| 町長の部屋 6月29日号 いろいろな「日よけ用カーテン」があるようです。町長の部屋 6月29日号町長の部屋 6月29日号 この欄で「わが家の日よけ用メロン」の事を書いたが、実は役場でも各課が自腹で「日よけ用プランター」を作っている。 それらをよく見てみると、各課それぞれでなかなか面白い。農林課はミニトマトで、いくつかの種類を植えている。農業好きの課長が退職後は息子のイチゴに対抗してトマトでひともうけと考えているようで、 |
| 町長の部屋 6月30日号 「なでしこジャパン」4強入り!!町長の部屋 6月30日号町長の部屋 6月30日号 「サッカー女子ワールドカップ」において「なでしこジャパン」がオーストラリアを破り4強入りを果たした。これまでけがで出場できず、じくじたる思いであったろう岩渕選手が決勝ゴールを挙げるという、まるでドラマのような試合であった。さあ、次はイングランド戦。これまで2敗2分けと分の悪い相手だが、今の調子でいけば決して勝てない相 |
| 町長の部屋 7月1日号 輪くぐりが終わると、いよいよ夏本番!町長の部屋 7月1日号町長の部屋 7月1日号 八雲神社の「輪くぐり」があった。神社の参道に茅で作った大きな輪をくぐると無病息災で1年を送れるという伝えがある。また、そこから引き抜いた茅を1本、頭に巻いていると頭痛にならないともいわれている。 この行事が何年続いているのかは知らないが、私は物心ついた時から毎年「茅の輪」をくぐり続けてきた。そのおかげで体も丈夫だ |
| 町長の部屋 7月2日号 「ツールドとちぎ」を夢見て町長の部屋 7月2日号町長の部屋 7月2日号 自転車の日本一を決める「全日本選手権大会ロードレース」が那須町で開催され、多くのファンでにぎわった。また、宇都宮の佐藤市長が台湾で、今年のアジア最高峰「ジャパンカップサイクルロードレース」に台湾の2チームが参加することを発表した。 このところ、県内での自転車熱が高まっている。宇都宮ブリッツェンや那須ブラーゼンの活躍もさるこ |
| 町長の部屋 7月3日号 茂木町は民話の宝庫!町長の部屋 7月3日号町長の部屋 7月3日号 茂木民話の会が、小冊子「茂木の民話」を発刊した。これまで民話の会の皆さんが語り手として披露した20話が、語り口そのままに載せられている。 会長の久保庭美代子さんは巻頭言で、「インターネットの時代だからこそ、子どもたちに民話のぬくもりや優しさを伝えたい」と述べている。 私もこの本を読ませていただいて、つくづく茂木町は民話の宝庫 |
| 町長の部屋 7月6日号 茂木町で夏のうまいもの市 あさがお・ほおずき市が開催されました。町長の部屋 7月6日号町長の部屋 7月6日号 7月5日に六斎公園と縦町通りで「夏のうまいもの市 あさがお・ほおずき市」が開催された。 河川清掃を終えて行ってみると、なかなかのにぎわいで、ご当地グルメの大集合に家族連れなど多くの人が楽しんでいた。小雨がぱらついたにもかかわらず、来場者数は2000人ほどだったというから驚きだ。 私 |
| 町長の部屋 7月7日号 なでしこジャパン。本当によく頑張りました。町長の部屋 7月7日号町長の部屋 7月7日号 なでしこジャパンがアメリカに敗れ準優勝となった。正直、大敗である。しかし、おそらく彼女たちに対し感謝と慰労の言葉は満ち溢れても、責める者は日本中一人もいないであろう。彼女たちは大きな夢と希望と感動を私たちに与えてくれた。 なでしこジャパン。本当によく頑張りました。ありがとう。胸を張って笑顔で帰ってきてくださ |
| 町長の部屋 7月8日号 全国女性町長サミットが野木町で開かれました。町長の部屋 7月8日号町長の部屋 7月8日号 「男女が共に輝くワーク・ライフ・バランス」をテーマに、全国女性町長サミットが栃木県唯一の女性首長、真瀬宏子町長の野木町で開催されました。全国には6人の女性町長がいるが、全員が野木町に集結して、男女共同参画社会の実現を強く訴えていました。私も駆けつけて女性町長の皆さんと直接お話をさせていただきましたが、女性の視 |
| 町長の部屋 7月9日号 「訪れてみたい町・住んでみたい町」づくりのために頑張っていきます!町長の部屋 7月9日号町長の部屋 7月9日号 平成26年の栃木県観光客入込数の調査結果が発表された。それによると、入込数は8711万人で過去最高であった。 市町村別にみると、宇都宮市1417万人、日光市1074万人、那須塩原市986万人が上位で、後に佐野市、栃木市、那須町と続く。ちなみに茂木町は265万人で9パーセントの伸び、県 |
| 町長の部屋 7月10日号 「栃木県道の駅首長連絡会」が開催されました。町長の部屋 7月10日号町長の部屋 7月10日号 「栃木県道の駅首長連絡会」が開催された。県内の道の駅は現在23駅。これまで、各駅の支配人や担当者が年に数回定期的に集まり情報交換をしている。しかし、その内容は主に売り上げに関するもので、防災や観光など道の駅が持つ行政的役割についてはやはり首長が考えてゆくべきであろうということで、本会を立ち上げた次第だ。今 |