| 町長の日記 6月21日号 打倒下野新聞と生井のサクランボ町長の日記 6月21日号町長の日記 6月21日号 「町長の日記」を書く楽しみの一つに、地元紙「下野新聞」よりも先に、町の折々の話題を掲載して「出し抜く」という楽しみがある。ところが、最近は逆に出し抜かれてばかりで、少々、面白くない思いをしている。私の取材不足だ。 先日、下野新聞に掲載された「生井のサクランボ」もその一つだ。ウッカリしていたら、先を越されてしまった。 |
| 町長の日記 6月24日号 災害町長の日記 6月24日号町長の日記 6月24日号 金曜日から土曜日にかけての雨で、茂木町の数か所で土砂災害が発生した。一か所は完全に道路が塞がれ、通行止めとなってしまった。この時期にあれほどの雨量(日降水量50ミリ)が観測されるのは珍しい。建設課の職員が休み返上で対応にあたり、今は何とか落ち着いている。 ある所では、道路の側溝では水を飲み切れず法面に流れ出し、下にあるハウスを直撃してトマト |
| 町長の日記 6月25日号 ブルーベリーの季節です町長の日記 6月25日号町長の日記 6月25日号 ブルーベリーの季節です。私のところにも取れたてのブルーベリーが届きました。品種は「スパルタン」「オニール」「コリンズ」「ブルークロップ」の4種類で、どれも瑞々しく、甘く上品な味でした。特に「スパルタン」は、大粒で甘みが強く、幾つでも食べられそうな気がしました。届けてくれた方は、現在10種類ほどを育てているという事ですが、中には |
| 町長の日記 6月26日号 五輪聖火リレー町長の日記 6月26日号町長の日記 6月26日号 先日、栃木県の五輪聖火リレーのルートが発表された。ただ、何となくスッキリしない。県内で9つの市町が外れたからだ。県内全市町を回るというわけにいかなかったのだろうか。栃木県に問い合わせたところ、「県としては市町の希望をとって取りまとめの事務作業はしたが、最終決定は東京オリパラ競技大会組織委員会によるものだ」ということであった。 また |
| 町長の日記 6月27日号 COOL CHOICE とちぎ町長の日記 6月27日号町長の日記 6月27日号 「COOL CHOICE とちぎ」サミット会議に出席した。栃木県は平成29年、県及び年内25全市町が共同宣言を行い、それを契機にオールとちぎ体制で県民運動を展開、温室効果ガス排出量の大幅削減に取り組んでいる。 近年の気候変動による悪影響は異常気象・災害・農作物の収量や品質の低下・熱中症患者の急増など様々な形で表れて |
| 町長の日記 6月28日号 よくわからない言葉町長の日記 6月28日号町長の日記 6月28日号 一昨日の「COOL CHOICE とちぎ」サミット会議で、とちぎテレビ代表取締役社長の黒内氏が、県からの「まだまだ県民への周知が足りていないというアンケート結果が出ている」という説明に対し、「そもそも、『COOL CHOICE』という言葉自体が何のことかわからないのではないか」という意見があった。その通りだと思う。私も「国がそうだ |
| 町長の日記 7月1日号 建設課の花壇町長の日記 7月1日号町長の日記 7月1日号 今年も建設課の職員による花壇づくりが見事だ。私の「食える物を中心に考えろ」という指示を忠実に従っている。アーティチョーク(朝鮮アザミ)、山椒、パッションフルーツ、レモン、カボチャ、ハーブ、そして極めつけは極甘スイカだ。 中には食べられない「花」もあるが理由があるのだという。「キキョウ」は茂木町の花。「アサガオ」は日除け、「ヒマワリ」は珍 |
| 町長の日記 7月2日号 茅の輪くぐり町長の日記 7月2日号町長の日記 7月2日号 6月30日は恒例の八雲神社「茅の輪くぐり」。私たちは小さい頃から「輪くぐり」と呼んで親しんできた。今年は朝から雨が降り続きどうなることかと気をもんでいたが、夕方になるとカラリと晴れあがって、例年通りの賑やかなお祭りとなった。 ところで、私の母は、生前、「茅の輪」をくぐると必ず茅を数本持ち帰り、「頭痛が起きなくなるおまじないだ」と言って、 |
| 町長の日記 7月3日号 河川清掃について町長の日記 7月3日号町長の日記 7月3日号 6月30日は河川清掃の日で、多くの町民の皆さんにご協力いただいた。心から感謝したい。ただし、この日は朝から雨が降り続き、多くの方が中止だと思ったはずだ。実は、私自身も茂木テレビで確認したら「実施」ということで、少し驚いたくらいだ。 おかげさまで、雨の中でも町民の皆さんのご協力で約40トンのゴミや草を回収することができた。 翌日、 |
| 町長の日記 7月4日号 線状降水帯町長の日記 7月4日号町長の日記 7月4日号 活発な梅雨前線が九州地方に大雨をもたらし、河川の氾濫や土砂災害など、大きな被害が出ている。 それにしても、最近の豪雨について気象庁は、「線状降水帯」という数年前までは聞いたこともないような言葉を使うようになってきたが、これなどは地球温暖化が原因だという。 また、住民に早めの避難を呼びかけるのに、「極めて危険な状態」「命の危険が予測され |