| 町長の部屋 12月26日号 「陸王」最終回を見た町長の部屋 12月26日号町長の部屋 12月26日号 テレビドラマ「陸王」最終回を見た。このドラマ、毎週商売ピンチの連続だが、一つ一つの苦境を乗り越えたときの感動が人々の心を捉えたようだ。ドラマの展開も速く視聴者を飽きさせることもなかった。 最終回、マラソンランナー茂木選手が結局は大手アトランティスのシューズより小さな足袋屋が開発したマラソンシューズ「陸王」を選び、そのシュ |
| 町長の部屋 12月27日号 真岡消防署の「はしご付消防自動車」町長の部屋 12月27日号町長の部屋 12月27日号 真岡消防署の「はしご付消防自動車」がお披露目された。自動車全長11.5メートル、幅2.5メートル、総重量20トン超という巨大車両だ。肝心のはしごは最大地上高35メートルにもおよび、先端のバケットには最大400キロ、大人4人が搭乗できる。 この日は1市4町の首長を代表して益子町の大塚町長さんに先端のバケットに |
| 町長の部屋 12月28日号 良いお年をお迎えください。町長の部屋 12月28日号町長の部屋 12月28日号 御用納め。役所の一般業務はとりあえず今日までとなります。この1年、皆さま方には大変お世話になりました。心から感謝申し上げます。 今日は、町長室の片付けをしながら、暮れのごあいさつに来てくださる方々のお迎えをして1日過ごしました。 今年もこうして、何とか無事1年を終えることができました。町民の皆さまをはじめ多くの |
| 町長の部屋 1月1日号 あけましておめでとうございます。町長の部屋 1月1日号町長の部屋 1月1日号 あけまして おめでとうございます。 昨年中は 大変お世話になりました。 今年も よろしくお願い申し上げます。 皆さまにとりまして輝かしい年になりますよう、心よりお祈り申し上げ、新年のあいさつといたします。 あけましておめでとうございます。町長の部屋 1月1日号町長の部屋 1月1日号ご近所のハナと。今年は戌年 |
| 町長の部屋 1月4日号 今日から仕事始め。町長の部屋 1月4日号町長の部屋 1月4日号 今日から平成30年の仕事が始まります。といっても、私は、昨年暮れからずっと仕事でした。年越しの祭事、新年会、道の駅もてぎの初売り、新年各種行事の準備、合間を縫っての家の片付けなど慌ただしい日々でした。毎年のこととはいえ、少々バテ気味です。 それでも、初詣には八雲神社に参拝し、今年1年の「無病息災」と「町の発展」を祈願いたしました。 |
| 町長の部屋 1月5日号 auコマーシャルに荒橿神社が登場します。町長の部屋 1月5日号町長の部屋 1月5日号 スマートフォンのテレビコマーシャルに茂木町の荒橿神社が登場します。 縁日の出店が並ぶ参道を、おなじみの桃太郎や浦島太郎などが歩きながらショートコントを繰り広げるのですが、その背景に荒橿神社がバッチリと映し出されます。 荒橿神社は茂木町の北東に位置し、今を去ること約1200年前に創設されました。古くから茂木 |
| 町長の部屋 1月9日号 NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」が始まった。町長の部屋 1月9日号町長の部屋 1月9日号 NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」が始まった。初回を見たが、なんとなく期待が持てそうだ。次回を楽しみにしている。 ところで、日本が明治という時代に新しく生まれ変わる起点になったのは、1853年、浦賀にペリー提督率いる黒船が来航した年といわれている。それではそのとき、後に明治の立役者となる偉人たちは一 |
| 町長の部屋 1月10日号 荒れる成人式町長の部屋 1月10日号町長の部屋 1月10日号 今年もまた、各地の「荒れる成人式」の模様がテレビで放映された。見ていて腹立たしい。奇抜な衣装をまとって会場で騒いだり、改造車で乗り付けたり、酒をラッパ飲みするなど言語道断だ。自分をアピールしようとしているのだろうが、こんな行動は何のアピールにもならない。 テレビのワイドショーに出演するコメンテーターの中にも、「なぜ若者がこうした行動 |
| 町長の部屋 1月11日号 今度は「ゆずも」がテレビドラマに登場します。町長の部屋 1月11日号町長の部屋 1月11日号 スマホのコマーシャルに茂木町の荒橿神社が出てくることは先日お知らせしましたが、今度はテレビドラマに茂木町のマスコットキャラクター「ゆずも」が登場します。 今度の日曜日、14日夜9時から、テレビ朝日で放映される「おかしな刑事(けいじ)」(主演 伊東四朗)に、「ゆずも」が登場するのです。ついでに、「ゆずも |
| 町長の部屋 1月12日号 地方創生に対する考え方町長の部屋 1月12日号町長の部屋 1月12日号 今年は茂木町の地方創生総合戦略の3年目に入る。ところで、昨年の下野新聞の「日曜論壇」であったと思うが、ある大学教授が県内教育者の言葉を引用して、「地方創生という表現はあたかも地方には価値あるものが無いかのようだ。東京中心の考えであり、違和感がある」と言うようなことを述べていた。地方創生にかかわっている現場から物申せば、こんな見 |