| 町長の部屋5月16日号 大輪の真っ赤な花が咲きました。町長の部屋5月16日号町長の部屋5月16日号冬の間、家の中で世話をしていた鉢植えの植物を外に出しました。本当はもっと早くと思っていたのですが、今年は天候が不順で、暖かく なったと思ったら冬に逆戻りというような日が続き、なかなか決断できませんでした。5月の声を聞いてさすがにもうということで、連休の終わりに引っ越しをしたのです。 その途端に、つぼみを持っていたふたつ |
| 町長の部屋5月17日号 美しいハーモニーを響かせてくれました。町長の部屋5月17日号町長の部屋5月17日号茂木町合唱団と大田原混声合唱団「コーラス・ブーケ」との交流会が行われました。総勢で60名ほどの合唱団となり、美しいハーモニーを会場いっぱいに響かせて、聴衆を楽しませてくれました。 プログラムを見てみると、「夏は来ぬ」「この道」「花嫁人形」「茶摘み」など、昔の小学校の教科書には必ず載っていた童謡や唱歌でした。こうし |
| 町長の部屋5月20日号 絶好の田植え日和でした。町長の部屋5月20日号町長の部屋5月20日号5月12日(日)日本の棚田百選にも選定された、入郷石畑の棚田で、オーナーの皆さんによる田植えが行われました。今年の申し込みは57組、総勢で200人以上の方々が参加してくれました。 行ってみて感じたのは、若い人の参加が意外と多いということでした。これまでは、定年となって職を離れたご夫婦とか、子育て中で子どもに安全安心なお米を食べ |
| 町長の部屋5月21日号 運動も勉強も一生懸命!町長の部屋5月21日号町長の部屋5月21日号茂木町の4つの小学校が一堂に会して、「茂木町小学校陸上記録会」が開催されました。私は、「ほかの人との競争よりも、まずは自分自身の今までの記録を少しでも更新できるよう頑張ることが大切だ。自己記録への挑戦である」と挨拶しました。 近年は山や川で遊ばなくなったせいか、子どもたちの体力が落ちているという様なことがよく報道されます。茂木の |
| 町長の部屋5月22日号 いよいよです。町長の部屋5月22日号町長の部屋5月22日号私の代は、今年「還暦」を迎えます。先日、同級生が集まって、今年の秋に行う予定の「還暦の宴」についての打ち合わせがありました。 実は、ここのところ、私の代では、病に倒れて入院する者、鬼籍に入る者が相次いでいます。これまで頑張ってきた疲れが出てくる時期なのかもしれません。若いつもりでも、60歳と言ったら昔はもう「おじいさん」です。 そう |
| 町長の部屋5月23日号 健康が気になります。町長の部屋5月23日号町長の部屋5月23日号昨日は「還暦」のお話しでしたが、先日、教職について頑張っているお2人の同級生に会いました。「どう、元気?」で始まった会話の中心はやっぱり「健康」の話で、「なんと言っても健康が第一よね」「お金より健康よ」「一日一万歩、歩かなきゃ」「古口君、少しお腹出てきたんじゃない(大きなお世話だ)」「スイミングにでも通おうかなー」「時間がないなー」「 |
| 町長の部屋5月24日号 栃木県誕生140年!町長の部屋5月24日号町長の部屋5月24日号野木町総合運動公園で栃木県植樹祭が開催されました。栃木県誕生140年、野木町町制施行50周年記念行事の一環でもあります。 栃木県は県土の55%が森林ですが、県南の小山、下野、壬生周辺はほとんど山がなく平地林が点在する位です。野木町も同様で、だからこそ運動公園周辺の樹木は大切に管理されていると伺いました。また、栃木県も「とちぎの元気 |
| 町長の部屋5月27日号 茂木町表彰式が行われました。町長の部屋5月27日号町長の部屋5月27日号茂木町表彰式が行われました。晴れて表彰されました方々は、永年にわたり、地方自治や産業の発展に、あるいは、教育、文化、スポーツなどの振興に、献身的な活動を続け、他の模範となる業績を残された方々、並びに愛町精神のもとに多大なご厚志をご寄贈くださいました皆さま方であります。 私は、表彰式のときにいつも思うのですが、まちづくりでも |
| 町長の部屋5月28日号 「すきだっぺ」を作った流政之先生。町長の部屋5月28日号町長の部屋5月28日号先日、東京に出張した時、丸の内のビルが建ち並ぶ中の広場に石の彫刻を見つけました。私は、見た瞬間に、道の駅もてぎの「すきだっぺ」像を作った流政之(ながれまさゆき)先生の作品ではないかと思いました。近づいてみると、確かにその彫刻には「波かぐら 1974 流政之作」と刻んでありました。 流先生は、日本人で初めてニューヨーク |
| 町長の部屋5月29日号 スポーツ大会大成功!町長の部屋5月29日号町長の部屋5月29日号「交通安全いきいきスポーツ大会」「ゲートボール大会」など、お年寄りのスポーツ大会が続いたが、新緑のまぶしい並松運動公園で、お天気にも恵まれ、大成功であった。 こうしたお年寄りの活動が、茂木町を健康長寿栃木県No.1にしたのだと思う。 これまで、家族のため、町のため、国のために頑張ってこられた皆さんが、「老後を安心して、毎日、楽 |