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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果3451~3460件目/5348件
町長の部屋 12月12日号

イチゴの季節到来だ。町長の部屋 12月12日号町長の部屋 12月12日号 イチゴの季節到来だ。道の駅もてぎにはイチゴ農家が丹精こめて作り上げた「完熟イチゴ」が並ぶようになった。茂木町の完熟イチゴは、まさに「赤いダイヤ」だ。色も形もよく、何といってもジューシーで甘い。お買い求めいただいた方にはきっとご満足いただけると思う。  生産者の皆さんには頑張っていただき、ぜひ、もうけていただきたい。そして、

町長の部屋 12月13日号

サケもサンマも不漁町長の部屋 12月13日号町長の部屋 12月13日 今年は夏から秋にかけての天候不順により、コメや野菜が高値で推移している。そんな折、サケやサンマも不漁で水揚げ量が過去最低水準となり、「高値の花」状態だというニュースが飛び込んできた。    こちらは気候変動に加え北太平洋の公海で台湾、中国、韓国による漁獲量がかなりの勢いで増えていることが大きな要因の一つではないかと言うのだ。と

町長の部屋 12月14日号

足のアカギレ町長の部屋 12月14日号町長の部屋 12月14日号 昨年、妻に「こんなことブログに書かないで」と注意されたのですが、どうしても書かずにいられないので今年も書きます。ここ数日の寒さで私の足にアカギレができました。これがなんとも痛いのです。傷口がチクチクするのです。昨夜はお風呂に入った後、妻にクリームを塗ってもらいました。今朝はそこに「傷ばんそうこう」を貼って登庁しています。妻には「こう

町長の部屋 12月15日号

胸がかきむしられるような思いだ町長の部屋 12月15日号町長の部屋 12月15日号 北朝鮮による拉致被害者、曽我ひとみさんの夫であるジェンキンスさんの死去が報じられた。その翌日、今度は同じく拉致被害者の増本るみこさんの母親、信子さんの死亡が伝えられた。  拉致問題が起きてすでに40年以上の歳月が流れる。被害者はもちろんだが、生存を信じて活動を続ける親族の方々の高齢化が進んでいる。拉致被害者とその

町長の部屋 12月18日号

平成30年度税制改正の行方町長の部屋 12月18日号町長の部屋 12月18日号 平成30年度税制改正大綱に年収850万円超の人の増税が盛り込まれることとなった。また、出国時徴収の新税導入の創設も予定されている。その一方で、全国町村会が特別決議をしてまで要望した「森林環境税」については先送りされそうな状況だ。実に遺憾だ。  また、全国町村会としては「森林環境税」の導入のほかに、市町村の基金の増加を

町長の部屋 12月19日号

「第4回はが路ふれあいマラソン」町長の部屋 12月19日号町長の部屋 12月19日号 「第4回はが路ふれあいマラソン」が、芳賀町出身の赤羽有紀子さんをゲストランナーにお迎えして行われた。  今年の参加申込者は2531名で、茂木町からも23名がエントリーされた。当日は、天気は良いが冷たい風が吹き抜け気温の上がらない日であったが、ランナーの皆さんは元気にはが路を駆け抜けて行かれた。  私は中間点に

町長の部屋 12月20日号

「メナシ」って方言ですか?町長の部屋 12月20日号町長の部屋 12月20日号 このブログで足のアカギレのことを書いたら、さっそく多くの皆さんに慰めの言葉を頂いた。中には、「こんなクリームが効くから使ってみたら」と親切に連絡してくださる方もいて恐縮した。  ところで、先日、がくぜんとしたことがあった。道の駅もてぎで年配の野菜生産者の方が私に「町長、メナシ切れて痛かっぺ。風呂入ってアロエクリームぬ

町長の部屋 12月21日

シャコバサボテン町長の部屋 12月21日町長の部屋 12月21日号 わが家の2階の窓際に並んだシャコバサボテンがきれいに花を咲かせました。今年は妻の判断で例年より少し早めに室内に入れたのですが、それが良かったようです。  ところで、この鉢の土なのですが、ホームセンターなどで市販されている専用の土ではなく、馬門の土と「美土里たい肥」をブレンドしたものなのです。それでもこうして立派な花を咲かせること

町長の部屋12月22日号

NHK「小さな旅」で、大瀬地区の鎌倉山からの雲海と牧野地区の「そばの里まぎの」が紹介されました。町長の部屋12月22日号町長の部屋12月22日号 先週、NHK「小さな旅」で、大瀬地区の鎌倉山からの雲海や牧野地区の「そばの里まぎの」が紹介されたが、その後、役場や道の駅もてぎには問い合わせが急増している。ありがたいことだ。  ただ、鎌倉山からの雲海は、今シーズンは大体終了と思ってもらってよい。その一

町長の部屋12月25日

茂木町商工会から要望を受けました。町長の部屋12月25日町長の部屋 12月25日 来年度の予算について、茂木町商工会から要望を受けた。商工業者を取り巻く状況は深刻だ。特に小売業者は大変で、今のような状況が続くとなれば、近い将来、一つの町村に一つのスーパーとコンビニだけになってしまうのではないかと危惧している。それでよいのか。地域に小売業者がなくなるということは、そこで暮らす人々の利便性を大きく損な