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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果3351~3360件目/5337件
町長の部屋 6月2日号

巨人軍の凋落町長の部屋 6月2日号町長の部屋 6月2日号 何たる体たらく。わが読売巨人軍はとうとう7連敗のどん底に落ち込んだ。金に物を言わせてFAで有力選手を買いあさり、それで勝利を勝ち取ろうという姑息な手段が招いた結果だ。大体、今の先発メンバーで巨人軍生え抜きの選手は一体何人いるのか。他チームのような20代前半の生きの良い選手が何人いるのか。完全に世代交代の時期を見誤った。  また、ファームで

町長の部屋 6月5日号

茂木町春季ゲートボール大会が開催された。町長の部屋 6月5日号町長の部屋 6月5日号 茂木町春季ゲートボール大会が開催された。14チームの参加でかつての最盛期に比べると寂しい気もするが、大会そのものは、熱い戦いが繰り広げられ大変盛り上がった。  私が見ているところによれば、お年を召しても何らかのスポーツに関わっている方の大半は健康長寿であるようだ。高齢者の皆さんには、ゲートボールでもグランドゴル

町長の部屋 6月6日号

子ども服のリユースイベントが開かれた。町長の部屋 6月6日号町長の部屋 6月6日号 日曜日、もてぎ暮らしサポートセンターを会場に、「とりかえっこ」と称した子ども服のリユースイベントが開かれた。使わなくなった子ども用の衣類を持ち寄って物々交換できる催しであったが、大変多くの方が詰め掛けて盛況であった。  子どもの成長は早く、ほとんどの衣類は1年とたたずに使われなくなってしまう。よく考えれば、そうし

町長の部屋 6月7日号

「森と里のつながるマルシェ」が開催された。町長の部屋 6月7日号町長の部屋 6月7日号 八雲神社の境内で、「森と里のつながるマルシェ」が開催された。県内のオーガニック商品を扱う店舗や、無農薬・減農薬で野菜などを作っている農家の皆さんが多数集まりテント販売をしていたが、大変なにぎわいであった。何年か前から始まったこの催しは、年々盛会になっている。コンセプトに賛同する人々が確実に増えていることの証左で

町長の部屋 6月8日号

巨人軍がまた負けた。町長の部屋 6月8日号町長の部屋 6月8日号 巨人軍がまた負けた。12連敗。ただ、慣れとは恐ろしいもので最近はあまり驚かなくなった。試合の途中経過を見て負けているのを確認すると、「ああ、今日も負けか」と思ってしまう。「逆転など、されることはあってもすることはないだろう」という気持ちだ。  ところで、未確認情報だが、読売ジャイアンツ取締役代表顧問の渡邉恒雄氏が今回の惨状に大激怒

町長の部屋 6月9日号

わが家のサボテンが大輪の花を咲かせた。町長の部屋 6月9日号町長の部屋 6月9日号 今年もまた、わが家のサボテンが大輪の花を咲かせた。家内が時折、液肥を与えているだけで何もしていないのだが、毎年、感動的なほどに素晴らしい花を見せてくれる。よほど環境に合っているのか。ともかく、今日はその写真をお見せします。わが家のサボテンが大輪の花を咲かせた。町長の部屋 6月9日号町長の部屋 6月9日号サボテン1わ

町長の部屋 6月12日号

6月議会が開催された。町長の部屋 6月12日号町長の部屋 6月12日号 先週は1週間にわたり6月議会が開催され、5人の議員さんが一般質問に登壇された。内容は、「茂木町の農業振興」「鳥獣害対策」「高齢者の交通安全対策」「定住促進施策」などであった。  各議員さんともよく勉強していて、答弁する私どもが少したじろぐ場面もあった。さらには、現状の町の姿勢をただしながらも、一つ一つの問題に必ず自らの考えを

町長の部屋 6月13日号

「虹色の里あじ彩協議会」の田植え体験町長の部屋 6月13日号町長の部屋 6月13日号 茂木町の最北端、中川地区河又の「虹色の里あじ彩」(河又トモイ代表)が、宇都宮市内の「バンビーニゆめ」の園児とその家族を受け入れて田植え体験を行っている。今年で10年目になる。  今年は園児と家族40名の参加となった。当日は天候が心配されたものの雨も上がり、子どもたちは4㌃の田の中で泥にまみれて元気に苗の手植えを

町長の部屋

役場の緑のカーテン町長の部屋町長の部屋 6月14日号 役場の建設課と商工課は別棟にあるが、南向きで日当たりは最高だ。この二課の職員が自費で日除けも兼ねてプランターにさまざまな食物を育てている。ズッキーニ、サンショウ、メロン、ポポー、宇宙いも、ツルムラサキ、パッションフルーツなどなど。  「花よりも食べられるもの」というところが、「名よりも身を取る」建設課、商工課らしい。職員が朝に晩に水やりをし、

町長の部屋 6月15日号

外国資本による森林買収の調査結果が発表された。町長の部屋 6月15日号町長の部屋 6月15日号 林野庁の発表によると、平成28年度の外国資本による森林買収は29件202㌶であった。この他、国内の外資系企業による買収は19件575㌶にのぼった。買収地は北海道が中心であるが、このところ、外国資本による水源地取得は加速的に増えているのだという。取得者の住所地は香港、シンガポール、台湾、中国、韓国など多岐