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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果2391~2400件目/5457件
町長の部屋4月9日号

ご苦労さまでした。町長の部屋4月9日号町長の部屋4月9日号消防団幹部の送別会が行われた。今年は、石島、毎沢、稲見の3人の各分団長が退団した。 本業の忙しい中にあって、火事などの一朝有事の際には、いの一番に現場に駆けつけて献身的な活躍をする消防団という組織は、まさに日本最大のボランティア組織である。その消防団で何十年も活躍し、さらに幹部として重責を果たすということは、容易なことではない。 退

町長の部屋4月10日号

わが読売巨人軍が好スタート!町長の部屋4月10日号町長の部屋4月10日号わが「読売巨人軍」が、驚くようなスタートダッシュを切っている。強いとは思っていたが、はじめからこれほどの強さを見せつけるとは思ってもみなかった。 ただ、私自身、素直に喜べないことがある。それは、2人の外国人の存在だ。ボーカー、ロペスという外国人の打撃が好調でこの2人のおかげで勝った試合も何試合かあるのも事実だ。しかしだ。私

町長の部屋4月11日号

F1レーサーを目指す子どもたち。町長の部屋4月11日号町長の部屋4月11日号NODAレーシングアカデミーが開校し、全国から10名の新入生を迎え入れた。新入生といっても、下は小学生から上は19歳まで幅は大きい。しかし、全員が未来のF1レーサーを目指す日本男児だ。 場所は8年前に統合により閉校となった「旧東小学校」で、ツインリンクとは目と鼻の先にある。ツインリンクの協力を得ながら進めていきたいとい

町長の部屋4月12日号

茂木町の人口減少と高齢化率。町長の部屋4月12日号町長の部屋4月12日号今週の下野新聞紙上に、2040年の栃木県と市町村別の人口、高齢化率の推計値が発表された。それによると、茂木町は27年後、 43%の人口減少で8532名となり、高齢化率は47%に上るという。 衝撃的な発表ではあったが、私は課長を通じて全職員に、しっかりとこの数字を受け止めるようにとコメントした。 茂木町ばかりではない。

町長の部屋4月15日号

ツインリンクもてぎの豊かな里山。町長の部屋4月15日号町長の部屋4月15日号久しぶりにツインリンクに行ってきました。ツインリンクというと、一般の方は「レース」を連想するのでしょうが、実は、山々がとても美しいことでも有名なのです。なにせ、ツインリンクの広大な敷地の3分の2は、自然を守る事が義務付けられているのですから。まさに、人と車と自然との共生がしっかりと実践されている場なのです。茂木町のような里

町長の部4月16日号屋

9年前の思い出たち。町長の部4月16日号屋町長の部屋4月16日号下小貫地区の焼森の里でお花見会が行われました。桜はすでに見ごろは過ぎていましたが、多くの皆さんが集まり春の里山の美しさを楽しむと共に、いい里さかがわ館で出張販売してくれた「けんちんそば」に舌鼓を打ちました。おいしかったー。 もう一つイベントがあったのですが、それは、9年前にこの地に埋められたタイムカプセルの掘り起しでした。当時、こ

町長の部屋4月17日号

お不動様の移転。町長の部屋4月17日号町長の部屋4月17日号以前、このブログでも書きましたが、先日、「馬門滝不動」を川の向こう側からこちら側に移転することが出来ました。駐車場から東屋に降りる道の横に、銅版葺の社を作りそこに納めさせていただきました。一緒にあった、観音像や子安地蔵なども移転させていただき、共に鎮座しております。 当日は、茂木町河又地区にある格式の高い金蔵院ご住職の工藤様にねんごろ

町長の部屋4月18日号

青梅の春です。町長の部屋4月18日号町長の部屋4月18日号青梅の春まつりに行ってきました。毎年恒例の「クロちゃん、ゲンさん」の軽妙なおしゃべりで幕を開け、大変盛り上がった祭りになりました。また、私は、初めて「そばの早食い競争」に出場しましたが、こんなもの「ぺろり、朝飯前」と思っていたのですが、とんでもない。なかなか食べられずに、大変難儀をいたしました。一緒に参加した広報係のおなじみ「小幡ちゃん(お

町長の部屋4月19日号

県道拡幅のお願い。町長の部屋4月19日号町長の部屋4月19日号県道拡幅の要望のために、地元の皆さんと県土整備部真岡土木事務所に行ってまいりました。岡田所長さんをはじめ次長さん、担当部長さん方が丁寧に対応してくれて恐縮いたしました。 よくマスコミなどが、道路建設は無駄だというような印象を与えかねない記事を載せることがありますが、それはケースバイケースで、少なくとも茂木町の道路に無駄な道路は一本も

町長の部屋4月22日号

道の駅もてぎの防災館。町長の部屋4月22日号町長の部屋4月22日号「道の駅もてぎ」に「防災館」がオープンした。昨今、道の駅を防災拠点とした上で施設の整備をする自治体が多くなっているが、ほとんどは「備蓄庫」の建設である。私はかねてより、備蓄庫は確かに必要ではあるが、年に一度くらいしか開けないようなものよりは、平時にも使用できるものにするべきではないかと考えていた。また、食糧については、道の駅自体が大