| 町長の日記 10月15日号 台風19号町長の日記 10月15日号町長の日記 10月15日号 台風15号に続いて、19号がまたしても日本列島に大きな爪痕を残した。茂木町でも、金曜日から土曜日にかけて、役場、警察、消防署、消防団など関係機関が厳戒態勢を敷いて警戒に当たった。 12日午後一時には道の駅防災館に、続いて町民センター、各小学校体育館などに、避難所を開設させた。午後4時過ぎに、避難準備を発令し、事前の打ち合わせ通り、 |
| 町長の日記 10月16日号 台風19号の被害状況調査町長の日記 10月16日号町長の日記 10月16日号 台風19号の被災状況調査に、お忙しい中を衆議院議員佐藤勉先生に御来町頂いた。大瀬・飯野地区を視察頂いたが、「地元住民には大変な時だからお知らせはしないように」との事前連絡を頂いていた。 先生からは、「まずは被害の調査をしっかりやって頂いて、正確な情報、数字を県、国にあげるように。その上で、私の方でお力になれることがあ |
| 町長の日記 10月17日号 烏生田地区のダリア園町長の日記 10月17日号町長の日記 10月17日号 茂木町烏生田にダリア園が開園した。ダリア愛好家の長谷川さんが土地を借りて自力で開設したものだ。先日お伺いしたが、あまりの素晴らしさに驚いてしまった。多くの種類が植えられていて、まだまだ楽しめそうだ。(先日の台風でも被害を受けたが、幸いにも花に大きなダメージはないようだ) 烏生田地区は「梅の里のオーナー制度」で有名であるが |
| 町長の日記 10月18日号 ご長寿者訪問町長の日記 10月18日号町長の日記 10月18日号 茂木町在住の100歳以上の方に国、県、町からのご長寿を祝う記念品をお届けしました。 今年の茂木町の最高齢は女性106歳、男性105歳。100歳以上の方は20名。100歳を超えて、なおカクシャクとしている方に、「元気の秘訣は何ですか」とお尋ねしたところ、皆さん同様に、「家のみんなのおかげです。息子も嫁も孫も、みんな良くしてくれて、 |
| 町長の日記 10月21日号 農業ロボット「マイ ドンキー」町長の日記 10月21日号町長の日記 10月21日号 日本総合研究所の三輪泰史先生が、茂木町の美土里農園で自立多機能型農業ロボット「マイ ドンキー」の実験に取り組んでくれている。目的は、これ一台で、「草刈り」「収穫物の運搬」「農薬散布」など、農業の重労働の軽減を図り、省力化・規模拡大に繋げようとするものだ。初めの頃は「どうなる事やら」と少し心配して見ていたのだが、改良 |
| 町長の日記 10月23日号 災害救助法の適用町長の日記 10月23日号町長の日記 10月23日号 台風19号の被害に対し茂木町にも災害救助法の適用が認められたという連絡が入った。ホッとしている。 実は今回の台風による被災住宅の戸数やその他の諸々の要件から言えば、原則的には茂木町には災害救助法の適用はなされない見込みであった。しかし、被害の甚大さを見た山形県議や視察に訪れてくれた佐藤勉代議士が県や国に猛烈にアピールしてくれ |
| 町長の日記 10月24日号 モトGP町長の日記 10月24日号町長の日記 10月24日号 ツインリンクもてぎの最大級のイベントであり、二輪車の世界最高峰レースでもある「モトGP」が行なわれ、決勝の日には私も優勝者へのプレゼンターとして参加させていただいた。 モトGPは世界中を転戦して繰り広げられる壮絶な2輪車の戦いだ。最高時速300キロのスピード感と体を突き抜く様なエンジンの爆音が見る者を魅了する。何よりも高度なテクニッ |
| 町長の日記 10月25日号 棚田の郷かぶと町長の日記 10月25日号町長の日記 10月25日号 棚田の郷かぶとで収穫祭が開かれ、34組のオーナーの方にお米の引渡し式が行なわれました。 私も毎年お招きに預かるのですが、ともかくここは「最高」です。棚田の美しい風景、おいしいお米と野菜、純朴で優しい人々、そしてこの地域を応援してくださるオーナーの皆さん、宇都宮大学の学生の諸君、何もかも「最高」で、ここに来ると私まで心も体も元気 |
| 町長の日記 10月28日号 ボランティア協議会町長の日記 10月28日号町長の日記 10月28日号 茂木町を襲った大型台風は町の各所に大きな爪あとを残したが、その後の復旧作業に、社会福祉協議会(あと社協)が中心となって立ち上げている「ボランティア協議会」が大きな役割を果たしてくれた。民生委員、配食サービス職員、高校生、金融機関の皆さんなど多数の方々が、社協の呼びかけに応じボランティアに駆けつけてくれたのだ。災害の後始末は、人 |
| 町長の日記 10月29日号 子ども食堂町長の日記 10月29日号町長の日記 10月29日号 茂木小学校近くの「芹なずな」で毎月の第2、第4木曜日に(午後5時から8時まで)開設されている子ども食堂に立ち寄ってみた。 ここは、16名のボランティアで運営されていて、生活困窮世帯や一人暮らし高齢者、子ども連れの家族の方々にご利用いただく趣旨となっているが、私のような一般人も料金を払って利用できるシステムとなっている。 この日 |