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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果2601~2610件目/5458件
町長の部屋 2月18日号

飼い主には責任があります。町長の部屋 2月18日号町長の部屋 2月18日号捨て猫、捨て犬の報告が後を絶ちません。先週も2匹の犬が捨てられて雪の中にうずくまっているとの通報を受けて、係員が保護してきました。 2匹の犬は寒さでぶるぶると震えていましたが、部屋の中でストーブで暖をとり、餌を与えると少しずつ元気を取り戻しました。 生後2~3ヶ月くらいのとても利口で人懐こい犬で、たぶんどこかの飼い犬

町長の部屋 2月19日号

雪の日の放置車両。町長の部屋 2月19日号町長の部屋 2月19日号大雪の翌日、群馬県に行ったが、あちこちで車が立ち往生しているのを目撃した。これらの車の中には、ドライバーが走行不能と判断して放置していった車もあって、さらなる交通渋滞を招いていた。 しかし、昨日のニュースではじめて知ったのだが、こうした放置車を行政機関が勝手に撤去することは法律上許されないのだという。どうも納得いかない。放置の原

町長の部屋 2月20日号

農林水産大臣賞受賞、おめでとうございます。町長の部屋 2月20日号町長の部屋 2月20日号栃木県のコンニャク生産振興を目的とした「こんにゃく立毛共進会」が開催され、見事、本町のコンニャク生産農家の根本太一さんが最優秀賞に輝き、特別賞として農林水産大臣賞も獲得しました。 根本さんのお父さんもこの賞の栄に浴しており、親子2代にわたっての快挙ということになりました。 茂木町はかつて、コンニャクと

町長の部屋 2月21日号

大きな爪痕を残した大雪。町長の部屋 2月21日号町長の部屋 2月21日号過日の大雪で県内各地の農作物に大変な被害が出ている。ハウスが雪の重みで倒壊し、イチゴ、ブドウ、トマト、ニラなどに甚大な被害が出ていて、その被害額は、岩舟町の24億円を筆頭に、栃木市14億円、壬生町4億円、野木町2億円などで、総額で70億円にも上るとみられている。 県当局と県議会がさっそく調査団を結成し、県内の被害状況を視察

町長の部屋 2月24日号

感動をありがとう。町長の部屋 2月24日号町長の部屋 2月24日号冬の祭典「ソチオリンピック」が閉幕した。羽生もレジェンド葛西もカーママも真央ちゃんも、みんな、みんな良く頑張りました。そして、感動をありがとう。 勝者も敗者も、日本の選手は口々に、「日本代表として恥ずかしくない戦いをしようと思いました」「応援してくれた日本の皆さんに心から感謝します」というような心のこもったコメントを発している。

町長の部屋 2月25日号

食料自給率向上のために。町長の部屋 2月25日号町長の部屋 2月25日号内閣府が行った世論調査によると、「将来の日本の食糧供給に不安がある」と考えている人は83%に上り、食糧自給力を高めるべきと思っている人が96%ちかくに達したという。 世界の人口が爆発的に膨張している一方で、近年の異常気象などを考えれば当然の数字だと思う。 ところで、自給力向上のための具体的な取り組み内容はという問いに対

町長の部屋 2月26日号

大雪の被害。町長の部屋 2月26日号町長の部屋 2月26日号過日の大雪で甚大な被害を受けた県南の町をお見舞いに回った。 各町の職員は対応に追われており、役場内の空気も非常に張り詰めている印象を受けた。 特にブドウの産地である岩舟町の市村町長さんの言葉には、慰めの言葉もなかった。「ブドウの木は全滅です。ブドウはイチゴやトマトのように、施設を再建すれば来年収穫できるというものではありません。出荷

町長の部屋 2月27日号

大雪被害に対する要望を行いました。町長の部屋 2月27日号町長の部屋 2月27日号市長会長の佐藤栄一宇都宮市長と共に、「大雪による農業被害に対する緊急要望」を福田知事に行いました。内容は、(1)施設再建や苗の購入に対して今まで以上の手厚い支援(2)無収入期間が長期におよぶ農家に対する生活支援(3)補助事業の適用要件の拡大と要件緩和などですが、そのほか、細かなことまで口頭ではありましたが申し入れをし

町長の部屋 2月28日号

トンカツを食べてしまったのは誰?町長の部屋 2月28日号町長の部屋 2月28日号先日、家内の亡父の13回忌を行った時のこと。ご霊前に亡父の好物だった「トンカツ」をあげたが、一晩のうちに猫のミーコにすべて平らげられてしまった。朝になって気付いた家内が「ミーコ。じいちゃんのトンカツを食べてしまうなんて何を考えているの。」と、ミーコに向って怒鳴ったが、ミーコは悪びれた様子もなく、逆に「私はやっていません

町長の部屋 3月3日号

晴れの門出に。町長の部屋 3月3日号町長の部屋 3月3日号茂木高校卒業式に出席しました。今年も泣かされました。素晴らしい式でした。そして、このような若者たちであるならば、将来も必ずや、立派な社会人となってこの国を背負っていってくれるであろうと確信しま した。 私は「茂木高校生は全員、茂木町の子であり、茂木町の宝です。卒業してからもいつまでも、温かいまなざしで見守っています」と挨拶させていただ