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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果3751~3760件目/5346件
町長の部屋 4月23日号

雨男になりたい町長の部屋 4月23日号町長の部屋 4月23日号 田んぼに水がない。それもそのはずで、ここの所まとまった雨がほとんど降っていない。逆川も干上がっていて、所々で河床がむき出しだ。畑の土も乾ききっている。  何人かの農家の方に「どうですか?」とお聞きしているが、皆、異口同音に「何とかなるよ」と言ってくださる。これまで幾多の試練を乗り越えながら土と向き合ってきた「農家」の強さを感じる。

町長の部屋 4月24日

10連休「うれしくない?」町長の部屋 4月24日町長の部屋 4月24日号 時事通信が実施した「10連休に関する世論調査」で、4割が「うれしくない」と回答していることが判った。意外である。  大型連休中の海外渡航予定者は昨年の何割増しだとか、新幹線の予約もすでに満杯状態だとかの報道があり、「誰もが楽しみにしている10連休」だとばかり思っていたのに。  調査の内容で、「連続して10日間休める」人は

町長の部屋 4月25日号

待望の雨町長の部屋 4月25日号町長の部屋 4月25日号 神頼みが効いたのか、先日から今日の朝にかけて雨となった。こんなに雨がありがたいと思ったことも久しぶりだ。ただし、畑には良かったかもしれないが、田植えにはもう少し雨が続いてほしかった。天気予報では今週の土曜日、日曜日に雨マークがついている。少し期待できるかもしれない。  それにしても、河川にはまだまだ水が足りない。底がむき出しだ。こんな河川

町長の部屋 4月26日号

コンビニ運営の見直し町長の部屋 4月26日号町長の部屋 4月26日号 大手コンビニ各社が相次いで「24時間営業の見直し」を加速させている。人手不足に伴う人件費の上昇が加盟店の経営を圧迫し始めている事が要因だ。これまで加盟店からの相次ぐ要望にもかかわらず、本部は契約を盾に頑として時間短縮に応じようとしなかったが、全国的な人手不足の現状と独禁法違反の恐れなどの指摘により、見直しに着手せざるを得なくなっ

町長の日記 5月7日号

令和の仕事始め町長の日記 5月7日号町長の日記 5月7日号 10連休が終わった。やっと終わったかという感じだ。私のようにどこにも出掛けずにいたものにとっては、「長すぎた休日」であった。    連休中、何度か「今日は何曜日だろう」と思うことがあった。毎日が日曜日だと、人間はこうなるということが良くわかった。  今日は、「令和の仕事始め」となる。早く通常のペースに気持ちも体も戻さなければならない。

町長の日記 5月8日号

羽石光志歴史画展町長の日記 5月8日号町長の日記 5月8日号 「ふみの森もてぎ」において、茂木町出身の日本画の大家「羽石光志歴史画展」が開かれている。ご遺族の厚志により、羽石画伯の作品と蔵書や下絵などが生まれ故郷の茂木町に寄贈されたことを受けての企画展である。初日には県立美術館の橋本慎司学芸課長と羽石画伯の長女典代さん、次女昌代さんによるトークショーが行なわれ、企画展に花を添えてくれた。  ふみ

町長の日記 5月9日号

町長の日記 5月9日号町長の日記 5月9日号 連休中は、茂木町の「そば処」はどこに行っても満員御礼の状態であったという報告を受けた。茂木町のお蕎麦の美味しさが、口伝えに広がってきているようだ。ありがたい。  私も妻と休日の一日、「そばの里 まぎの」に出かけてみた。その日は朝から雨であったので、さほど混んではいないだろうと推測したのだ。私達が牧野に着いたのは午前11時30分。驚いたことに店はすでに

町長の日記 5月10日号

タケノコとの闘いのゴングが鳴った町長の日記 5月10日号町長の日記 5月10日号 いよいよ、タケノコとのバトルの時期がやってきました。昨年も書かせていただきましたが、今年も書かせていただきます。竹の処分は成長してからでは大変です。子どものうちにやっつけなければなりません。今年もやりました。崖のようになっているところは、上から見て、下から見て敵を見つけ出しました。連休中に切ったタケノコは300本を越

町長の日記 5月13日号

美しい町町長の日記 5月13日号町長の日記 5月13日号 連休中はウォーキングも兼ねて町内を歩いてみました。そして、あらためて感じたことは、ソメイヨシノの桜の時期もいいけれど、この時期も同じくらいに町は美しいということです。  城山公園のツツジとボタン桜。美土里農園の菜の花。上後郷のボタン桜。並松運動公園の事務所の花壇のサツキ。見事に咲き誇っていました。新緑の美しさにも目を奪われました。新緑の中

町長の日記 5月14日号

交通安全運動町長の日記 5月14日号町長の日記 5月14日号 滋賀県大津市で保育園児の列に軽乗用車が突っ込み、2人の園児が死亡、多数の園児と保育士が重傷を負うという痛ましい事故が起きた。ニュースを見るたびに胸が痛み、やり切れない。原因は右折をしようとした車の運転手が前をよく確認していなかったことだという。  先日も高齢者が運転する車が青信号で横断歩道を渡ろうとしていた母子を跳ね飛ばし死亡させると