| 町長の部屋 11月5日号 もてぎ里山ウォーク大会町長の部屋 11月5日号町長の部屋 11月5日号 爽やかな秋空の下、第7回「もてぎ里山ウォーク大会」が開催された。今年は過去最高の1,549名の皆様に申し込みいただいた。できれば、もっと多くの方に参加いただけるようにしたかったのですが、駐車場や管理の関係で1,500名までに制限させていただいた。10月中旬には定員に達してしまい、やむなく締め切らせていただいた次第だ。 私も |
| 町長の部屋 11月6日号 妻の一人農業を手伝う町長の部屋 11月6日号町長の部屋 11月6日号 妻の一人農業を手伝う。今年は猛暑のせいか、無農薬農法には厳しい野菜作りの日々であった。ハクサイもダイコンも例年以上に虫に食べられて悪戦苦闘した。木酢をまいたが虫たちの旺盛な食欲を止めることはできなかった。虫たちの行動が収まってきたのは涼しくなってからだ。 農業の本には「虫との上手な付き合い方」などという文章が時折見られるが、 |
| 町長の部屋 11月7日号 菊の花町長の部屋 11月7日号町長の部屋 11月7日号 2年前に知人から頂いた鉢植えの菊を妻が大事に世話をしている。手入れの仕方は全くわからないので、時折、水をあげたり栄養液をあげたりしているだけで、あとは何もしない。したがって、展覧会に出すような大輪の立派な菊にはならない。 その鉢が今年はたくさんの白い花をつけた。妻は、その菊を切り取って花瓶に生け、仏壇に供えた。 お茶の時間に、妻に「そ |
| 町長の部屋 11月8日号 「天高くミーコ肥える秋」町長の部屋 11月8日号町長の部屋 11月8日号 「天高くミーコ肥える秋」で、ミーコはますます太ってきました。1日2食をしっかりとって、昼間は田んぼや畑を駆け巡り、夜は熟睡。まさに健康優良猫。 先日も、農作業の後、昼食をとろうと私が食卓に着くと走ってきて膝の上に飛び乗り、ごちそうをねだるのです。結局、昼食に食べていたお肉の1番大きい一切れをぺろりと平らげて、満足そうに私 |
| 町長の部屋 11月9日号 北九州市の迷いイノシシ事件町長の部屋 11月9日号町長の部屋 11月9日号 北九州市で砂防ダムに2頭のイノシシが迷い込み、逃げ出せずにいるという事件が起きた。当初、市役所はそのままに放置しておくつもりだったらしい。少なくとも助けるという選択肢は無かったようだ。ところが、このニュースが全国に流れると、市役所に「可哀想だから助けてあげて」という声が殺到した。こうした声に押された市役所は、結局、砂防ダム |
| 町長の部屋 11月12日号 読売巨人軍に物申す町長の部屋 11月12日号町長の部屋 11月12日号 ファンとして読売巨人軍に物申したい。スポーツ紙によれば今年FA権を取得した広島・丸佳浩選手と西武・炭谷銀仁朗捕手の獲得を画策しているという。何という愚かさ。何という節操の無さ。あきれて物も言えない。 特に捕手については、近年は、「ポスト阿部」を最大の課題として宇佐美、大城、岸田選手をドラフトで指名、正捕手の小林選手と競わせ |
| 町長の部屋 11月13日号 意外な長寿の秘訣町長の部屋 11月13日号町長の部屋 11月13日号 先日、ある方から教えていただいたのですが、NHKが番組の中で「長生きするためには何が必要か」という問いをAIに投げかけたところ、返ってきた答えは、「活字に触れる。図書館がポイント」だったということです。これは、食事や運動よりも上位だというのです。 「えー、本当かな?」と意外な答えに一瞬戸惑いましたけれども、よく考えてみれば、 |
| 町長の部屋 11月14日号 山の仲間の同窓会町長の部屋 11月14日号町長の部屋 11月14日号 大学時代の「山のクラブ」のOB会が那須町で開かれた。私の代と二つ下の代まで、20名ほどが参加してのにぎやかな会であった。毎年開かれてはいるのだが、私が参加するのは何年かぶりとなる。中には大学卒業以来という者もいて、懐かしいやら、うれしいやらで大盛り上がりであった。 気付いたことが一つある。大概、私の年になっての同窓会というと |
| 町長の部屋 11月15日号 ひとりハイキング町長の部屋 11月15日号町長の部屋 11月15日号 秋晴れの休日。「そばの里まぎの」まで、約7kmの「ひとり里山ウォーク」を楽しみました。 紅葉した山々を眺め、刈り取りの済んだ棚田を見ながら、ゆっくりゆっくり歩きました。途中、家の庭先には柿の実が真っ赤になっていました。天気も上々。山の歌を歌いながら、峠を越え落ち葉がきれいにさらわれた雑木林の横を通り過ぎ、遠くに里山の風景を眺 |
| 町長の部屋 11月16日号 「もてぎ里山ウオーク大会」のアンケートの中間報告町長の部屋 11月16日号町長の部屋 11月16日号 「もてぎ里山ウオーク大会」のアンケートの中間報告が上がってきました。「アップダウンが少しきつかった」という意見はあったものの、ほとんどの参加者が「良かった」「楽しかった」「満足した」と答えてくれていて、私としても安心をしたところです。 そのなかで次のような文章を寄せてくれた方がいました。「私は |