| 町長の部屋5月7日号 いよいよ、アユのシーズンです。町長の部屋5月7日号町長の部屋5月7日号晴天に恵まれたゴールデンウィークは本当に多くの皆さんに、茂木町にお越しいただきました。道の駅は、過去最高の人出となりましたが、駐車場が満杯でお客さまにご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。 那珂川の大瀬の簗も、まだ簗はかかっていませんがたくさんの人で賑わっていました。ところで、先日のことなのですが、ある方から「大瀬の簗 |
| 町長の部屋5月8日号 福島第一原発と周辺市町村の視察に行ってきました。町長の部屋5月8日号町長の部屋5月8日号全国町村会視察団の一員として、福島第一原発と周辺町村の視察に行ってきました。 まず訪れたのは、原発事故対策の最前線基地となっている、広野町のJビレッジ。かつては日本サッカーの一大活動拠点として全国に知られたこの施設も、現在は、原発の収束作業に当たっている約3000人の作業員の宿泊施設になっています。ここで、 |
| 町長の部屋5月9日号 昨日の日記の続きです。町長の部屋5月9日号町長の部屋5月9日号その後、私たちは、マスクや手袋、靴カバーなどを身にまとい、用意されたマイクロバスに乗って、車窓から事故現場を視察しました。水素爆発を起こした3号機の下を通過した時に、案内の方から「今の放射線量は1370マイクロシーベルトです」というアナウンスがありました。茂木町の大気中の放射線量が0.08マイクロシーベルトくらいですから、1万倍以上の放 |
| 町長の部屋5月10日号 福島レポート、まだ続きます。町長の部屋5月10日号町長の部屋5月10日号広野町では、除染作業の現場も見せていただきました。委託を受けた建設会社の作業員が、手作業で汚染された表土を処理していました。1ミリシーベルト以下にすることを目標に、家屋の周辺半径20m内を重点的に除染していると言っていました。現在、一般住宅の97%、生活圏から20m範囲の森林の87%、農地の92%の除染が済んだと言います。 |
| 町長の部屋5月13日号 福島レポート、今回で終わりです。町長の部屋5月13日号町長の部屋5月13日号最後に、今回の視察の中で聴いたいくつかの心に残る言葉をご紹介します。東京電力の方の言葉。「今回の事故に関しては、ただただ申し訳なく、国民の皆さまに深くお詫び申し上げます。しかし、この事だけは信じて欲しいのですが、私たち現場は、その時その時の中で、出来うる限りのことはしてきたつもりですし、今後も、事故の収束に向けて全精力を傾 |
| 町長の部屋5月14日号 茂木町壮年ソフトボール大会開催!町長の部屋5月14日号町長の部屋5月14日号茂木町壮年ソフトボール大会が開催された。参加チームは7チームと昔を知っている者にとっては、少しさびしい気もするが、選手の皆さんの年齢を感じさせない?はつらつとしたプレーが随所に見られ、大いに盛り上がった大会となった。 参加チーム減少の原因は、かつてのように人気が野球一辺倒ではなくサッカーなどの様々な分野におよんでいるこ |
| 町長の部屋5月15日号 密かなブームです。町長の部屋5月15日号町長の部屋5月15日号昨年から売り出した「美土里竹粉」が密かなブームを呼んでいる。山を侵食し里山を荒廃させる「竹対策」として、ここ数年、茂木町では作業班を作り竹の伐採を行っている。 「美土里竹粉」は、そうして切り出した竹を東京大学とともに開発した粉砕機で微粒子化させ、竹に含まれる乳酸菌による発酵を促すエコ資材に生まれ変わらせたものである。 土壌改良材 |
| 町長の部屋5月16日号 大輪の真っ赤な花が咲きました。町長の部屋5月16日号町長の部屋5月16日号冬の間、家の中で世話をしていた鉢植えの植物を外に出しました。本当はもっと早くと思っていたのですが、今年は天候が不順で、暖かく なったと思ったら冬に逆戻りというような日が続き、なかなか決断できませんでした。5月の声を聞いてさすがにもうということで、連休の終わりに引っ越しをしたのです。 その途端に、つぼみを持っていたふたつ |
| 町長の部屋5月17日号 美しいハーモニーを響かせてくれました。町長の部屋5月17日号町長の部屋5月17日号茂木町合唱団と大田原混声合唱団「コーラス・ブーケ」との交流会が行われました。総勢で60名ほどの合唱団となり、美しいハーモニーを会場いっぱいに響かせて、聴衆を楽しませてくれました。 プログラムを見てみると、「夏は来ぬ」「この道」「花嫁人形」「茶摘み」など、昔の小学校の教科書には必ず載っていた童謡や唱歌でした。こうし |
| 町長の部屋5月20日号 絶好の田植え日和でした。町長の部屋5月20日号町長の部屋5月20日号5月12日(日)日本の棚田百選にも選定された、入郷石畑の棚田で、オーナーの皆さんによる田植えが行われました。今年の申し込みは57組、総勢で200人以上の方々が参加してくれました。 行ってみて感じたのは、若い人の参加が意外と多いということでした。これまでは、定年となって職を離れたご夫婦とか、子育て中で子どもに安全安心なお米を食べ |