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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果3111~3120件目/5345件
町長の部屋 7月28日号

鉢植えの名人 その2町長の部屋 7月28日号町長の部屋 7月28日号 先日、「隣のおばちゃんは鉢植えの名人だ」と書いたら、「それって誰ですか」という問いがありました。  とりあえず、ご本人にお断りをしたのでお教えしましょう。「倉持整骨院」のおばあちゃんの倉持綾子さんです。御年87歳?とか。まだまだお元気で、鉢植えだけでなく犬の散歩もしています。ちなみに、ユリの品種が「カサブランカ」ということも、

町長の部屋 7月29日号

もてぎジョブセンターを訪れた皆さんが、希望する良い職場と巡り合うことを願っています。町長の部屋 7月29日号町長の部屋 7月29日号 「もてぎジョブセンター」は、いわゆる「ハローワーク真岡」の茂木支店と考えてもらえばよいと思う。ここでは、求人情報だけでなく就職相談も行っているが、これが大変きめ細やかで親切だと評判だ。また、就職支援のためのさまざまなセミナーも行っているが、受講生にはとても評判が良い

町長の部屋 8月1日号

熱い、熱い、衹園祭ふるさと茂木夏まつり町長の部屋 8月1日号町長の部屋 8月1日号 先週の土曜、日曜にかけて行われた「衹園祭ふるさと茂木夏まつり」は大成功であった。二年ぶりの山車巡行は無事、何事もなく最後まで執り行うことができた。  特に、みこしの担ぎ手に多くの茂木高校生が参加してくれたことは、何ともうれしい話題だ。子どもみこしも盛況であった。  街中を歩行者天国にしての「花火大会」は、すれ違

町長の部屋 8月2日号

安倍内閣改造人事町長の部屋 8月2日号町長の部屋 8月2日号 明日、内閣改造が断行される。党三役は固まり、焦点は閣僚人事だ。特に、衆院五回以上、参院三回以上当選の、いわゆる入閣待機組と呼ばれる71人の議員の処遇が注目されている。  私はこうしたニュースや記事が出るたびに、「大臣の地位は、議員個人や派閥の為にあるのではなく国家国民の為にあるはずなのに、何とも情けない話だ」と思う。  しかし、先日

町長の部屋 8月3日号

町長の部屋 8月3日号町長の部屋 8月3日号 町なかの仲橋から御本陣橋の間の河川ののり面に「リコリス」がきれいに咲き誇っています。 「リコリス」は、彼岸花に似た花で、ヨーロッパから取り入れられた花です。数年前に球根をいくつか購入し試験的に植えたものが、今、きれいなピンクの花を咲かせるまでに育ちました。  ぜひ、皆さんにもご鑑賞いただきたいと思います。町長の部屋 8月3日号町長の部屋 8月3日

町長の部屋 8月4日号

町長の部屋 8月4日号町長の部屋 8月4日号 福岡市で開かれていた全国知事会議で「参院合区解消」が決議されたが、我々、町村会も追従すべきだと考える。  合区は今回の参院選より導入され、「鳥取と島根」「徳島と高知」が統合された。最高裁の求める「一票の格差是正」に従ったものであるが、一票の価値を人口比のみで捉えてゆくこの考えには、私は賛成できない。こんなことをしていたのでは、地方の声は国政に反映され

町長の部屋 8月5日号

町長の部屋 8月5日号町長の部屋 8月5日号 今日は「茂木町防災の日」。昭和61年8月4日未明から5日にかけて茂木町を襲った集中豪雨は逆川を氾濫させ、町なかを泥に沈ませました。町内いたるところで土砂災害が発生し、死者が出るほどの大惨事となったのです。  この教訓を踏まえ、茂木町では8月5日を「防災の日」と定め、毎年、避難訓練を実施しています。  今年も早朝より、警察、消防、自衛隊などの関係機関

町長の部屋 8月8日号

町長の部屋 8月8日号町長の部屋 8月8日号 怒っている。  明日には開花すると思われていた城山公園のリコリスの花が、何者かに持ち去られてしまったのだ。茎の途中に鋭利な刃物で切り取った痕があり、計画的な犯行と思われる。  それにしても、なぜこのようなことをするのか。リコリスの花だけでなく城山公園の花木は、町民みんなのもので、みんなで楽しむためにあるのだ。犯人の人間性を疑う。  ただただ、残念

町長の部屋 8月9日号

町長の部屋 8月9日号町長の部屋 8月9日号 熊本地震で大きな被害を受けた嘉島町、益城町、西原村を視察した。あれから3か月が経過するが、4月14日の地震発生直後にテレビのニュース映像で見たままの状態がいまだにあちこちに散見された。  電柱が傾いたままであったり、電線が垂れ下がっていたり、家屋が倒壊したままであったりという状態が、今もそのままの状態にあるのだ。処理を請け負ってくれる業者が圧倒的に足

町長の部屋 8月10日号

先日、家内と二人で、わが古口家と家内の実家のお墓の掃除をしてきました。町長の部屋 8月10日号町長の部屋 8月10日号 先日の日曜日の早朝、家内と二人で、わが古口家と家内の実家のお墓の掃除を行った。お盆を控えての例年の行事である。  それにしても、最近はこうした墓守をするのが大変だという理由で、お寺の檀家を抜けるという事例が増えていると聞く。この世に生を受けて今の自分があるのは先祖のおかげである