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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果3641~3650件目/5346件
町長の部屋 11月7日号

菊の花町長の部屋 11月7日号町長の部屋 11月7日号 2年前に知人から頂いた鉢植えの菊を妻が大事に世話をしている。手入れの仕方は全くわからないので、時折、水をあげたり栄養液をあげたりしているだけで、あとは何もしない。したがって、展覧会に出すような大輪の立派な菊にはならない。  その鉢が今年はたくさんの白い花をつけた。妻は、その菊を切り取って花瓶に生け、仏壇に供えた。  お茶の時間に、妻に「そ

町長の部屋 11月8日号

「天高くミーコ肥える秋」町長の部屋 11月8日号町長の部屋 11月8日号 「天高くミーコ肥える秋」で、ミーコはますます太ってきました。1日2食をしっかりとって、昼間は田んぼや畑を駆け巡り、夜は熟睡。まさに健康優良猫。  先日も、農作業の後、昼食をとろうと私が食卓に着くと走ってきて膝の上に飛び乗り、ごちそうをねだるのです。結局、昼食に食べていたお肉の1番大きい一切れをぺろりと平らげて、満足そうに私

町長の部屋 11月9日号

北九州市の迷いイノシシ事件町長の部屋 11月9日号町長の部屋 11月9日号 北九州市で砂防ダムに2頭のイノシシが迷い込み、逃げ出せずにいるという事件が起きた。当初、市役所はそのままに放置しておくつもりだったらしい。少なくとも助けるという選択肢は無かったようだ。ところが、このニュースが全国に流れると、市役所に「可哀想だから助けてあげて」という声が殺到した。こうした声に押された市役所は、結局、砂防ダム

町長の部屋 11月12日号

読売巨人軍に物申す町長の部屋 11月12日号町長の部屋 11月12日号 ファンとして読売巨人軍に物申したい。スポーツ紙によれば今年FA権を取得した広島・丸佳浩選手と西武・炭谷銀仁朗捕手の獲得を画策しているという。何という愚かさ。何という節操の無さ。あきれて物も言えない。  特に捕手については、近年は、「ポスト阿部」を最大の課題として宇佐美、大城、岸田選手をドラフトで指名、正捕手の小林選手と競わせ

町長の部屋 11月13日号

意外な長寿の秘訣町長の部屋 11月13日号町長の部屋 11月13日号 先日、ある方から教えていただいたのですが、NHKが番組の中で「長生きするためには何が必要か」という問いをAIに投げかけたところ、返ってきた答えは、「活字に触れる。図書館がポイント」だったということです。これは、食事や運動よりも上位だというのです。  「えー、本当かな?」と意外な答えに一瞬戸惑いましたけれども、よく考えてみれば、

町長の部屋 11月14日号

山の仲間の同窓会町長の部屋 11月14日号町長の部屋 11月14日号 大学時代の「山のクラブ」のOB会が那須町で開かれた。私の代と二つ下の代まで、20名ほどが参加してのにぎやかな会であった。毎年開かれてはいるのだが、私が参加するのは何年かぶりとなる。中には大学卒業以来という者もいて、懐かしいやら、うれしいやらで大盛り上がりであった。  気付いたことが一つある。大概、私の年になっての同窓会というと

町長の部屋 11月15日号

ひとりハイキング町長の部屋 11月15日号町長の部屋 11月15日号 秋晴れの休日。「そばの里まぎの」まで、約7kmの「ひとり里山ウォーク」を楽しみました。  紅葉した山々を眺め、刈り取りの済んだ棚田を見ながら、ゆっくりゆっくり歩きました。途中、家の庭先には柿の実が真っ赤になっていました。天気も上々。山の歌を歌いながら、峠を越え落ち葉がきれいにさらわれた雑木林の横を通り過ぎ、遠くに里山の風景を眺

町長の部屋 11月16日号

「もてぎ里山ウオーク大会」のアンケートの中間報告町長の部屋 11月16日号町長の部屋 11月16日号 「もてぎ里山ウオーク大会」のアンケートの中間報告が上がってきました。「アップダウンが少しきつかった」という意見はあったものの、ほとんどの参加者が「良かった」「楽しかった」「満足した」と答えてくれていて、私としても安心をしたところです。  そのなかで次のような文章を寄せてくれた方がいました。「私は

町長の部屋 11月19日号

「榎本公民館文化祭」町長の部屋 11月19日号町長の部屋 11月19日号 茂木町に「榎本(えのきもと)町」という自治会がある。世帯数約80戸ほどだが、この地域の公民館を利用して、先日、「榎本公民館文化祭」が開催された。  展示されている作品は地域の皆さんが趣味として取り組んでいる物であったが、中にはプロかと思うほどの作品もあり、なかなか見ごたえのある秀作が並んでいた。  また、お隣の畳の部屋は

町長の部屋 11月20日号

予算要望のための全国大会町長の部屋 11月20日号町長の部屋 11月20日号 今月は上京することが多い。来年度の国の予算編成に合わせて、予算確得のための要望活動を行うためだ。「道路整備」「治水・砂防事業」などをはじめ、さまざまな事業に何とか予算をつけていただこうと政府・与党や国会議員の先生方にお願いをして回る。  「そんなことをして何になる」と冷めた目で見る方もいるが、私自身はこうした活動はとて