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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果3411~3420件目/5336件
町長の部屋 8月30日号

旧木幡小学校「昭和ふるさと村」町長の部屋 8月30日号町長の部屋 8月30日号 「廃校トライアスロン」が旧木幡小学校で開かれ、今年は30組の皆さんにご参加いただきました。子どもにはもちろん、大人の皆さんにも、夏休みの最後の楽しい思い出となったことと思います。  ところで、会場の「旧木幡小学校」ですが、宿泊施設として跡地を利用してくださっているNPO法人が大変よく保存してくれていて、昭和の香りが漂

町長の部屋 8月31日号

北朝鮮のミサイル、日本上空を通過町長の部屋 8月31日号町長の部屋 8月31日号 29日の朝、テレビが一斉に北朝鮮のミサイル発射情報を流した。同時に「安全な建物の中に避難してください」というアナウンスが繰り返された。20分後、ミサイルは襟裳岬の東約1,180キロの洋上に墜落したとの報道があり、警報は解除となった。  これにより、落下物などの被害調査のために鉄道が一時運転を見合わせたり、また学校の

町長の部屋 9月1日号

都内大学の新設・増設の抑制について町長の部屋 9月1日号町長の部屋 9月1日号 全国知事会が東京への一極集中を是正するためとして、「都内での大学の新設、増設を抑制するよう」政府へ要望することを決めたという。何かおかしくないか。  若者が「進学や就職のため」だけでなく、「一度は花の都東京に出てみたい」「日本の中心で新しい文化に触れてみたい」というような思いを抱いて上京することは十分理解できる。そう

町長の部屋 9月4日号

眞子さま、婚約内定町長の部屋 9月4日号町長の部屋 9月4日号 秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまが、大学の同級生小室圭さんと婚約なされた。心からお祝い申し上げたい。  お二人の記者会見には何ともいえない心地よさを感じた。お二人そろって「暖かく、笑顔あふれる家庭を築いてゆきたい」と語っていたが、その通りの結婚生活をお送りになられることと思う。また、小室さんが皇族とご結婚なされることに対し「非常に責任が重

町長の部屋 9月5日号

ニラの花町長の部屋 9月5日号町長の部屋 9月5日号 妻の一人農業を手伝っていたら、土手一面に白い花が咲いているのに気づいた。妻に、「何の花?」と聞くと、「ニラの花よ」と教えてくれた。確かに近づくとニラの匂いがする。「へー、ニラの花ってこんななんだ。キレイだね」と言うと、妻が空を見上げて「土手のニラの花が咲いて稲が実って、空も風も周りの景色も、すっかり秋ね」とつぶやいた。私はそんなことより、「この

町長の部屋 9月6日号

定例議会が始まりました町長の部屋 9月6日号町長の部屋 9月6日号 昨日から9月定例議会が始まりました。初日は5人の議員さんが登壇し町政に関する質問を行いました。「小学校の冷房施設について」「農福連携について」「生活支援について」「道の駅もてぎの振興について」「グリーンパークの土地利用計画について」など、さまざまなご質問、ご意見を町に対し頂きました。きちんと答えられたもの、うまく答えられなかったも

町長の部屋 9月7日号

町内でも稲刈りが始まりました。町長の部屋 9月7日号町長の部屋 9月7日号 町のあちこちで稲刈りが始まった。「田植えと稲刈りは家の一大事業」とは義父の言葉だが、要はその時だけは、「子供も孫も直系親族は全員家に帰り手伝え」ということだ。  ところで、今年のお米の出来具合だが報道などによれば栃木県は例年並みということ。ただ、農家の皆さんにお聞きすると「不順な天候のために実がうすい気がする」とも言って

町長の部屋 9月8日号

若年女性の人口減少町長の部屋 9月8日号町長の部屋 9月8日号 本日の下野新聞第1面に、茂木町の若年女性の転出率が栃木県NO,1であるという不名誉な記事が掲載された。町長として責任を痛感している。新聞紙上では原因として茂木町の地理的条件が高速道路網や市街地から遠く、山間地を多く抱えることを挙げている。確かにそれもあるだろう。ただ、私としてはここ数年、従来型のまちづくり、いわゆる産業づくり、インフラ

町長の部屋 9月11日号

新生茂木中学校秋季大運動会町長の部屋 9月11日号町長の部屋 9月11日号 「巻き起こせ鼓舞激励!我らの新たな茂木魂」をスローガンに、新生茂木中学校に移行して初めての秋季大運動会が行われました。4月に中川中、逆川中が茂木中学校に統合となったわけですが、あれから半年、子どもたちはすっかり打ち解けていて、私たちが心配するほどではなかったのかと思われます。  この日は天気にも恵まれ、生徒たちにとっても

町長の部屋 9月12日号

登記について町長の部屋 9月12日号町長の部屋 9月12日号 道路改良などの行政推進にあたり、1番の問題は登記上の相続がなされていない、あるいは所有者不明の不動産にぶつかることだ。最近、このような土地、建物が増えてきた。相続がなされていないことによって、一筆の土地を買収するために100人もの人に交渉せねばならない場合もある。所有者が特定できればまだよい。所在も生死も不明の相続人にぶつかったときには