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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果3431~3440件目/5348件
町長の部屋 11月13日号

福島県国見町と「災害時相互支援協定」を結びました。町長の部屋 11月13日号町長の部屋 11月13日号 このたび茂木町は福島県国見町と「災害時相互支援協定」を結びました。国見町とは道の駅を通じたお付き合いでしたが、国見町の太田町長さんから「茂木町さんともっと総合的なお付き合いをしていきたい」という大変ありがたいお言葉を頂き、「それでは災害時の相互支援協定から始めましょう」ということになった次第です

町長の部屋 11月14日号

福島県飯舘村に道の駅「までい館」がオープンしました。町長の部屋 11月14日号町長の部屋 11月14日号 福島県飯舘村に道の駅「までい館」がオープンしたということでお祝いに行ってまいりました。  飯舘村は村づくりの先進地で、茂木町もいろいろと勉強をさせていただいた自治体であります。「までい」とは「丁寧に真心こめて」と言う意味で、日本全体が経済第一主義に走り始めたころに、村づくりの基本理念をスロー

町長の部屋 11月15日号

福岡県東峰村への義援米町長の部屋 11月15日号町長の部屋 11月15日号 今年7月の九州北部豪雨災害においては、多くの死者を出すなど甚大な被害が発生しました。あれから4ヵ月。被災した町村も徐々にではありますが落ち着きを取り戻しつつあるといいます。  そうした中で、福岡県東峰村(人口2,204人)では、山間地域ということもあり、いまだに仮設住宅での不自由な生活を余儀なくされている世帯が22戸にの

町長の部屋 11月16日号

全国過疎地域自立促進連盟定期総会に出席しました。町長の部屋 11月16日号町長の部屋 11月16日号 全国過疎地域自立促進連盟定期総会に出席しました。過疎地域の人口は全国の約9パーセントを占めるにすぎませんが、市町村数は約4割、面積では国土の半分強を占めているのです。そうした市町村を救済するために国では特別な法律を作って財政的な支援などをしてくれています。  ところが最近、大都市圏の住民の中には

町長の部屋 11月17日号

菊の花町長の部屋 11月17日号町長の部屋 11月17日号 毎年、この季節になると母のためにと大輪の菊の鉢植えを持ってきてくださる方がいる。  先日、例年のごとく立派な鉢植えが届いた。今年は白い菊の花だ。母はたいそう喜んで、何度も「いやあ立派だなあ」と繰り返した。あまりにもうれしそうなので、「写真を撮ってやるから前に座って」と言って、玄関の前で菊をバックに記念撮影をした。その時、ポツリと母がつぶ

町長の部屋 11月20日号

「県央まちづくり協議会」発足町長の部屋 11月20日号町長の部屋 11月20日号 県央の自治体と地元企業からなる「県央まちづくり協議会」が発足した。宇都宮市と芳賀町が進めるLRT事業に合わせて官民が一体となって県央地域のまちづくりを考えていこうとする会である。  冒頭、発起人を代表してあいさつをした北関東綜合警備保障の青木会長は、「LRTはツールの一つにすぎない。それをどのように地域の活性化に生

町長の部屋 11月21日号

小学生持久走大会町長の部屋 11月21日号町長の部屋 11月21日号 茂木町の全4小学校の児童が一堂に会しての「小学生持久走大会」が並松運動公園で開催された。最近の子どもたちの体力低下を心配した澤村教育長が発案し、4年前から始められた行事だ。  グラウンドに入ったときから、児童ばかりか先生方までも気合が入っているようであったが、個人記録だけではなく全生徒の走破タイムを換算した総合も競われ学校対抗

町長の部屋 11月22日号

茂木町の竹細工職人さん町長の部屋 11月22日号町長の部屋 11月22日号 茂木町に真竹を使って籠やザルを作っている職人さんがいる。五月女さんという方で茂木町に移住して土地に根差したオーガニックな暮らしを追及している。  私は子ども食堂で初めてお会いして面識を得たのだが、その五月女さんが先日の八雲神社で開催された「森と里のつながるマルシェ」に昔懐かしい素晴らしい竹製品を出品されていた。 五月女

町長の部屋 11月24日号

森林環境税について町長の部屋 11月24日号町長の部屋 11月24日号 先日、日本経済新聞の社説に「森林環境税を導入する前に」と題する社説が載っていたが、一読してがっかりした。天下の日経がこの問題について認識が浅いことにがくぜんとしたのだ。いわく、「森林整備の必要性は認めるが新税導入で直接的な恩恵を感じづらい都市住民の理解は得られるのか」「新税の前に検討すべき課題は多い」などなど、ニュアンスからは

町長の部屋 11月27日号

日馬富士の暴行事件について一言町長の部屋 11月27日号町長の部屋 11月27日号 テレビは毎日毎日、「日馬富士暴行事件」で持ち切りだ。しかし、少し冷静に考えてみると、事件の当事者からの情報はほとんどないにもかかわらず、その周辺から出る憶測にすぎない話をあたかも真実のごとく大げさに取り扱って騒ぎ立てるマスメディアに、我々が振り回されているだけではないかという気がしてくる。  そこで私個人の考えを