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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果3511~3520件目/5338件
町長の部屋 1月25日号

二宮金次郎像町長の部屋 1月25日号町長の部屋 1月25日号 まきを背負って歩きながら本を読んでいる二宮金次郎像は、かつてはどの学校にも設置されていたものだが、私の小学校の頃はその像について先生がきちんと説明をしてくれたものだ。  ところで、先日、二宮金次郎ゆかりの自治体が学校にこの像を建立しようとしたら、保護者の中から、「歩きながら本を読んでいるような像を子どもたちが見たら、歩きながらスマホを

町長の部屋 1月26日号

「栃木県子ども観光大使」町長の部屋 1月26日号町長の部屋 1月26日号 15名の「栃木県子ども観光大使」が、旧木幡小学校(現在は宿泊体験施設となっている)「昭和ふるさと村」で、そば打ち体験に挑戦しました。  これは、「子どもたちが県内各地を回りながら、さまざまな体験をすることにより地域の良さを学習してもらい、その上で栃木県のすばらしさを外部に発信してもらおう」という試みです。今年は全28回の講

町長の部屋 1月29日号

いまだに雪が解けない。町長の部屋 1月29日号町長の部屋 1月29日号 最近は、どんなに雪が降っても茂木町では2~3日もすれば南側の雪は解けたものですが、今回の雪は、その後も続く大寒波のおかげでカチンカチンに凍り付き、まったく解けない。  家内の実家は、今でも真っ白だ。畑のダイコンもネギも雪の下に埋まってしまった。道路の両側に積まれた雪もそのままだ。  猫のミーコもこの雪には困り切っているよう

町長の部屋 1月30日号

1月23日は何の日でしょう。町長の部屋 1月30日号町長の部屋 1月30日号 もう過ぎてしまいましたが、「1月23日」は何の日だったか知っていますか。「花粉対策の日」だそうです。  統計によればこの日あたりから花粉が飛び始めることが多いそうです。知りませんでした。 しかし今年はこの大寒波で、今のところ花粉の「か」の字もありません。今年のスギの花粉のつき具合がどうかはよく分かりませんが、ともかく

町長の部屋 1月31日号

「節分厄除祭」町長の部屋 1月31日号町長の部屋 1月31日号 今年の年男の「節分厄除祭」にお招きいただきました。最近は昔に比べて出席する人が減っているという話を聞いていましたが、今年の茂木中学校卒業(平成4年)の年男は約70名、そのうち出席者は9名、「お札」だけを申し込まれた方は13名ということでした。幹事さんは「通知は届いているはずなんですが・・・」と、少し残念そうでした。  「厄除けなどと

町長の部屋 2月1日号

花の街町長の部屋 2月1日号町長の部屋 2月1日号 先日、妻と買い物に出かけました(めったにないことなのですが)。  その時、車のラジオから「花の街」の曲が流れてきました。春を待ちわびている人からのリクエストに応えたものでした。  「七色の谷を越えて流れてゆく風のリボン・・・」江間章子作詞、團伊玖磨作曲のこの曲は、小学校のときだったのか中学校のときだったのかは忘れましたが、新しい学年が始まって

町長の部屋 2月2日号

更生保護女性会新年会に招待していただいた 町長の部屋 2月2日号町長の部屋 2月2日号 更生保護女性会の新年会にご招待いただきました。本会は地域社会の犯罪・非行の未然防止のための啓蒙活動を行うとともに、青少年の健全育成を助け、犯罪をした人や非行のある青少年の改善更生に協力することを目的とするボランティア団体です。  茂木町においては、涌井久美子会長を中心に、町や警察、保護司の皆さんと連携を取り

町長の部屋 2月5日号

恵方巻町長の部屋 2月5日号町長の部屋 2月5日号 節分の日に恵方巻を食べた。「いい里さかがわ館」の恵方巻で、玉子焼き、かんぴょう、エビの天ぷらなどが巻き込まれていて、とてもおいしく、家族4人で1本半を食べてしまった。  ところで、恵方巻きの風習は、もともとは大阪を中心とした地域で節分に恵方を向いて太巻きずしを食べると縁起が良いとされたもので、関東に広がったのはつい最近のことだ。調べてみると、起

町長の部屋 2月6日号

鬼は外!福は内!町長の部屋 2月6日号町長の部屋 2月6日号 1月27日、八雲神社で「年男厄除追儺式」が、2月3日には「節分祭追儺式」が行われました。1年の無病息災を祈って大勢の方が豆まきに参加しました。その様子をご覧ください。 鬼は外!福は内!町長の部屋 2月6日号町長の部屋 2月6日号八雲神社で年男の皆さんと豆をまきました鬼は外!福は内!町長の部屋 2月6日号町長の部屋 2月6日号持ち寄

町長の部屋 2月7日号

妻のしもつかれ作り町長の部屋 2月7日号町長の部屋 2月7日号 節分が終わっても妻の節分は終わらない。「しもつかれ作り」があるからだ。節分の残りの豆と、妻が作ったダイコンと、冷凍庫で保管していたサケの頭と、スーパーで買い求めたニンジンと油揚げと酒かすを材料に、丸々2日をかけて作るのだ。節分の夜、妻は私の母から伝授された「古口家のしもつかれ」の作り方を書き記した秘密の手帳をどこからともなく取り出して