| 町長の部屋 11月12日号 茂木の子どもたちに英語学習を。町長の部屋 11月12日号町長の部屋 11月12日号今年度茂木町では、小学校の英語学習研究のために町単独の予算を組んでいる。現在、4つの小学校で様々な取り組みが行われているが、先日、逆川小学校でその発表をかねた学習発表会があり、見学させていただいた。 1年生から6年生まで、順次、英語劇を発表したのだが、なるほどと思ったのは、低学年は英語と日本語のセリフが入り混じっ |
| 町長の部屋 11月13日号 新たなもてぎの特産品、ニラ。町長の部屋 11月13日号町長の部屋 11月13日号昨年、茂木町に「茂木町ニラ生産振興会」が立ち上がった。会員は 12名。立ち上げに際しては鹿沼市のにら部会の方々の多大なご協力を賜った。 鹿沼は関東最大のニラの生産地であり、「鹿沼にら部会」といえば泣く子も黙る結束の強さで近隣に名をはせていて、仕事もするが遊びもするという兵共(つわものども)の集団だ。そのリーダー格 |
| 町長の部屋 11月14日号 紅葉と温泉と、入浴剤。町長の部屋 11月14日号町長の部屋 11月14日号夜、妻と2人で「旅番組」を見ていた。今の時期、どのチャンネルも「紅葉と温泉の旅番組」で満載である。 レポーターが紅葉の下、気持ちよさそうに露天風呂につかるシーンを見ながら、妻がぽつりと言った。「そういえば、しばらく温泉なんかに行ってないわね」 私の両親と実家の母の介護と猫のミーコの世話を一手に引き受けてくれている妻に |
| 町長の部屋 11月15日号 お見事!町長の部屋 11月15日号町長の部屋 11月15日号「茂木町盆栽、華道展」が町民センターで行われた。毎年見せていただいているが、「お見事」の一語に尽きる。ここまでにするのには、大変な労力と月日を要したことであろうと思う。出展者の方々は、「好きだから」とサラリと言ってのけるが、私にはとてもできないことだ。 今年特に驚いたのは「老や柿」という作品。鉢植えの柿の木に見事なまでの実を成らせてい |
| 町長の部屋 11月18日号 アツアツおでん。町長の部屋 11月18日号町長の部屋 11月18日号いよいよ寒くなってきました。この季節になると、夜はやっぱり「おでんと日本酒」でしょう。私の家は「魚屋」でありましたから、おでんの材料にはこと欠きませんでした。ですから、母が夕方近くに「今日はおでんにでもしてあったまるか」というと、すぐにお店から材料を調達して大鍋で作ったものです。 出汁は「日高昆布」でじっくりと取って、ジャガイ |
| 町長の部屋 11月19日号 茂木のおいしい特産物など。町長の部屋 11月19日号町長の部屋 11月19日号「都市農村交流祭」が道の駅で開かれました。少し難しいお題目ですが、分かりやすく言えば、「茂木町各地域で行われている里づくりを一堂に集めて、訪れる方々に『食』を楽しんでもらおう」というイベントです。参加してくれたのは、「そばの里まぎの」「いい里さかがわ館」「そば処おうめ」「上後郷むらづくり協議会」「虹色の里 あじ彩」「竹原 |
| 町長の部屋 11月20日号 これからも頑張って!町長の部屋 11月20日号町長の部屋 11月20日号「えりのあ」って歌手知っていますか?福島県生まれで、栃木県で働きながらシンガーソングライターを目指していた女の子です。彼女は、栃木県のキャンペーンソングを作り全国を回って歌い続けPRに努めてくれていたのですが、その頑張りが知事さんにも認められ、今や「栃木未来大使」に任命されるほどになりました。 私も数年前から知り合いになり |
| 町長の部屋 11月21日号 20周年おめでとうございます。町長の部屋 11月21日号町長の部屋 11月21日号平成5年に烏生田小学校を統合して、新たにスタートした「須藤小学校」が20周年を迎え、その記念式典が行われた。 その式典で、私は、「これまでにこの学校を支えてくれた地域の皆さん、保護者の皆さん、同窓生の皆さん、そして先生をはじめとする多くの関係者の皆さんに心から感謝を申し上げると共に、今後も須藤小学校発展のために全 |
| 町長の部屋 11月22日号 さらなる地元への貢献を願っている。町長の部屋 11月22日号町長の部屋 11月22日号10年前経営破綻をした足利銀行が再上場する。報道によると、県内には歓迎の声が相次ぐ一方、破綻により大きな損失を被った旧株主などからは、複雑な思いも寄せられたという。当然であろう。 茂木町は昔から足銀株を資産株として相続を受け、持ち続けてきた人が多かった。その人たちのほとんどは、破綻の数時間前まで、支店の行員が |
| 町長の部屋 11月25日号 胸いっぱいにユズの香り。町長の部屋 11月25日号町長の部屋 11月25日号元古沢「ゆずの里」で、ユズの収穫祭が行われました。春の遅霜により実のなり具合が心配されましたが、結果的には豊作となり胸を撫でおろしました。秋晴れのこの日、集まった300人のオーナーの皆さんは、道具を使って一生懸命にユズの実をとっていました。 茂木町の最北端にある「ゆずの里かおり村」ですが、そのネームバリューは絶大で、国 |