| 町長の部屋 6月1日号 6月定例議会が始まりました。町長の部屋 6月1日号町長の部屋 6月1日号定例議会が始まった。今回の一般質問者は6名。「地方創生」「障がい者支援」「中学校統合」など、これからの茂木町の大変重要な案件について、鋭いご質問を頂いた。 以前にもこの欄で書かせていただいたが、選挙の無投票よりも問題は議会の質であり、その意味では今議会の一般質問は評価されて良いと思う。 結局は議会の活性化が私たち執行部 |
| 町長の部屋 6月2日号 なぜ不法投棄をする者がいるのか、理解に苦しみます。町長の部屋 6月2日号町長の部屋 6月2日号昨年度の茂木町の不法投棄の実態がまとまった。通報件数は13件。投棄量は4,4トンにものぼる。内訳は可燃ごみ1トン。不燃ごみ3,4トン。テレビ、洗濯機などの家電製品やタイヤなどが主であった。場所的には人目に付きにくい山間部や河川脇がほとんどである。 茂木町は各行政区の保健環境委員さんのご協力や不法投棄監 |
| 町長の部屋 6月3日号 栃木県市町村長会議に出席してきました。町長の部屋 6月3日号町長の部屋 6月3日号栃木県市町村長会議が県公館で開催された。知事をはじめとする県執行部と県内全市町村長が一堂に会し、さまざまな問題や要望などを話し合う会議だ。 今回、市町村長からは「スクールソーシャルワーカーの補助事業化」「老朽化に伴う体育施設改修等の財源確保」「地方創生推進のための規制緩和、制度改革」などについて要望があり、県から |
| 町長の部屋 6月4日号 今年のグリーンカーテンはメロンで作ります!町長の部屋 6月4日号町長の部屋 6月4日号馬門に行きプランターに土を入れて家に持ち帰り、玄関前を花で飾った。花は事前に妻がホームセンターで買い求めた、ベコニア、ヒャクニチソウなどである。 日よけ用の苗については私に一任された。例年だと母の好きなゴーヤにするのだが、今年は趣向を変えてメロンにしてみた。ところが、家に帰り「今年の日よけ用苗はメロンにした」 |
| 町長の部屋 6月5日号 今度は純白の孔雀サボテンが咲きました!町長の部屋 6月5日号町長の部屋 6月5日号先日、この欄で、わが家の孔雀サボテンの花が咲いた事を書きましたが、予想以上の反響があり、驚くやら、うれしいやらでした。 そうしているうちに、今度は純白の花が開きました。2つ目の深紅の花も1日遅れで咲いて、家中大騒ぎ。 今日は、その2つの大輪の花をご覧ください。花を見ているだけで癒されます。今度は純白の孔雀サボ |
| 町長の部屋 6月8日号 今年もグランプリロードR123パレードが開催されます!町長の部屋 6月8日号町長の部屋 6月8日号今年の10月10日、11日の2日間、ツインリンクもてぎにおいて二輪車の世界最高峰レース「MotoGP世界選手権」が開催される。先日その記者会見が東京汐留の日本テレビで行われ、私もそのプレイベントとして行われる「グランプリロード R123パレード」のPRのために出席した。 パレードは、道の駅もてぎを |
| 町長の部屋 6月9日号 消防団の皆さん、お疲れさまでした。町長の部屋 6月9日号町長の部屋 6月9日号消防団の操法競技会が開かれ、8つの部が消火技術を競い合った。見事優勝を勝ち得たのは逆川地区の第2分団第3部であった。この競技会を目標に、参加チームは4月から猛練習を重ねてきた。選手はもとより支え続けたすべての団員、そして家族をはじめとする関係者の皆さんに敬意を表したい。 消防団は火災発生ばかりでなく、さまざまな災害の |
| 町長の部屋 6月10日号 今年も棚田の郷かぶとでファッションショーが開かれました!町長の部屋 6月10日号町長の部屋 6月10日号「棚田の郷かぶと」で、恒例の宇都宮白楊高校服飾デザイン科による「棚田のファッションショー」が開かれた。年々、華やかに艶やかになるファッションショーは、今年も本当に素晴らしく感動させられた。 実は白楊高校の協力はそれだけではない。食品化学科の生徒は「米粉アンパン」を作ってきて、みんなに配ってく |
| 町長の部屋 6月11日号 おうめまつりに行ってきました!町長の部屋 6月11日号町長の部屋 6月11日号青梅地区の「そば処 おうめ」で、おうめまつりが開催された。 会場では、そばだけでなく地元の野菜や加工した漬物なども売られ、多くのお客さまでにぎわった。 ハイライトは、「そば早食い大会」。最終組で、私と山形県議と警察署長が挑戦したが、署長の食べる早さには脱帽した。私は、すべり出しこそは好調だったものの中盤よりそばが |
| 町長の部屋 6月12日号 「18歳以上に選挙権」皆さんはどうお考えですか?町長の部屋 6月12日号町長の部屋 6月12日号選挙権年齢を現行の「20歳以上から18歳以上」に改正する法案が今国会で成立し、来年の参議院選挙より適用される見通しとなった。 世論はおおむね好意的に受け止めているようだが、私自身は大いに心配をしている。 かつて、「子ども手当」という制度があったが、受け取る側のお母さんやお父さん方にきちんとした制 |