| 町長の日記 6月12日号 農福連携町長の日記 6月12日号町長の日記 6月12日号 先日もこの欄で書かせていただいたが、「農福連携」が全国で注目されている。茂木町でも、もっと進めていかなければならない課題だと認識している。 ただ、気を付けなければならないことがある。「農福連携」とは障がい者や引きこもり者などに農業に関わっていただくことで少しでも回復してもらえるようにするという事だけではない。また、「農業の労働力不足解消 |
| 町長の日記 6月13日号 農福連携町長の日記 6月13日号町長の日記 6月13日号 ここの所、何度か「農福連携」について書かせていただいているが、確かに農業には人の心を和ませる効能があると思う。というのは、私自身、最近は、休日の午後の少しの時間ではあるが妻の一人農業の手伝いをしていて、土に触れていると何となく心が落ち着くように感じるからである。また、収穫の喜びも大きい。猫のミーコも私たちが農作業をしている間に畑で存分に遊ぶ |
| 町長の部屋 6月14日号 「棚田地域振興法案」町長の部屋 6月14日号町長の部屋 6月14日号 「棚田地域振興法案」が衆院において全会一致で可決され、参院に送付された。荒廃の危機に直面している棚田を貴重な国民の財産と位置づけ、棚田地域の持続的発展を図ることを目的とした法案である。法案が通れば、国は棚田地域の活動支援に向けて、財政、税制上で措置を講じることになる。 茂木町にも、棚田百選に選ばれている入郷「石畑の棚田」をは |
| 町長の日記 6月17日号 「インハンド」見ました町長の日記 6月17日号町長の日記 6月17日号 金曜夜10時。ドラマ「「インハンド」を家族揃って視聴した。当初はロケ地となった場所当てに夢中で、「大坪さんの庭先だ」「下砂田の通りだ」「大瀬橋だ」「鎌倉山だ」などと次から次に出てくる茂木町の風景に大騒ぎだったが、私自身は、途中から「パンデミック」を題材としたドラマの内容に引き込まれていた。 「パンデミック」とは感染症の爆発 |
| 町長の日記 6月18日号 平成30年度「ふみの森もてぎ」事業報告町長の日記 6月18日号町長の日記 6月18日号 「ふみの森もてぎ」の昨年度の事業報告を読んだ。それによると、利用者は102,058人。開館以来の累計入館者数は、289,638人。貸し出し図書は77,102冊で、最も多かったのは児童書の36,425冊。「子ども図書館」としての機能を重視してほしいとお願いしてきた私にとってはうれしい結果だ。 図書館登録者は4 |
| 町長の日記 6月19日号 夏季点検並びにポンプ操法競技会町長の日記 6月19日号町長の日記 6月19日号 茂木町消防団による「夏季点検並びにポンプ操法競技会」が開かれた。出場率は95パーセントと極めて良好であった。 毎年のことだが、300人からの団員が集まると思わぬことが起こる。今年も服装点検の折に、前夜遅くまで仕事をしていた団員が寝不足と疲労のため貧血を起こし、私の目の前で倒れるというハプニングがあった。また、ポンプ |
| 町長の日記 6月20日号 商工会青年部のごみ拾い町長の日記 6月20日号町長の日記 6月20日号 先日の午後。ゴミ袋を持って中心街の歩道を歩きながらゴミを拾っている若者に遭遇した。よく見ると商工会青年部の諸君だ。私は車を停めて、彼らに「何をしているのか」と尋ねてみた。一人が「6月10日は商工会の日なので、何か町の為と活動しているのです」と答えてくれた。私が青年部にいた頃には無い活動であった。それにしても、あっぱれだ。 |
| 町長の日記 6月21日号 打倒下野新聞と生井のサクランボ町長の日記 6月21日号町長の日記 6月21日号 「町長の日記」を書く楽しみの一つに、地元紙「下野新聞」よりも先に、町の折々の話題を掲載して「出し抜く」という楽しみがある。ところが、最近は逆に出し抜かれてばかりで、少々、面白くない思いをしている。私の取材不足だ。 先日、下野新聞に掲載された「生井のサクランボ」もその一つだ。ウッカリしていたら、先を越されてしまった。 |
| 町長の日記 6月24日号 災害町長の日記 6月24日号町長の日記 6月24日号 金曜日から土曜日にかけての雨で、茂木町の数か所で土砂災害が発生した。一か所は完全に道路が塞がれ、通行止めとなってしまった。この時期にあれほどの雨量(日降水量50ミリ)が観測されるのは珍しい。建設課の職員が休み返上で対応にあたり、今は何とか落ち着いている。 ある所では、道路の側溝では水を飲み切れず法面に流れ出し、下にあるハウスを直撃してトマト |
| 町長の日記 6月25日号 ブルーベリーの季節です町長の日記 6月25日号町長の日記 6月25日号 ブルーベリーの季節です。私のところにも取れたてのブルーベリーが届きました。品種は「スパルタン」「オニール」「コリンズ」「ブルークロップ」の4種類で、どれも瑞々しく、甘く上品な味でした。特に「スパルタン」は、大粒で甘みが強く、幾つでも食べられそうな気がしました。届けてくれた方は、現在10種類ほどを育てているという事ですが、中には |