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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果3311~3320件目/5468件
町長の部屋 2月2日号

昨日からの続きです。町長の部屋 2月2日号町長の部屋 2月2日号 (昨日からの続き)「ふみの森もてぎ」には、もう一つとても居心地の良い場所がある。ブックカフェ「ラ・パンセ」。館内にある喫茶室だ。(この名前は図書館長が付けてくれたといわれているが、意味は「思索の店」とでも訳すのだろうか)図書館で借りた本を、早速、ここでコーヒーを飲みながら読んでいる人もいる。南向きの大きな開口部から日が差し込み、冬で

町長の部屋 2月3日号

SNSかSOSか町長の部屋 2月3日号町長の部屋 2月3日号 東京に居るめいが先日遊びに来て、私に言う。「おじちゃんの『町長の部屋』、チョー面白いんだけどさあ、せっかくなんだからSNSを利用すればもっとカクサンすると思うけどなー。インスタグラムなんかいいんじゃない」  私の返事。「読んでもらってありがとう。でも、そのSNSとかインスタント何とかというのは、何なんだ。カクサンとは、サプリメントの核

町長の部屋 2月6日号

2月3日、節分の日、皆さんは豆まきされましたか?町長の部屋 2月6日号町長の部屋 2月6日号 2月3日、節分のこの日。私は、まずは役場内で職員を鬼に見立て豆をまきました。次に、道の駅もてぎに出向いて各売り場に豆をまき、そして、本番の八雲神社の節分講に参加。神殿に参内し儀式を収めた後に、境内に集まっていた多くの人たちに豆とたくさんの供物をまきました。最後は帰宅後、家内が用意してくれた升の中に入った福

町長の部屋 2月7日号

節分が終われば、わが家では早速、「しもつかれ」作りです。町長の部屋 2月7日号町長の部屋 2月7日号 節分が終われば、わが家では早速、「しもつかれ」作りだ。塩鮭の頭、大豆、ダイコン、ニンジン、油揚げ、酒粕などで作るこの郷土料理は、学校給食の残量NO1の実績どおり、子どもにはなかなか受け入れがたい味ではあるのだが、どういうわけか年をとるにつれて食べられるようになる。  お正月の余り物で作ると言われ

町長の部屋 2月8日号

逆川中学校の立志式に出席しました。町長の部屋 2月8日号町長の部屋 2月8日号 逆川中学校の立志式に出席した。立志を迎えた20名の生徒が将来の目標をしっかりと定めて歩み始めようとしていることが伺える。  ところで、立志式が茂木町の中学校で行われるようになったのは、私が中学2年生の時からだと記憶している。立志の意味を先生から教えられ、「元服」とか「青雲の志」という言葉を初めて知った。  あれから

町長の部屋 2月9日号

今騒がれているゴルフ場と女性差別について、皆さんはどう思われますか?町長の部屋 2月9日号町長の部屋 2月9日号 東京オリンピックの会場として予定されている霞ヶ関カントリークラブが男性のみの会員しか認めていないことが問題視されている。小池東京都知事が噛み付いて波紋が広がり、当クラブは緊急に理事会を招集して対応を協議するという。  誤解を恐れず言うのだが、私としては何かおかしいと感じている。まず、

町長の部屋 2月10日号

夜、帰宅して玄関の戸を開けた途端に、異様な匂いが鼻にきました。町長の部屋 2月10日号町長の部屋 2月10日号 夜、帰宅して玄関の戸を開けた途端に、異様な匂いが鼻についた。お勝手に行くと家内と母が大きな鍋をのぞき込むようにして、「しもつかれ」作りに没頭している。私が帰ってきたのも気付かないようで、味見をしながら、何が足りない、あれが足りないと言い合っている。早速、私も着替えをしてその輪の中に加わろ

町長の部屋 2月13日号

消防団幹部研修に同行して、東日本大震災で被災した南三陸を訪問しました。町長の部屋 2月13日号町長の部屋 2月13日号 消防団幹部研修に同行して、東日本大震災で被災した南三陸を訪問しました。今回、あらためて現地の方のお話をお聞きしましたが、人々の心の傷はまだまだ癒えていないと痛感しました。  おばあちゃんの話。「チリ地震の時の経験のある年寄りは、地震の後、すぐに津波を思い起こし安全な場所に避難し

町長の部屋 2月14日号

芳賀赤十字病院が平成31年春に移転新築される予定です。町長の部屋 2月14日号町長の部屋 2月14日号 芳賀赤十字病院が平成31年春に移転新築される。場所は北真岡の土地区画整理地内約3.5ヘクタール。免震構造の鉄骨造6階建てで、屋上にヘリポートも設置され、近代的な病院に生まれ変わる。  芳賀赤十字病院はこれまでも県東保健医療圏の拠点病院として、地域住民の医療、福祉、保健などの中心的役割を担ってき

町長の部屋 2月16日号

現在、ふみの森もてぎでは「近江商人 島﨑利兵衛家」の歴史資料展示を行っています。町長の部屋 2月16日号町長の部屋 2月16日号 昨年オープンした「文化交流施設 ふみの森もてぎ」は、300年続いた旧島﨑酒造店とその周辺の土地、建物を町が買収した跡に建てられたものだ。施設のギャラリーの部分は昔の酒蔵と質蔵をそのまま残して利用してある。  ところで、先週から施設内の歴史資料展示室において、近江商人で