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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果3051~3060件目/5345件
町長の部屋 4月28日号

東京オリンピック、パラリンピックのエンブレムがやっと決まりました。町長の部屋 4月28日号町長の部屋 4月28日号 東京オリンピック、パラリンピックのエンブレムがやっと決まった。江戸時代にはやった市松模様を基本にしたシックなデザインだ。私自身の感想は、「取りあえずは決まってよかった」といったところだが、国民の中には今回の選考にも疑惑の目をむける者もいる。しかし、どんなエンブレムかよりも、どのように

町長の部屋 5月2日号

熊本地震救援支援のために2人の職員を熊本県に派遣しました。町長の部屋 5月2日号町長の部屋 5月2日号 先月30日、熊本地震救援支援のために2人の職員を熊本県御船町に派遣した。町としては当然のことだと思っている。が、その一方でゴールデンウイーク中の家族旅行などの予定をすべてキャンセルしての職員の応募に深く感謝している。  御船町では主に家屋の被害調査にあたっている。宿泊は旅館やホテルは使用できず

町長の部屋 5月6日号

茂木町の観光町長の部屋 5月6日号町長の部屋 5月6日号 連休中はまずまずの天気で、茂木町も「道の駅もてぎ」「ツインリンクもてぎ」「花の山」など、どこに行っても多くの人で賑わっていた。また、そば処の「そばの里まぎの」「そば処おうめ」「いい里さかがわ館」も、美味しいお蕎麦を求めてくる人で長蛇の列であった。  いつも言っている事だが、茂木町の観光を産業の域まで高めたいと思っている。今、「もてぎ丸ごと

町長の部屋 5月9日号

安倍総理が熊本地震の復旧復興のための補正予算案を国会に提出することを決断しました。町長の部屋 5月9日号町長の部屋 5月9日号 安倍総理が熊本地震の復旧復興のための補正予算案を国会に提出することを決断した。これに対し野党7党と一会派全てが協力する考えを示したという。拍手を送りたい。  災害時や緊急時は、イデオロギーや主義主張よりも、まずは人命救助、原状復帰だ。議論よりは行動、言葉よりも現実的支援

町長の部屋 5月10日号

小・中・高校生でさえも真剣に考えている環境問題に、行政に携わる私たちが漫然と構えていてよいはずがないと改めて思い知らされました。町長の部屋 5月10日号町長の部屋 5月10日号 「とちの環県民会議」は地球温暖化防止活動に取り組みながら栃木県の環境問題に取り組む団体だ。ここでは、毎年、小・中・高校生からエコロジーの心を詩に歌いあげるエコポエムを募集していて多数の応募があるのだが、この度、7年間の優秀

町長の部屋 5月11日号

家内の一人農業の苗植えを手伝いました。町長の部屋 5月11日号町長の部屋 5月11日号 家内の一人農業の苗植えを手伝った。緑の農協帽をかぶり、長靴を履いて、支度は万全だ。  今回植えた苗は、ナス、キュウリ、トマトだが、各々何種類かの苗を購入した。たとえばキュウリなら、普通のキュウリ、シャキシャキキュウリ、病害に強いキュウリなど。トマトは大玉、究極の甘さの中玉、薄皮やわらかミニなど。  ホームセ

町長の部屋 5月12日号

2020年までに全国全ての小・中・高校に無線LAN「Wi―Fi」が導入されるようです。町長の部屋 5月12日号町長の部屋 5月12日号 総務省が2020年までに全国全ての小・中・高校に無線LAN「Wi―Fi」を導入する方針を固めた。これにより教科書の内容をタブレット端末に収めたデジタル教科書を普及することができる。  私はもう何年も前から、生徒に一人に一つのタブレット端末を持たせるべきであり、そ

町長の部屋 5月13日号

休日の午後、家内の実家の「タケノコ蹴飛ばし」と「竹切り」をしました。町長の部屋 5月13日号町長の部屋 5月13日号 休日の午後、家内の実家の「タケノコ蹴飛ばし」と、「竹切り」をした。竹の生命力は強く、油断するとあっという間に伸びてしまう。去年はしばらく戸を締め切りにしておいた納屋の中をのぞいてみたら、土間から竹が生えているのを見付けて驚いたものだ。  都会の友人に話したら、「タケノコを捨ててし

町長の部屋 5月16日号

野木町煉瓦窯グランドオープン記念式典に出席してきました。町長の部屋 5月16日号町長の部屋 5月16日号 野木町煉瓦窯グランドオープン記念式典に出席した。  日本の近代化に大きな貢献をしたこの煉瓦窯は、1890年(明治23年)下野煉化製造会社により建造され、地域産業振興の起爆剤ともなった。しかし、時代の流れとともに煉瓦需要は減少し、1971年、その歴史に幕を閉じることとなる。2001年、会社は民

町長の部屋 5月17日号

「天子の棚田」で、オーナーさんたちによる田植えが行われました。町長の部屋 5月17日号町長の部屋 5月17日号 「とちぎのふるさと田園風景百選」の認定地である「天子の棚田」で、オーナーによる田植えが行われた。今年のオーナーは8組。少数だが逆に地域の皆さんと家族のようなお付き合いができると好評だ。また、地元でも今後増やしても10組程度にとどめたいと言っている。清々しい初夏の風の中で泥んこになりながら