持ちが悪くなってしまった」と云う話がメインとなり、なにやら納豆のイメージダウンに繋がってしまったようなので、再び、納豆のお話し。 前にも申し上げた通り、私は納豆が大好きです。特に、ネギを刻んで混ぜ混ぜして、温かいご飯の上にかけて食べるのが好きなのです。私ばかりでなく、家族全員が好きです。 先日、ある方か |
| 町長の部屋2月27日号 檜山さんが偉業を達成!町長の部屋2月27日号町長の部屋2月27日号茂木町中川地区、小深山中の檜山紀六さんが「日本百名山百座登頂」を達成した。百座目は草津本白根山で、平成22年10月であった。 山好きの人なら誰もが夢に見る「百名山の踏破」。至難の業であるが、それを身近な人が成し遂げたということにとても驚いているとともに、心からお祝いを申し上げたいと思う。 この度、それを記念して紀行文集を発刊 |