| 町長の部屋 9月21日号 県無形民俗文化財「河井のささら」町長の部屋 9月21日号町長の部屋 9月21日号 県無形民俗文化財の「河井のささら」が、河井八幡宮の祭典で披露された。後三年の役の頃というから今から約900年以上も前から伝わる伝統芸能で、戦勝と五穀豊穣を祈願して行われたものだ。 半年前からこの日の為に猛練習を積み重ねてきた小学生の舞は、勇壮かつきらびやかで何とも言えない風情を醸し出す。 今年も多くのカメラマ |
| 町長の部屋 9月23日号 豊洲市場盛り土問題町長の部屋 9月23日号町長の部屋 9月23日号 毎日毎日、テレビも新聞も「築地、築地」「豊洲、豊洲」。食の安全から言えば、これは全国民の問題でもある。築地には全国から水産物が集まり、さらにそこから地方の市場に配送される物もたくさんあるからだ。 ところで、この問題の核心は2つある。ひとつは汚染土壌処理の安全性の問題。二つ目は都庁内部の責任体制と情報公開の問題だ。これをハッキリ |
| 町長の部屋 9月26日号 「道の駅グルメ日本一決定戦」で、見事、道の駅もてぎの「ゆず塩らーめん」が初代グランプリに輝きました! 町長の部屋 9月26日号町長の部屋 9月26日号 取ったどー。京都府京丹後市で開催されていた、「全国道の駅グルメ道―1グランプリ」で、見事、道の駅もてぎの「ゆず塩らーめん」が初代グランプリに輝きましたー。 6人の男性社員が1日8時間、2日間にわたり1,200杯のラーメンを提供し続け、多くの皆 |
| 町長の部屋 9月27日号 「ゆず塩らーめん」への問い合わせが殺到しています。町長の部屋 9月27日号町長の部屋 9月27日号 道の駅もてぎ「ゆず塩らーめん」道―1グランプリ獲得のニュースが駆け巡り、昨日は本当に多くの皆さんからお祝いの言葉を頂いた。また、道の駅もてぎには問い合わせが殺到し、遠くは横浜から、「団体で行きたいけれども対応可能か」との電話もあった。反響の大きさに驚いている。 その一方で、「道の駅もてぎ」がどれ |
| 町長の部屋 9月28日号 茂木町で「都市・農村共生社会創造シンポジウム」が開催されました。町長の部屋 9月28日号町長の部屋 9月28日号 栃木県町村会主催の「都市・農村共生社会創造シンポジウム」が茂木町民センターで開催されました。 内閣府の調査によれば、都会に住む若者の3割以上が、農村の生活に関心があり、職業としての農業に興味を持っているといいます。地方の農山村に住む私たちにとっては「本当なの?」というような調査結果 |
| 町長の部屋 9月29日号 道の駅もてぎが、いや「ゆず塩らーめん」が大変なことになっています。町長の部屋 9月29日号町長の部屋 9月29日号 道の駅もてぎが、いや「ゆず塩らーめん」が大変なことになっています。 道―1グランプリ獲得のニュースが駆け巡るとともに、ゆず塩らーめんを求めるお客さまが押し寄せたのです。一昨日は1時間半待ちという事態にまでなってしまいました。道の駅では、急きょ、外売りブースを設けゆず塩らーめんを提 |
| 町長の部屋 9月30日号 日照不足と長雨の影響が出てきました。町長の部屋 9月30日号町長の部屋 9月30日号 ここのところの、日照不足と長雨でヒガンバナに影響が出たが、農作物にも深刻な影響が出始めたという。私の農園でも一部に根腐れが見られた。このままの天候が続くようだと、農家の露地野菜の出荷に大きな影響が出てくるものと心配している。 この天候は秋雨前線の停滞が影響しているらしいが、日照不足はまだ10日間ほど続き、降水 |
| 町長の部屋 10月3日号 今年の「城山 彼岸花まつり」は、本当に多くの皆さんをがっかりさせてしまいました。町長の部屋 10月3日号町長の部屋 10月3日号 今年の城山公園「彼岸花まつり」は、本当に多くの皆さんをがっかりさせてしまいました。毎日毎日、雨、曇り、雨、曇り、時々晴れでは、ヒガンバナだっていつ咲いて良いのか分からなかったのだろうと思います。 昨日の朝、城山に行ってみると、すでに盛りは過ぎていましたが、それでも、 |
| 町長の部屋 10月4日号 久しぶりの気持ちの良い秋晴れの下で、「おうめ秋祭り」が開催されました。町長の部屋 10月4日号町長の部屋 10月4日号 久しぶりの気持ちの良い秋晴れの下で、「おうめ秋祭り」が開催された。このお祭りの特徴は、何と言っても「秋の味覚満載」である。マイタケ、インゲン、ショウガ、ミョウガ、シシトウなどの直売やぼた餅、焼き団子などの加工品、そして極めつけは、秋の野菜たっぷりの「けんちんつけそば」だ。みんな、 |
| 町長の部屋 10月5日号 栃木県副知事さん、教育長さんにお会いしてきました。町長の部屋 10月5日号町長の部屋 10月5日号 栃木県町村会として、鈴木、赤松両副知事さんと、宇田教育長さんに、施策の要望に行ってまいりました。鈴木副知事さんは県職員、赤松副知事さんは総務省のご出身です。宇田教育長さんは栃木県教職員から県立美術館長を経ての就任でありますが、何と、茂木町出身であります。お三方とも、大変親しみやすい温厚な人柄で、私ど |