| 町長の部屋 7月18日号 柳田邦男氏の講演会が開催された。町長の部屋 7月18日号町長の部屋 7月18日号 「ふみの森もてぎ」開館1周年を記念して、ノンフィクション作家 柳田邦男先生の講演会が催されました。先生は事故や災害、がん闘病の現場に立って命の意味を問いかける本を何冊も執筆してきた著名な作家であります。最近は絵本が子育てに大きな力を持つことを精力的に訴え続け、優れた外国絵本の翻訳も多数手掛けられています。 先生の |
| 町長の部屋 7月19日号 町民防災の日の番組収録をしました。町長の部屋 7月19日号町長の部屋 7月19日号 町民防災の日の「町長からのメッセージ」の番組収録をいたしました。茂木町は昭和61年の大水害後、8月5日を「町民防災の日」と定め、訓練を行うこととしています。今年も、8月5日(土)中川地区を対象に訓練を実施する予定です。 それにしても、ここ数年来、豪雨、竜巻、地震、火山噴火などこれまで予想もされなかった災害が日本 |
| 町長の部屋 7月20日号 雑草との戦い町長の部屋 7月20日号町長の部屋 7月20日号 妻の一人農業の私の手伝いは、もっぱら「草むしり」だ。炎天下の中を黙々と雑草をむしり取る。抜いても抜いても、数日でまた生えてくる。元巨人軍の上原投手が色紙に「雑草魂」という言葉を書いて話題になったが、本当に雑草は強い。でも、上原投手は好きだが雑草は嫌いだ。見ただけで嫌になる。 最近は、何となく「ネギ畑」の草取りが多い。きれいに除草が終 |
| 町長の部屋 7月21日号 いよいよ夏休み町長の部屋 7月21日号町長の部屋 7月21日号 いよいよ夏休み。 私の小学校時の夏休みの思い出は「宿題」です。「夏休みの友」「工作」「絵画」「読書感想文」「絵日記」「自由研究」など盛りだくさんの宿題が出されました。私の計画ですと7月中にはこれらを全部仕上げて、後の1カ月は遊んですごすという予定だったのですが、衹園祭があったり、いとこが遊びに来たり、友達の家に泊まりに行ったり、な |
| 町長の部屋 7月24日号 痔の治療の奇祭「じかたまじない」町長の部屋 7月24日号町長の部屋 7月24日号 7月23日、山内下平地区の国神神社で、痔の治療の奇祭「じかたまじない」が行われました。今回は、48名のツアー客が参拝されて例年以上に盛り上がりを見せていました。 今回はその様子をご覧ください。痔の治療の奇祭「じかたまじない」町長の部屋 7月24日号町長の部屋 7月24日号国神神社の参道痔の治療の奇祭「じかたまじな |
| 町長の部屋 7月25日号 1滴の水の大切さ町長の部屋 7月25日号町長の部屋 7月25日号 先ごろの新聞報道によれば、自宅で清潔な水を使えていない人は世界人口の約3割、21億人おり、下水道処理が不十分な住宅に住む人も45億人に達するという。地域的にはアフリカ南部、アジアやオセアニアの一部に顕著で、イエメンなどでは明らかに清潔な水不足によるものとされるコレラが流行しているという。 また、世界人口の2億6千万人が30分以上 |
| 町長の部屋 7月26日号 NHK朝の連続テレビ小説ドラマ「ひよっこ」町長の部屋 7月26日号町長の部屋 7月26日号 NHK朝の連続テレビ小説ドラマ「ひよっこ」を、毎日家族で楽しみに見ている。ここのところ、主人公「峰子」とその恋人「島谷」の恋の行方を中心にドラマが展開されていて、私としては少し物足りなさを感じていたが、女性陣は大いに盛り上がっていた。 ところで、先日の内容は、裕福な家庭の島谷が「家や親を捨てて貧乏しても |
| 町長の部屋 7月27日号 スポーツと文化の町を目指して町長の部屋 7月27日号町長の部屋 7月27日号 夏休み。並松運動公園は野球場も体育館も、小中学生のスポーツ大会で大盛り上がりです。また、「ふみの森もてぎ」は本を借りに来る人、学習室で勉強をする人などで朝から満員御礼状態です。 茂木町に、スポーツと文化教育の拠点がそれぞれきちんと整備されたことは本当に良かったと思っています。 ただし、使いやすい、居心地の良い空間 |
| 町長の部屋 7月28日号 さあ、お祭りだ町長の部屋 7月28日号町長の部屋 7月28日号 さあ、明日からいよいよ「衹園祭ふるさと茂木夏まつり」。町内の準備も整った。天気も大丈夫そうだ。 それにしても、子どもの頃は「ギオンさん」というとウキウキして夜も眠れなかったほどなのだが、町長になってからは、「盛大に、にぎやかに」ということよりも「何事もなく、無事に」という考えが先に立つようになってしまった。仕方のないことか。 |
| 町長の部屋 7月31日号 衹園祭が終わった町長の部屋 7月31日号町長の部屋 7月31日号 衹園祭が終わった。今年私は、町内の行事会計係を仰せつかったが、お祭りの費用を町内からの預かり金、町からの助成金、寄付金などで何とか収めることができてホッとしている。また、今年は1度も浴衣に袖を通すことをせず、あくまでも裏方、後方支援に徹した。山車巡行の方は今年初めて40代以下の若い人たちに任せたのだが、立派にやり遂げてくれた。世代交 |