| 町長の部屋 8月7日号 安心安全な老後の保障は行政の責務であると考えています。町長の部屋 8月7日号町長の部屋 8月7日号 昨日は防災訓練のお話でしたが、その中で社会福祉協議会や民生委員さんには「一人暮らしのお年寄り」の安否確認を行っていただいた。 茂木町の一人暮らしのお年寄りは約500名。夫婦二人暮らしの高齢者世帯も500世帯を超える。家で寝たきりのお年寄りは15名。 災害時にこの人たちをどのように安全な場所に |
| 町長の部屋 8月10日号 今年も深沢夏まつりは大盛況!!町長の部屋 8月10日号町長の部屋 8月10日号 「深沢夏まつり」に招待を受けた。夕方5時半に会場に着いたが、どこからこんなにと思うほどの人だかりであった。 多くの皆さんは「花火」が目的なのだろうが、そこに至るまで、逆川中学校吹奏楽部の演奏やゆずも音頭、ビンゴゲームなど、さまざまな催しが用意されていた。 また、会場では、生ビール、ジュース、かき氷、焼きそば、カ |
| 町長の部屋 8月11日号 新国立競技場建設問題がまたまたおかしな議論になっています。町長の部屋 8月11日号町長の部屋 8月11日号 東京オリンピック・パラリンピックの新国立競技場建設問題がまたまたおかしな議論になっている。「建設しないこと」も視野に入れて考え直し、駒沢競技場をメイン会場として修復する案が浮上しているらしい。政府が国立競技場問題について基本的な考えをしっかりと示さないからこんなことになるのだと思う。 私 |
| 町長の部屋 8月12日号 先週の日曜日、朝早く家内と共に「お墓掃除」をしました。町長の部屋 8月12日号町長の部屋 8月12日号 先週の日曜日、朝早く家内と共に「お墓掃除」をした。例年8月7日に行う「墓なぎ」と呼ばれる行事で、お盆を迎えるにあたって、お墓をきれいにしておこうという事だ。 まずはわが古口家のお墓に。そこを済ませて次は家内の実家のお墓だ。二人で墓石の汚れを落としたり、墓地内の雑草を抜いたりした。おのおののお |
| 町長の部屋 8月13日号 町長の部屋 8月13日号町長の部屋 8月13日号 夏休みも半分が経過した。小・中学生のみんな、しっかりと遊んでいるかなー。海や山に行ったのかなー。そして、宿題は順調かな。 ところで、私たちが子どものころの夏休みの思い出といえば、やっぱり「ラジオ体操」でしょう。聞くところによれば、今の子どもたちは、夏休み中の10日間くらいしかやらないとか。また、朝6時半はつらいから8時ごろからラジオ体操のテープ |
| 町長の部屋 8月14日号 明日は終戦記念日。英霊の魂の安らかならんことを祈ります。町長の部屋 8月14日号町長の部屋 8月14日号 明日は終戦記念日。私は朝早く、総務課の職員と共に城山にある「忠魂碑」に赴き、先の大戦で祖国と家族の安寧を願いながら尊い命を亡くされた祖先の霊を弔います。 靖国問題、安保法制、総理談話などさまざまな意見や考えはあるだろうが、今の私たちが享受している平和と繁栄は、尊い命を祖国のために捧げた多く |
| 町長の部屋 8月17日号 町長の部屋 お休みのお知らせ町長の部屋 8月17日号町長の部屋 8月17日号 日頃より「町長の部屋」をご愛読していただきありがとうございます。 大変申し訳ありませんが、都合により今週は「町長の部屋」をお休みさせていただきます。 |
| 町長の部屋 8月24日号 なぜ不法投棄などできるのでしょうか・・町長の部屋 8月24日号町長の部屋 8月24日号 私の所に、毎日のように不法投棄の報告があがってくる。冷蔵庫、テレビ、車の部品、建築廃材などなど。ほとんどの場合、不法投棄者を特定することができず、町の費用や職員の労力により片づけることになる。 なぜこんなことをするのか。良心やモラルの欠如も甚だしい。自分の庭や山林に他人のゴミを勝手に捨てられたら、どう思うの |
| 町長の部屋 8月25日号 2022年冬季五輪が中国・北京に決定!町長の部屋 8月25日号町長の部屋 8月25日号 東京オリンピック・パラリンピックのごたごたの陰に隠れてあまり注目を浴びなかったが、2022年の冬季五輪が中国・北京に決まった。北京周辺には雪がないので、200㎞も離れた都市でスキー競技を行うという。今回、事前に有力とされた都市は財政難を理由に次々と撤退し最終的にはアルマトイとの決戦になったのだが、結局は世界第2 |
| 町長の部屋 8月27日号 古口家メロン戦争の結末町長の部屋 8月27日号町長の部屋 8月27日号 私の「メロン戦争」が終わった。惨敗である。実も大きくならないばかりか、葉の茂りも悪く、ほとんど日よけの役割を果たさなかった。先週の日曜日、午後1時をもって母と家内に降伏を申し入れ、「今後は何事もお二人の指示に従います」と書いた降伏文書にサインをした。まさに、「耐え難きを耐え、忍び難きを忍んだ」瞬間であった。 わが家の玄関を |