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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果3651~3660件目/5465件
町長の部屋 8月8日号

果物大好きなのに町長の部屋 8月8日号町長の部屋 8月8日号 元気アップ館から「健康ニュース」が送られてきた。それを見てびっくり。「茂木町の健診を受けた3人に2人が糖尿病または糖尿病予備軍」であるというのだ。さらに驚いたことがある。「果物の食べ過ぎは糖分の取りすぎになります」とあり、1日の適量が絵で示されているのだが、それによると、バナナなら1本、ミカンなら2個、スイカは2切れ、桃や梨やリンゴなら

町長の部屋 8月9日号

豪雨災害は里山の管理不足が一因町長の部屋 8月9日号町長の部屋 8月9日号 過日の新聞報道で「国の自然再生推進法基本方針の見直しを検討する専門会議の中で、西日本豪雨の際に里山や山林が適切に管理されていないことが土砂災害を招く一因になったとの指摘があった」との記事があった。  「何を今更」という気持ちだ。そんなことはわれわれ農山村に暮らす者はもう何年も前から言っていることで、かといって過疎化や人口

町長の部屋 8月10日号

8月5日茂木町総合防災訓練町長の部屋 8月10日号町長の部屋 8月10日号 8月5日に行われた「茂木町総合防災訓練」では、今年逆川地区のみなさんにご協力をいただき、逆川小学校を避難所として開設しました。  避難所では、炊き出し訓練や初期消火、地震、煙体験が行われ、また並松運動公園を発着所として 県消防防災ヘリによる上空偵察訓練も行われました。  今回は、その模様をご覧ください。8月5日茂木町

町長の部屋 8月13日号

ホオズキの思い出町長の部屋 8月13日号町長の部屋 8月13日号 6月の「あさがお・ほおずき市」で買い求めたホオズキがきれいに色付いてきました。私の母は、ホオズキの実をくり抜いて笛を作り、口の中で「ビービー」鳴らすのがとても上手でした。私も挑戦したのですが何度やってもうまくいかず、悔しい思いをしたことを覚えています。また、母は「先祖がお盆でこの世に帰ってくるときはホオズキの朱色を目印にしているんだ

町長の部屋 8月14日号

「もて水」が売れに売れている町長の部屋 8月14日号町長の部屋 8月14日号 茂木町上下水道課で販売している「もて水」が猛暑の影響で売れに売れていて、増産に迫られている。うれしい悲鳴だ。もともと、茂木町の水道水は水道法で定められている最低限の薬品処理しかされておらず、都会から訪れた方々には冷たくておいしいと評判であった。そのうわさが口コミで広がり年々売り上げが伸びていたが、今年は爆発的と言ってもよ

町長の部屋 8月15日号

母の絵手紙町長の部屋 8月15日号町長の部屋 8月15日号 お盆の支度のために片付けをしていたら、母の遺品の中から絵手紙がたくさん出てきた。私は気付かなかったのだが、平成13年のころから通信教育で絵手紙教室に入り学んでいたらしい。日常の身の回りにあるちょっとしたものを描きながら、そのときそのときの思いを書きつづっている。特に健康で平穏な日々が送れることへの「感謝」の思いは何度も出てきて、あちこちに

町長の部屋 8月16日号

8月15日に思う町長の部屋 8月16日号町長の部屋 8月16日号 8月15日。終戦記念日。戦没者追悼式での天皇陛下のお言葉を平和への思いを胸に謹んで拝聴いたしました。また、私自身も早朝に総務課職員と共に城山にある軍人恩給郷友会により建立された「忠霊塔」に赴き、戊辰の役以来、国のために尊い命をささげられた茂木町出身の英霊の御霊に謹んで哀悼の意を表しました。茂木町傷痍軍人の会による「平和祈念之碑」にも

町長の部屋 8月17日号

道の駅もてぎは満員御礼町長の部屋 8月17日号町長の部屋 8月17日号 おかげさまで、今年のお盆中も「道の駅もてぎ」は、毎日、満員御礼状態でした。誠にありがとうございました。  売れ筋商品は、いつものように、お花・野菜(トウモロコシ・アスパラ、スイカなど)・バウムクーヘン・ゆず塩ラーメンでありましたが、今年は外売りの「特製カキ氷」「串かつ」「から揚げ」なども、多くの皆さんに喜んでいただきました。

町長の部屋 8月20日号

季節は少しずつ秋に近付いています町長の部屋 8月20日号町長の部屋 8月20日号 今年の夏ほど、「暑さ」がマスコミをにぎわした年はないのではないでしょうか。「危険な暑さ」は間違いなく今年の「流行語大賞」にノミネートされるでしょう。  とはいえ、暑い暑いと言いながらも、季節は少しずつ「秋」に近付いてきているようです。逆川の土手にはピンクの愛らしい花「リコリス」が咲き始めているし、美土里農園に行って

町長の部屋 8月21日号

母親のスマホ中毒町長の部屋 8月21日号町長の部屋 8月21日号 ある玩具輸入販売会社が1~4歳の子どもを長子に持つ20~30代の母親1000人にネット調査をしたところ、母親の3人に1人が子どもと遊んでいる最中にスマフォをいじっていることが判明したという。学力低下や心身に不調をもたらすといわれ世界的に問題となっている「スマホ中毒」だが、実態はわれわれの想像をはるかに超える状況らしい。  ただ、子