| 町長の日記 7月25日号 自殺者0を目指して町長の日記 7月25日号町長の日記 7月25日号 昨年は、全国で2万人の自殺者があった。年間の交通事故死亡者数は3,500人程だから、その約6倍という数字はあまりにも大きい。その中で栃木県の死亡者数は毎年上位にランクされるほど高い。 今、自殺を考えている人がいたら申し上げたい。「あなたの命はあなただけのものではないのです。あなたのご家族のものでもあり、お友達のものでもあるので |
| 町長の日記 7月26日号 国見町の桃町長の日記 7月26日号町長の日記 7月26日号 今年もまた、福島県国見町の「道の駅国見あつかしの郷」が、特産品である「桃」の出張販売のため「道の駅もてぎ」に来てくれた。 3年前に茂木町と国見町が災害協力協定を結んだのを機に、茂木町からは「イチゴ」を、国見町からは「桃」を、1年に1度、互いに出張販売することとしたのだ。 今年は、国見町の役場職員の方や道の駅の社員の方とともに、お忙 |
| 町長の日記 7月29日号 祇園祭町長の日記 7月29日号町長の日記 7月29日号 台風が心配された祇園祭も、「神輿・山車の巡行」も、「スーパーカーの展示、走行」も、「花火大会」も無事実施する事が出来た。茂木警察署、消防分署をはじめ多くの関係機関にお世話になり、心から感謝申し上げたい。 茂木町では、若者はお盆よりも祇園祭に帰郷する人のほうが多いのではないかと言われている。それほどに、祇園祭に心をこめてくれているのかとうれ |
| 町長の日記 7月30日号 花火大会町長の日記 7月30日号町長の日記 7月30日号 今年も5千発の花火が夏の夜空に舞い、訪れた人々を魅了した。「もてぎの花火」は昔から有名で、毎年多くの見物客で賑わっている。しかし、近年、同日に実施する花火大会が各地で増えて、昔ほどの入れ込み客ではなくなっているというのが現状だ。また、主催してくださっている商工会からは、景気の悪化が見られる一部業種で寄付をお断りされたり、減額されたりする所が |
| 町長の日記 7月31日号 もてぎ暮らし館町長の日記 7月31日号町長の日記 7月31日号 町外の方で茂木町に移住、あるいは2地域居住を考えている方に、茂木町での暮らしを体験してもらいたいと、おためし住宅「もてぎ暮らし館」がオープンした。すでに数組の申し込みがあり、その後も問い合わせが続いている。 先日、体験中というご夫婦にお会いしたが、「自然が豊かで素晴らしいところだと思いました。また、失礼ですがこんな小さな町に『ふみ |
| 町長の日記 8月1日号 やっとゴーヤの実がなりました町長の日記 8月1日号町長の日記 8月1日号 やっと日除けにつくったゴーヤの実が収穫できました。今年は3種類の苗をひとつのプランターに植えたので、3種の実がなりました。夏休みで帰省中の孫と一緒に収穫し、妻が細かく刻んで酢漬けにしてくれました。大人とっては程良い苦味ですが、子どもにはチョット無理であったようで、「おいしくない」と一蹴されてしまいました。 1年前に無くな |
| 町長の日記 8月2日号 N国の主張に対して町長の日記 8月2日号町長の日記 8月2日号 今回の参議院選挙で当選した「NHKから国民を守る党」の立花孝志氏が、「議員会館内の自分の事務所のNHK受信料は払わない」と発言したことに対し、大阪市の松井市長は「NHKが現職国会議員の不払いを認めるならば、大阪市も市庁舎内のテレビのNHK受信料の支払いを拒否する。こんなことがまかり通るのであれば一般の人は馬鹿らしくて受信料など払えない |
| 町長の日記 8月5日号 茂木町防災の日町長の日記 8月5日号町長の日記 8月5日号 今日は「町民防災の日」。昭和61年8月5日、前日夜半から降り続いた大雨により町中の河川が氾濫し中心部は泥に沈み、また各所でがけ崩れが発生、死者も出る大惨事となった。 その後、当時の阿部町長のリーダーシップと町民の一致団結した血のにじむような努力により、また全国から多くのご支援を受け、茂木町は見事に復興を遂げたのである。その大災害を忘れ |
| 町長の日記 8月6日号 知られたくない権利町長の日記 8月6日号町長の日記 8月6日号 京都アニメーションの放火殺人事件で、京都府警は、事件後、遺族に対しての取材可否を報道各社に伝えるとともに、取材の際の条件も申し入れた。会社から実名発表について「公益上の必要性は特になく、逆にプライバシーが侵害され遺族が甚大な被害を受ける恐れがあり、取材を差し控えるようにしてほしい」という強い要望に府警が応えたものだ。 今回の事件で |
| 町長の日記 8月7日号 白い朝顔の花町長の日記 8月7日号町長の日記 8月7日号 「お父さん、チョット来て見て」という妻の声にしたがって、お勝手の外にある朝顔の鉢植えを見た。「これ、珍しいでしょう。白色の朝顔の花なんて今まで無かったわよね」と、妻の言葉。 今年の商工会の「あさがお・ほおずき市」で買い求めた朝顔が、真っ白な大輪の花を咲かせていたのだ。毎年買い求めてきたが、これまでは紫がかった赤い色の花がほとんどだった。 |