| 町長の部屋 12月21日号 第5回はが路ふれあいマラソン町長の部屋 12月21日号町長の部屋 12月21日号 「第5回はが路ふれあいマラソン」が開催され、2,559名の方々にご参加いただいた。今やマラソンは一大ブームで、全国各地で多くのマラソン大会が開かれているが、はが路マラソンは高い評価を頂いていて、参加者はあっという間に定員数に達してしまった。芳賀郡内1市4町の住民の方々の温かい「おもてなし」のおかげだろうと思っている。 |
| 町長の部屋 12月25日号 茂木小コーラス部クリスマスコンサート町長の部屋 12月25日号町長の部屋 12月25日号 道の駅で行われた「茂木小学校コーラス部・クリスマスコンサート」を聴いた。茂木小コーラス部は来年1月、東京で開かれるTBS合唱コンクールに栃木県代表で出場する事が決まっているが、今回あらためてその歌声を聴いて、まさに「天使の歌声とはこのこと」と思わされた。感動した。特に最後の「ふるさと」とアンコールの「明日とい |
| 町長の部屋 12月26日分 農閑期はいつ来る?町長の部屋 12月26日分町長の部屋 12月26日号 「農閑期」という言葉がある。しかし、本当だろうかと思う。家内の実家の馬門では、冬になっても次から次へと仕事がやってくる。 ホウレンソウに水をやったり、枯葉をさらって堆肥にしたり、木々の伸びた枝を切り落としたりと仕事は尽きない。 妻は「餅つきの準備もしなくては」と言っている。「餅などはわざわざつかずに道の駅で買えばいいの |
| 町長の部屋 12月27日号 「いい里さかがわ館」と「青梅協議会」町長の部屋 12月27日号町長の部屋 12月27日号 またまた朗報だ。いい里さかがわ館が、「とちぎ地産地消夢大賞」にて優秀賞を獲得した。米も野菜も全て地元産にこだわった「さかがわの昼めし」や、人気の「そばどろぼう」を通して、地域のPRや観光客の取り込みに努めている点が評価されたものだ。 その快挙に喜んでいるところに、今度は「栃木県元気な農業コンクールいきいき |
| 町長の部屋 12月28日号 良いお年をお迎えください 町長の部屋 12月28日号町長の部屋 12月28日号 御用納め。役所の一般業務はとりあえず今日までとなります。この1年、皆さま方には大変お世話になりました。心から感謝申し上げます。 今年もこうして、何とか無事1年を終えることができました。町民の皆さまをはじめ、多くの方々のご支援のおかげと心からお礼申し上げます。 どうぞ来年も今年同様、ご指導を賜りますよう、お願い |
| 町長の部屋 1月1日号 あけましておめでとうございます。町長の部屋 1月1日号町長の部屋 1月1日号 明けましておめでとうございます。 昨年中は大変お世話になりました。 今年もよろしくお願い申しあげます。 特に、このコーナーを読んでくださっている皆さまには、深く感謝申し上げます。 今年も、拙い文章ではありますが、一生懸命、書き続けていきますので、飽きずに読んでいただければ幸いです。 それでは、新しい年 |
| 町長の部屋 1月4日号 二つのカレンダー町長の部屋 1月4日号町長の部屋 1月4日号 町長室の私の机の後ろには、毎年、二つのカレンダーを張ることにしている。一つは「ふるさと もてぎカレンダー」。そして、もう一つは茂木小学校特別支援学級の児童の皆さんによるカレンダーだ。 「ふるさと もてぎカレンダー」の一月はツインリンクもてぎの新春花火大会の写真で、魚眼レンズを用い、色鮮やかで壮大な花火の様子が見事にとらえられている。 |
| 町長の部屋 1月7日号 「もてぎ自然薯の会」が道の駅もてぎデビュー町長の部屋 1月7日号町長の部屋 1月7日号 「もてぎ自然薯の会」が道の駅もてぎデビューをした。お揃いの黄色い法被に身を包んだ会員が、厳選した自然薯を山積みして店頭で売り始めると、とたんに多くの人が集まってきて、次から次へと買い求めていく。値段が格段に安かったのと、目の前で自然薯をすりおろし、出汁と合わせて試食をさせるという作戦が功を奏したようだ。結局、品 |
| 町長の部屋 1月8日号 正月にコンニャクを町長の部屋 1月8日号町長の部屋 1月8日号 総務省の広報誌に「栃木県は年越しにコンニャクを食べる風習がある」と紹介されたことに、下野新聞の記者が疑問を投げかけている。私も「はてな」と思う。少なくとも、私の地域ではそんな風習は無い。年越しはやっぱり「そば」でしょう。 ただ、我が家では、毎年、暮れになると妻がコンニャクを手作りして、「刺身コンニャク」でお正月のおせち料理と一緒に |
| 町長の部屋 1月9日号 年忘れニッポンの歌町長の部屋 1月9日号町長の部屋 1月9日号 昨年の暮れの30日、妻とおせち料理の用意をしながら久しぶりに「日本レコード大賞」をみた。最終選考に残った歌手、グループのうちの半数は知らなかった。また、歌詞もメロディーも私にとっては理解不能であった。また、AKB48も乃木坂46も欅坂46も、まるでダンス大会のようだった。大賞は「乃木坂46」の「シンクロニシティ」ということであった。妻 |