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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果3571~3580件目/5346件
町長の部屋 7月27日号

「ふみの森もてぎ」が日本図書館協会建築賞を受賞した町長の部屋 7月27日号町長の部屋 7月27日号 「ふみの森もてぎ」が長野県の「市立小諸図書館」とともに日本図書館協会建築賞を受賞した。今年度の国内の図書館建築物で最優秀賞に選ばれたのだ。本賞において顕彰される優れた図書館建築とは、「建築としての質はもとより、そこで展開されるサービスもよく行われていること」が条件とされる。  審査に当たった先生方

町長の部屋 7月30日号

衹園祭ふるさと茂木夏まつり町長の部屋 7月30日号町長の部屋 7月30日号 今年の「衹園祭ふるさと茂木夏まつり」は台風の影響を受け、残念ながらさまざまなイベントが中止となってしまいました。それでも、山車の引き手に今年も多くのボランティアが参加してくれました。  また、順延された花火大会には昨年に勝るとも劣らない人出があったようです。私自身この年になっても、「ギオン」と聞くと、なんとなく胸がわくわ

町長の部屋 7月31日号

野木町「ひまわりフェスティバル」町長の部屋 7月31日号町長の部屋 7月31日 野木町の「ひまわりフェスティバル」にご招待をいただきましたので、行ってまいりました。初めて訪れた会場には、約30万本のヒマワリが大輪の花を咲かせ、まさに壮観そのもので迫力満点でありました。敷地は約4.5haと伺いました。まだまだ協力しても良いとおっしゃってくださる近隣の方々がいるそうです。  30万本と一口に言います

町長の部屋 8月1日号

写真で観る衹園祭町長の部屋 8月1日号町長の部屋 8月1日号 一昨日のこの欄に「茂木町衹園祭」について書きましたが、「山車」の写真が一枚も無かったのは残念というお言葉をいただきました。了解しました。それでは今日は、「山車」の写真を中心に衹園祭の様子を見ていただきましょう。写真で観る衹園祭町長の部屋 8月1日号町長の部屋 8月1日号7月28・29日 衹園祭 ①写真で観る衹園祭町長の部屋 8月1日号町

町長の部屋 8月2日号

農山村の価値町長の部屋 8月2日号町長の部屋 8月2日号 先日の下野新聞「雷鳴抄」に、都内で開催された「農山村の教育力」というシンポジウムの話が載っていた。その中で、中山間地域に住む人々の多くが「農山村には何もない」と思っているが、それは間違いで、「農山村には可能性があり」特に「人を育てる力がある」と発表した長野県泰阜村(やすおかむら)のNPO法人のことが紹介されていた。  泰阜村と同じように過

町長の部屋 8月3日号

8月5日がやってくる町長の部屋 8月3日号町長の部屋 8月3日号 8月5日がやってくる。昭和61年のこの日未明、茂木町は未曽有の大水害に見舞われ、「町が泥に沈んだ」とマスコミ各社が報道したほどの甚大な被害を被った。裏山の土砂が崩れて家屋を押しつぶし、就寝中の若いお母さんと赤ちゃんが死亡するという痛ましい事故も起きてしまった。  それ以降、茂木町は8月5日を「防災の日」と定め、毎年、町民参加のもと

町長の部屋 8月6日号

茂木町総合防災訓練が行われた町長の部屋 8月6日号町長の部屋 8月6日号 茂木町総合防災訓練が行われた。  今年は、「台風の接近による集中豪雨で逆川地区に土砂災害警戒情報が発表されたことを受け、町は対策本部を設置、逆川18地区に避難勧告を発令した」と言う設定の下に、町議会、警察、広域消防、消防団、自衛隊、NTT,ボランティア協議会、建設業協会など多くの団体の方々にご協力をいただき、約200名の逆

町長の部屋 8月7日号

台風13号接近 町長の部屋 8月7日号町長の部屋 8月7日号 台風13号が接近していて関東直撃の様相だ。一昨日の防災訓練がそのまま現実になったようだ。ともかく、町としては大雨や集中豪雨による河川の氾濫、土砂崩れなどに細心の注意を払いながら、準備怠り無きようにしなければならない。  それにしても、今年は「危険な猛暑」と「大型台風」の繰り返しだ。もう、「異常気象」だとか「想定外」だとかは許されない

町長の部屋 8月8日号

果物大好きなのに町長の部屋 8月8日号町長の部屋 8月8日号 元気アップ館から「健康ニュース」が送られてきた。それを見てびっくり。「茂木町の健診を受けた3人に2人が糖尿病または糖尿病予備軍」であるというのだ。さらに驚いたことがある。「果物の食べ過ぎは糖分の取りすぎになります」とあり、1日の適量が絵で示されているのだが、それによると、バナナなら1本、ミカンなら2個、スイカは2切れ、桃や梨やリンゴなら

町長の部屋 8月9日号

豪雨災害は里山の管理不足が一因町長の部屋 8月9日号町長の部屋 8月9日号 過日の新聞報道で「国の自然再生推進法基本方針の見直しを検討する専門会議の中で、西日本豪雨の際に里山や山林が適切に管理されていないことが土砂災害を招く一因になったとの指摘があった」との記事があった。  「何を今更」という気持ちだ。そんなことはわれわれ農山村に暮らす者はもう何年も前から言っていることで、かといって過疎化や人口