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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果2561~2570件目/5332件
町長の部屋 2月13日号

2月4日は何の日?町長の部屋 2月13日号町長の部屋 2月13日号今朝「お父さん何か忘れていませんか?」と、家内が少し怒ったように私に向かって言った。「あれ、なんだっけ」「先週の2月4日は何の日?」「2月4日?あ、イケない。結婚記念日だ。忘れてた。」「そうでしょう」「ごめん。ごめん」 私は忙しさにかまけて家庭はほとんど顧みないが、それに対して普段、家内は何も言わない。しかし、さすがの古女房も結

町長の部屋 2月14日号

茂木町とツインリンクの共生。町長の部屋 2月14日号町長の部屋 2月14日号ツインリンクの社員の皆さんが、社員研修の一環として町内の道路沿いの清掃をしてくださいました。寒い中にもかかわらず、多くの社員の皆さんが、黙々とゴミを拾っている様子を車中から見て本当に感動しました。 ツインリンクは「人と車」「車と自然」「自然と人」との共生を会社の目的に掲げていますが、もうひとつ、「茂木町との共生」という

町長の部屋 2月17日号

今週こそ、晴れますように。町長の部屋 2月17日号町長の部屋 2月17日号週末は先週に続き、またまた、大雪、大荒れの天気になってしまいました。 何年か前に、土、日曜のたびに雪が降りゴルフ場がずっとクローズを余儀なくされるという年がありました。当時から、町としても年間5000万円以上のゴルフ場利用税を見込んでいるわけですから、税収の面からも大きな打撃でした。 また、農作物にも影響がでてきてい

町長の部屋 2月18日号

飼い主には責任があります。町長の部屋 2月18日号町長の部屋 2月18日号捨て猫、捨て犬の報告が後を絶ちません。先週も2匹の犬が捨てられて雪の中にうずくまっているとの通報を受けて、係員が保護してきました。 2匹の犬は寒さでぶるぶると震えていましたが、部屋の中でストーブで暖をとり、餌を与えると少しずつ元気を取り戻しました。 生後2~3ヶ月くらいのとても利口で人懐こい犬で、たぶんどこかの飼い犬

町長の部屋 2月19日号

雪の日の放置車両。町長の部屋 2月19日号町長の部屋 2月19日号大雪の翌日、群馬県に行ったが、あちこちで車が立ち往生しているのを目撃した。これらの車の中には、ドライバーが走行不能と判断して放置していった車もあって、さらなる交通渋滞を招いていた。 しかし、昨日のニュースではじめて知ったのだが、こうした放置車を行政機関が勝手に撤去することは法律上許されないのだという。どうも納得いかない。放置の原

町長の部屋 2月20日号

農林水産大臣賞受賞、おめでとうございます。町長の部屋 2月20日号町長の部屋 2月20日号栃木県のコンニャク生産振興を目的とした「こんにゃく立毛共進会」が開催され、見事、本町のコンニャク生産農家の根本太一さんが最優秀賞に輝き、特別賞として農林水産大臣賞も獲得しました。 根本さんのお父さんもこの賞の栄に浴しており、親子2代にわたっての快挙ということになりました。 茂木町はかつて、コンニャクと

町長の部屋 2月21日号

大きな爪痕を残した大雪。町長の部屋 2月21日号町長の部屋 2月21日号過日の大雪で県内各地の農作物に大変な被害が出ている。ハウスが雪の重みで倒壊し、イチゴ、ブドウ、トマト、ニラなどに甚大な被害が出ていて、その被害額は、岩舟町の24億円を筆頭に、栃木市14億円、壬生町4億円、野木町2億円などで、総額で70億円にも上るとみられている。 県当局と県議会がさっそく調査団を結成し、県内の被害状況を視察

町長の部屋 2月24日号

感動をありがとう。町長の部屋 2月24日号町長の部屋 2月24日号冬の祭典「ソチオリンピック」が閉幕した。羽生もレジェンド葛西もカーママも真央ちゃんも、みんな、みんな良く頑張りました。そして、感動をありがとう。 勝者も敗者も、日本の選手は口々に、「日本代表として恥ずかしくない戦いをしようと思いました」「応援してくれた日本の皆さんに心から感謝します」というような心のこもったコメントを発している。

町長の部屋 2月25日号

食料自給率向上のために。町長の部屋 2月25日号町長の部屋 2月25日号内閣府が行った世論調査によると、「将来の日本の食糧供給に不安がある」と考えている人は83%に上り、食糧自給力を高めるべきと思っている人が96%ちかくに達したという。 世界の人口が爆発的に膨張している一方で、近年の異常気象などを考えれば当然の数字だと思う。 ところで、自給力向上のための具体的な取り組み内容はという問いに対

町長の部屋 2月26日号

大雪の被害。町長の部屋 2月26日号町長の部屋 2月26日号過日の大雪で甚大な被害を受けた県南の町をお見舞いに回った。 各町の職員は対応に追われており、役場内の空気も非常に張り詰めている印象を受けた。 特にブドウの産地である岩舟町の市村町長さんの言葉には、慰めの言葉もなかった。「ブドウの木は全滅です。ブドウはイチゴやトマトのように、施設を再建すれば来年収穫できるというものではありません。出荷