| 町長の部屋 6月24日号 私のプランターメロンに天敵出現!町長の部屋 6月24日号町長の部屋 6月24日号 日よけに植えたメロンの苗が順調に育っている。毎朝見るのが楽しみだ。ところが先日、花や葉の所に黒いちりのようなものがたくさん付いている事に気が付いた。何だろうと家内を呼ぶと、アブラムシだという。すぐに家内が家にあった殺虫剤をかけてくれて、取りあえず難は逃れた。 ゴーヤの時にはなかった現象で、メロンの花や茎から甘い匂 |
| 町長の部屋 6月25日号 うれしい記事を読みました。町長の部屋 6月25日号町長の部屋 6月25日号 下野新聞紙上に支局記者によるコラム欄「東奔西想」の枠がある。ある記者が、茂木町と同様に日本創成会議より「消滅可能性自治体」として指摘された那須烏山市、那珂川町を取材した時の事を書いている。 「地域の力が衰えながらも、奮闘する人々は多い。地域資源を見つめ『何とかせねば』という姿を幾度も取材するうち、共感できるようになった |
| 町長の部屋 6月26日号 美しい河川環境をしっかりと次の世代に引き継いでいきたい。町長の部屋 6月26日号町長の部屋 6月26日号 茂木町漁業協同組合総会に出席した。佐藤組合長さんからは「今年のアユの遡上状況や、カワウの被害などについて」説明があった。また、霞ヶ浦導水路の問題についても、「一審裁判の結果が近日中に出るのでその上で判断したい」という報告もあった。 漁業協同組合の代議員の方々は、常日ごろ、茂木町の河川環境の |
| 町長の部屋 6月29日号 いろいろな「日よけ用カーテン」があるようです。町長の部屋 6月29日号町長の部屋 6月29日号 この欄で「わが家の日よけ用メロン」の事を書いたが、実は役場でも各課が自腹で「日よけ用プランター」を作っている。 それらをよく見てみると、各課それぞれでなかなか面白い。農林課はミニトマトで、いくつかの種類を植えている。農業好きの課長が退職後は息子のイチゴに対抗してトマトでひともうけと考えているようで、 |
| 町長の部屋 6月30日号 「なでしこジャパン」4強入り!!町長の部屋 6月30日号町長の部屋 6月30日号 「サッカー女子ワールドカップ」において「なでしこジャパン」がオーストラリアを破り4強入りを果たした。これまでけがで出場できず、じくじたる思いであったろう岩渕選手が決勝ゴールを挙げるという、まるでドラマのような試合であった。さあ、次はイングランド戦。これまで2敗2分けと分の悪い相手だが、今の調子でいけば決して勝てない相 |
| 町長の部屋 7月1日号 輪くぐりが終わると、いよいよ夏本番!町長の部屋 7月1日号町長の部屋 7月1日号 八雲神社の「輪くぐり」があった。神社の参道に茅で作った大きな輪をくぐると無病息災で1年を送れるという伝えがある。また、そこから引き抜いた茅を1本、頭に巻いていると頭痛にならないともいわれている。 この行事が何年続いているのかは知らないが、私は物心ついた時から毎年「茅の輪」をくぐり続けてきた。そのおかげで体も丈夫だ |
| 町長の部屋 7月2日号 「ツールドとちぎ」を夢見て町長の部屋 7月2日号町長の部屋 7月2日号 自転車の日本一を決める「全日本選手権大会ロードレース」が那須町で開催され、多くのファンでにぎわった。また、宇都宮の佐藤市長が台湾で、今年のアジア最高峰「ジャパンカップサイクルロードレース」に台湾の2チームが参加することを発表した。 このところ、県内での自転車熱が高まっている。宇都宮ブリッツェンや那須ブラーゼンの活躍もさるこ |
| 町長の部屋 7月3日号 茂木町は民話の宝庫!町長の部屋 7月3日号町長の部屋 7月3日号 茂木民話の会が、小冊子「茂木の民話」を発刊した。これまで民話の会の皆さんが語り手として披露した20話が、語り口そのままに載せられている。 会長の久保庭美代子さんは巻頭言で、「インターネットの時代だからこそ、子どもたちに民話のぬくもりや優しさを伝えたい」と述べている。 私もこの本を読ませていただいて、つくづく茂木町は民話の宝庫 |
| 町長の部屋 7月6日号 茂木町で夏のうまいもの市 あさがお・ほおずき市が開催されました。町長の部屋 7月6日号町長の部屋 7月6日号 7月5日に六斎公園と縦町通りで「夏のうまいもの市 あさがお・ほおずき市」が開催された。 河川清掃を終えて行ってみると、なかなかのにぎわいで、ご当地グルメの大集合に家族連れなど多くの人が楽しんでいた。小雨がぱらついたにもかかわらず、来場者数は2000人ほどだったというから驚きだ。 私 |
| 町長の部屋 7月7日号 なでしこジャパン。本当によく頑張りました。町長の部屋 7月7日号町長の部屋 7月7日号 なでしこジャパンがアメリカに敗れ準優勝となった。正直、大敗である。しかし、おそらく彼女たちに対し感謝と慰労の言葉は満ち溢れても、責める者は日本中一人もいないであろう。彼女たちは大きな夢と希望と感動を私たちに与えてくれた。 なでしこジャパン。本当によく頑張りました。ありがとう。胸を張って笑顔で帰ってきてくださ |