| 町長の日記 6月7日号 引きこもり問題町長の日記 6月7日号町長の日記 6月7日号 全国的に「引きこもり」が問題となっている。特に、中高年齢層が深刻だという。国の調査によれば、2018年の段階で「全国の中高年引きこもり(40~64歳)」は、なんと推定61万人に上る。衝撃的だ。さらには、この内の75%は男性だというから、男の私にとっては、これも驚きだ。原因は「退職、人間関係、病気、職場問題」などが主であるが、「いじめが原因 |
| 町長の日記 6月10日号 テレビドラマの撮影町長の日記 6月10日号町長の日記 6月10日号 茂木町でテレビドラマの撮影が行われた。お恥ずかしい話だが、私自身はそのドラマについても、そこに出てくる俳優さんについてもまったく存じあげない。だから、撮影現場を見学に来て下さった方があまりにも多かったのには、正直驚いていた。皆さんのお目当ては主人公のジャニーズ事務所の男性タレントらしいのだが、これまた、私はその方のお名前も、お顔も |
| 町長の日記 6月11日号 NHK大河ドラマ「いだてん」低視聴率町長の日記 6月11日号町長の日記 6月11日号 NHK大河ドラマ「いだてん」が苦戦している。視聴率はこれまでの大河ドラマ中、最低の6%台だ。実は私も、一か月前ほどから視聴しなくなった。 大体、脚本が面白くない。というよりも、あれもこれも詰め込み過ぎで、何が何だか、よくわからない。もっと、金栗四三に的を絞った筋道にしたほうが良いのではないか。そして、主役の四 |
| 町長の日記 6月12日号 農福連携町長の日記 6月12日号町長の日記 6月12日号 先日もこの欄で書かせていただいたが、「農福連携」が全国で注目されている。茂木町でも、もっと進めていかなければならない課題だと認識している。 ただ、気を付けなければならないことがある。「農福連携」とは障がい者や引きこもり者などに農業に関わっていただくことで少しでも回復してもらえるようにするという事だけではない。また、「農業の労働力不足解消 |
| 町長の日記 6月13日号 農福連携町長の日記 6月13日号町長の日記 6月13日号 ここの所、何度か「農福連携」について書かせていただいているが、確かに農業には人の心を和ませる効能があると思う。というのは、私自身、最近は、休日の午後の少しの時間ではあるが妻の一人農業の手伝いをしていて、土に触れていると何となく心が落ち着くように感じるからである。また、収穫の喜びも大きい。猫のミーコも私たちが農作業をしている間に畑で存分に遊ぶ |
| 町長の部屋 6月14日号 「棚田地域振興法案」町長の部屋 6月14日号町長の部屋 6月14日号 「棚田地域振興法案」が衆院において全会一致で可決され、参院に送付された。荒廃の危機に直面している棚田を貴重な国民の財産と位置づけ、棚田地域の持続的発展を図ることを目的とした法案である。法案が通れば、国は棚田地域の活動支援に向けて、財政、税制上で措置を講じることになる。 茂木町にも、棚田百選に選ばれている入郷「石畑の棚田」をは |
| 町長の日記 6月17日号 「インハンド」見ました町長の日記 6月17日号町長の日記 6月17日号 金曜夜10時。ドラマ「「インハンド」を家族揃って視聴した。当初はロケ地となった場所当てに夢中で、「大坪さんの庭先だ」「下砂田の通りだ」「大瀬橋だ」「鎌倉山だ」などと次から次に出てくる茂木町の風景に大騒ぎだったが、私自身は、途中から「パンデミック」を題材としたドラマの内容に引き込まれていた。 「パンデミック」とは感染症の爆発 |
| 町長の日記 6月18日号 平成30年度「ふみの森もてぎ」事業報告町長の日記 6月18日号町長の日記 6月18日号 「ふみの森もてぎ」の昨年度の事業報告を読んだ。それによると、利用者は102,058人。開館以来の累計入館者数は、289,638人。貸し出し図書は77,102冊で、最も多かったのは児童書の36,425冊。「子ども図書館」としての機能を重視してほしいとお願いしてきた私にとってはうれしい結果だ。 図書館登録者は4 |
| 町長の日記 6月19日号 夏季点検並びにポンプ操法競技会町長の日記 6月19日号町長の日記 6月19日号 茂木町消防団による「夏季点検並びにポンプ操法競技会」が開かれた。出場率は95パーセントと極めて良好であった。 毎年のことだが、300人からの団員が集まると思わぬことが起こる。今年も服装点検の折に、前夜遅くまで仕事をしていた団員が寝不足と疲労のため貧血を起こし、私の目の前で倒れるというハプニングがあった。また、ポンプ |
| 町長の日記 6月20日号 商工会青年部のごみ拾い町長の日記 6月20日号町長の日記 6月20日号 先日の午後。ゴミ袋を持って中心街の歩道を歩きながらゴミを拾っている若者に遭遇した。よく見ると商工会青年部の諸君だ。私は車を停めて、彼らに「何をしているのか」と尋ねてみた。一人が「6月10日は商工会の日なので、何か町の為と活動しているのです」と答えてくれた。私が青年部にいた頃には無い活動であった。それにしても、あっぱれだ。 |