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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果3711~3720件目/5346件
町長の部屋 2月25日号

豚コレラ町長の部屋 2月25日号町長の部屋 2月25日号 岐阜県で発生した豚コレラは中部、近畿に拡大し、いまだ終息に至っていない。処分対象の豚はすでに4万頭を上回っていて、豚肉の価格にも影響を及ぼし始めている。  ところで先日の新聞に、感染を疑われる、またはその恐れのある豚の処分に当たった獣医師の記事が載っていた。それによると、病気の拡散を防ぐためとはいえ、発症もしていない豚を処分するつらさは相

町長の部屋 2月26日号

春の4K町長の部屋 2月26日号町長の部屋 2月26日号 先日、ニュースで「春の4K」について解説していました。「花粉・乾燥・強風・気温」を言うのだそうです。「春の4K 」という言葉は初めて聞きました。へーーーという感じです。  花粉・乾燥はなるほどと思います。強風は「春一番」や「竜巻」のこと。気温は「三寒四温」で温度の差が大きいことを言うのでしょうか。  調べてみると、地域によっては4Kの一

町長の部屋 2月27日号

地域おこし協力隊町長の部屋 2月27日号町長の部屋 2月27日号 総務省の「地域おこし協力隊」という制度がある。都市部の若者が国から生活支援を受けながら、1年以上3年以下の期間、地域に移り住み地域の活性化に取り組むというものだ。平成21年度から始まったこの制度により29年末で全国約5,000人が地方に移り住み、頑張っているとされている。  ただし、一方で「自治体、地域、隊員とのミスマッチ」を理由

町長の部屋 2月28日号

天皇陛下御在位三十年記念式典町長の部屋 2月28日号町長の部屋 2月28日号 天皇陛下御在位三十周年記念式典に参列してまいりました。場所は東京・国立劇場。安倍首相の式辞、大島衆議院議長ら数名の方々の祝辞、国民代表の辞、御製及び御歌朗読、記念演奏と続いた後、陛下のお言葉を出席者全員が直立をして拝聴いたしました。陛下は「これまでの務めは人々の助けがなければできなかった」と国民に謝意を示し、その上で、「

町長の部屋 3月1日号

天皇陛下御在位三十年記念の宮中茶会町長の部屋 3月1日号町長の部屋 3月1日号 天皇陛下御在位三十年記念の宮中茶会にお招きあずかりました。  当日は、宮中春秋の間において舞楽を見せていただいた後に会場の豊明殿にご案内いただき、そこで、天皇皇后をはじめとする皇族各殿下に拝謁いたしました。茶会での代表祝詞は福田栃木県知事が務められましたが、とても誇らしい気持ちになりました。もちろん、素晴らしいご挨拶

町長の部屋 3月4日号

町長の部屋 3月4日号町長の部屋 3月4日号 茂木高校の卒業式が挙行されました。私は卒業生に「諸君のこれから出て行く世の中は、想像以上に厳しいものであるかもしれない。しかし、決してひるむことなく、孤高であることを誇りとし、勇敢に戦いに挑んでゆく若者になってほしい」と、挨拶しました。  うれしかったことが二つありました。一つは、ほとんどの生徒が「茂木高校でよかった」「茂木高校が大好きだ」と言ってく

町長の部屋 3月5日号

茂木小学校吹奏楽部・コーラス部 合同定期演奏会町長の部屋 3月5日号町長の部屋 3月5日号 茂木あいあいテレビで「茂木小学校吹奏楽部・コーラス部 合同定期演奏会」を観ました。吹奏楽もコーラスも小学生としてはトップクラスの技量で、感動しました。コーラス部の「ふるさと」や「糸」の合唱の時には、妻と一緒に私も歌ってしまいました。  一つ残念なことは、こんなに素晴らしい発表会なのに、観客席に空席が目立っ

町長の部屋 3月6日号

茂木町定例議会町長の部屋 3月6日号町長の部屋 3月6日号 茂木町定例議会が今週より開催されています。今議会は平成31年度の施政方針と予算案をご審議いただく重要な議会です。  特に平成31年度は地方創生総合戦略の第一期が最終年度を迎えます。これまでの計画がどのように実現でき、それがどのような効果をもたらしたのか、しっかりと検証し、次の5年間の新たな総合戦略につなげていかなければなりません。  

町長の部屋 3月7日号

キャッシュレス決済町長の部屋 3月7日号町長の部屋 3月7日号 今年、茂木町では、商工会と協力して「キャッシュレス」の実証実験に取り組む予定です。政府は、今、国を挙げてキャッシュレス化に取り組もうとしています。一番の理由は「インバウンド消費の拡大」を図る事です。調査によれば「キャッシュレス決済であればもっと買い物をした」と答えた人が7割以上もありました。  私は、インバウンド消費のみならず、これ

町長の部屋 3月8日号

安倍総理の国会答弁にビックリ町長の部屋 3月8日号町長の部屋 3月8日号 びっくり仰天とはこのことです。先日の予算委員会の中で、公明党の参議院議員から地方創生事業の効果を質問された安倍総理が、「栃木県茂木町では地元のお米や柚子などの特産品を使用して米粉のバウムクーヘン事業に取り組んだところ、売り上げはもちろん、雇用の創出にもつながり、地域の活性化に大きな効果を上げている」と答えてくれたのです。