| 町長の部屋2月25日号 宇都宮で「全国納豆鑑評会」が開かれました。町長の部屋2月25日号町長の部屋2月25日号第18回全国納豆鑑評会が宇都宮で開催され、市町村を代表して審査委員として出席しました。 30名程の審査委員が、3部門に分かれて納豆の審査をしたのですが、私は「ひきわり・アメリカ」部門に振り分けられました。約60品の全国から出展された納豆を、「見た目、香り、糸引き、味、食感」の項目を中心に審査しました。。 |
| 町長の部屋2月26日号 納豆のお話町長の部屋2月26日号町長の部屋2月26日号昨日のブログでは、「納豆の審査で気持ちが悪くなってしまった」と云う話がメインとなり、なにやら納豆のイメージダウンに繋がってしまったようなので、再び、納豆のお話し。 前にも申し上げた通り、私は納豆が大好きです。特に、ネギを刻んで混ぜ混ぜして、温かいご飯の上にかけて食べるのが好きなのです。私ばかりでなく、家族全員が好きです。 先日、ある方か |
| 町長の部屋2月27日号 檜山さんが偉業を達成!町長の部屋2月27日号町長の部屋2月27日号茂木町中川地区、小深山中の檜山紀六さんが「日本百名山百座登頂」を達成した。百座目は草津本白根山で、平成22年10月であった。 山好きの人なら誰もが夢に見る「百名山の踏破」。至難の業であるが、それを身近な人が成し遂げたということにとても驚いているとともに、心からお祝いを申し上げたいと思う。 この度、それを記念して紀行文集を発刊 |
| 町長の部屋2月28日号 もうすぐ雛祭りです。町長の部屋2月28日号町長の部屋2月28日号「灯りをつけましょ 雪洞(ぼんぼり)に」。3月3日の雛祭りが、もうすぐそこに来ています。今年は、道の駅に「つるし雛」が飾られ、とても華やかになり、訪れた人の目を楽しませてくれています。 これは「布の会」というご婦人の皆さまの手によるものなのですが、先日は製作者の皆さんが着物姿で「つるし雛づくり講座」を開いてくれました。これがまた、 |
| 町長の部屋3月1日号 お内裏さまとお雛さま♪町長の部屋3月1日号町長の部屋3月1日号わが家にも、お雛さまが飾られました。本当は「7段飾り」のわけなのですが、家内も娘も横着して、お内裏さまとお雛さまだけの1段飾りとなりました。それでも、家の中がパッと明るくなったような気がしました。 夜になって白酒をみんなでいただき、なんとなく「今日は楽しい雛祭り」となり、調子に乗った私は、いただいたワインや買ってあった缶チュウハイな |
| 町長の部屋3月4日号 皆さんの進む道が幸多からんことを。町長の部屋3月4日号町長の部屋3月4日号3月1日、茂木高校の卒業式に出席しました。毎年のことですが、厳粛で感動的な卒業式でした。私は卒業生に対し、「これからの進む道に不安もあるだろうが、大丈夫。真面目に誠実に一生懸命に生きようとする者には、必ず幸運の女神は微笑むのだから」と言って勇気づけ、「それでも、傷つき倒れそうになった時には、母校を、茂木町を思い出してほしい。 |
| 町長の部屋3月5日号 道の駅もてぎリニューアル!町長の部屋3月5日号町長の部屋3月5日号道の駅もてぎ「商工館」がリニューアルオープンをいたしました。今までよりも売り場面積を広くし、また、十石屋は麺もタレも新しくしてラーメンに特化した店として生まれ変わりました。さらに、名称も「おみやげ けやき(欅)」と改名し、それに合わせて内装も木質化しました。出品商品も残すべき物、切るもの、新たに入れるものを大胆に見直しました。 |
| 町長の部屋3月6日号 集落営農組合が設立されました。町長の部屋3月6日号町長の部屋3月6日号茂木町の最南端の上深沢地区で、集落営農組合が設立された。名称は親しまれている地域の山の名前をとって、「高峯の郷 営農組合」と名付けられた。 農業従事者の減少と高齢化は、茂木だけでなく全国的な問題だ。これを解決するには、地域の皆さんが協力し合い、まずは土地改良事業により耕地を整備し、農業の機械化を促進し、農地の流動化を安易にし |
| 町長の部屋3月7日号 一般質問や来年度予算説明など。町長の部屋3月7日号町長の部屋3月7日号3月議会が始まりました。今議会は来年度の予算案を審議いただく重要な議会です。 初日は一般質問があり、5名の議員さんから、いじめや中心市街地開発、農業振興、申請書のコンビニ交付などについての質問がありました。私も真剣に向かい合って回答させていただきました。 私はかねてより、子どもたちの安全を考えれば、学校の耐震、木質化は、 |
| 町長の部屋3月8日号 新しい携帯電話。町長の部屋3月8日号町長の部屋3月8日号携帯電話の不具合が続いていて、とうとう変えることにした。まるまる4年使ったこととなる。当初は、娘と一緒に「スマホ」に変えて家族割引をいただこうと考えていたのだが、実際に店頭でスマホを触ってみると、どう考えても今の自分に使いこなせそうにない。妻のように「らくらくスマホ」では、男としてのプライドが許さない。 迷いに迷った挙句、今はもうほとんど |