| 町長の部屋 11月15日号 お見事!町長の部屋 11月15日号町長の部屋 11月15日号「茂木町盆栽、華道展」が町民センターで行われた。毎年見せていただいているが、「お見事」の一語に尽きる。ここまでにするのには、大変な労力と月日を要したことであろうと思う。出展者の方々は、「好きだから」とサラリと言ってのけるが、私にはとてもできないことだ。 今年特に驚いたのは「老や柿」という作品。鉢植えの柿の木に見事なまでの実を成らせてい |
| 町長の部屋 11月18日号 アツアツおでん。町長の部屋 11月18日号町長の部屋 11月18日号いよいよ寒くなってきました。この季節になると、夜はやっぱり「おでんと日本酒」でしょう。私の家は「魚屋」でありましたから、おでんの材料にはこと欠きませんでした。ですから、母が夕方近くに「今日はおでんにでもしてあったまるか」というと、すぐにお店から材料を調達して大鍋で作ったものです。 出汁は「日高昆布」でじっくりと取って、ジャガイ |
| 町長の部屋 11月19日号 茂木のおいしい特産物など。町長の部屋 11月19日号町長の部屋 11月19日号「都市農村交流祭」が道の駅で開かれました。少し難しいお題目ですが、分かりやすく言えば、「茂木町各地域で行われている里づくりを一堂に集めて、訪れる方々に『食』を楽しんでもらおう」というイベントです。参加してくれたのは、「そばの里まぎの」「いい里さかがわ館」「そば処おうめ」「上後郷むらづくり協議会」「虹色の里 あじ彩」「竹原 |
| 町長の部屋 11月20日号 これからも頑張って!町長の部屋 11月20日号町長の部屋 11月20日号「えりのあ」って歌手知っていますか?福島県生まれで、栃木県で働きながらシンガーソングライターを目指していた女の子です。彼女は、栃木県のキャンペーンソングを作り全国を回って歌い続けPRに努めてくれていたのですが、その頑張りが知事さんにも認められ、今や「栃木未来大使」に任命されるほどになりました。 私も数年前から知り合いになり |
| 町長の部屋 11月21日号 20周年おめでとうございます。町長の部屋 11月21日号町長の部屋 11月21日号平成5年に烏生田小学校を統合して、新たにスタートした「須藤小学校」が20周年を迎え、その記念式典が行われた。 その式典で、私は、「これまでにこの学校を支えてくれた地域の皆さん、保護者の皆さん、同窓生の皆さん、そして先生をはじめとする多くの関係者の皆さんに心から感謝を申し上げると共に、今後も須藤小学校発展のために全 |
| 町長の部屋 11月22日号 さらなる地元への貢献を願っている。町長の部屋 11月22日号町長の部屋 11月22日号10年前経営破綻をした足利銀行が再上場する。報道によると、県内には歓迎の声が相次ぐ一方、破綻により大きな損失を被った旧株主などからは、複雑な思いも寄せられたという。当然であろう。 茂木町は昔から足銀株を資産株として相続を受け、持ち続けてきた人が多かった。その人たちのほとんどは、破綻の数時間前まで、支店の行員が |
| 町長の部屋 11月25日号 胸いっぱいにユズの香り。町長の部屋 11月25日号町長の部屋 11月25日号元古沢「ゆずの里」で、ユズの収穫祭が行われました。春の遅霜により実のなり具合が心配されましたが、結果的には豊作となり胸を撫でおろしました。秋晴れのこの日、集まった300人のオーナーの皆さんは、道具を使って一生懸命にユズの実をとっていました。 茂木町の最北端にある「ゆずの里かおり村」ですが、そのネームバリューは絶大で、国 |
| 町長の部屋 11月26日号 青空ジャズ。町長の部屋 11月26日号町長の部屋 11月26日号先月、用事があって大田原の国際医療福祉大学を訪れた時のこと、中庭でジャズの演奏をしているグループに出くわしました。しばらく聴かせていただきましたが、クリアでリズム感のあるその演奏にとても感動させられました。さっそくお声をかけさせていただき、後日茂木の道の駅での演奏を依頼しました。 グループの名前は「ジャズ研究会」ということでしたが |
| 町長の部屋 11月27日号 ウォーキングを楽しむ。町長の部屋 11月27日号町長の部屋 11月27日号烏生田地区の、天神梅と竹林の里の「いも煮会」にお招きにあずかりましたので、「ひとり里山ウォーキング」をして行ってまいりました。秋空のもと周囲の景色を楽しみながらのんびり歩くことは、とてもリフレッシュになりました。おかげさまで1時間20分をかけて天神梅と竹林の里まで5.98kmを7,874歩で歩き通すことができました。 今 |
| 町長の部屋 11月29日号 出席するだけならいいのですが・・・。町長の部屋 11月29日号町長の部屋 11月29日号町長という役職のためか、一年に何度も結婚式に招待される。しかし、結婚式は披露宴に出席だけなら楽しいのだが、「あいさつ」を頼まれるとなんとも憂うつになる。実は、私自身の持ちネタがもう尽きているからだ。特に役場職員の結婚式ともなると、招待者はすでに何度も私の話を聞いているので、ギャグのネタも「いつもの所でいつものネ |